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ゆむちゃ
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lalaラベンダー
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雪
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【設定】
ニキ×18号
※リクエスト作品「宅飲み」
ありがとうございます!!
🖤➝女研全員
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《いつもとは違って、》
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💜「にきにきぃ〜!のんでないんじゃなぁい!!」
💛「じゅうはち、、w」
❤️「相当酔っ払ってるね〜w」
何故こんなことになっているか
それは数時間ほど前まで遡る。
時は午後に差し掛かったあたりのこと。
きっかけは俺、そしてりぃちょの言葉だった。
💛「ねぇ〜ヒマぁ”ーー」
💖「じゃあニキニキん家で宅飲みしようよ宅飲み!!」
__名案。
最近はみんなで集まってなかったし丁度いいじゃないか
……それにじゅうはちとも会える。
💛「ないすりぃちょ」
❤️「いいねーそれ」
💜「ん!いいじゃん!!」
💙「俺もええよ、まちこは?」
💚「んー?いいよ〜!」
と全員が賛成意見。
それならやるしかないだろう。
酒を買い足しに行き、じゅうはちが来るということもあり少しはと部屋を綺麗にする。
一通り終わってぼーっとしているとインターホンが鳴った。
💛「はーい、、お、全員揃ってんだ」
💙「そ、なんか色々買ってきた」
そう言いながらレジ袋を掲げるボビー。
💛「ないす、まぁ入ってー」
💚「ん〜疲れたぁー、」
💖「歩いただけでしょ」
💖「おb」
バンッと鈍い音がしてりぃちょが頭を抱える。
……そりゃそうだろ
💚「りぃちょ〜〜??^^」
💖「ぁ、スイマセン……」
💙「まちこは家遠いからやもんな?」
💚「そうそう、良かったよ、せんせーは“りぃちょと”違って」
やけにりぃちょを強調して話すまちこり。
なんて変なコントを3人が繰り広げてる間にもじゅうはちとキャメさんはいつの間にか手を洗い終えてリビングに座っていた。
💛「はや、」
💜「今日は私めっちゃ飲む気でいるからね〜」
❤️「じゅうはち酔いやすいんじゃなかったっけ?」
💜「まぁね、w」
💛「大丈夫、その時は俺が看病するから」
半分本気。
もしかしたら…なんて期待している自分がいる。
💚「ダメダメ、ニキニキは変なことしかしないから」
こちらに来ながらまちこりが声を上げる。
クソ、お前覚えてろ
💙「まぁ飲むか」
その言葉で各々酒を手に取る。
🖤「かんぱーい!!」
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と、グラスを合わせて……現在、物語のはじまりに至る。
💜「ほらぁ〜にきにきもっとのんでぇ〜!!」
💛「俺今飲んでる!飲んでるから!!!」
言うなれば残業に追われやけ酒をした会社員のそれ。
完全に酔っ払いと化したじゅうはちは普段の様子からは想像もつかない状態になっていた。
❤️「これはぁ〜、、、w」
💖「ニキニキ頑張れ☆」
💛「☆つけんな」
などと話している今この状況でもじゅうはちは俺に酒を飲ませようとしてくる。
……そして何より
💜「ねぇ〜にきにきぃ〜!」
💛「ちょっ……じゅうはちっ……//」
近い。物凄く近い。
少し近付けば鼻と鼻が触れるような距離。
……人は酔うと距離感が掴めなくなるというのは本当らしい。
💛「ねぇまちこり助けて……お前ならじゅうはちの扱いを知ってる……」
💚「いやぁこれは〜、、w」
助けを求めようとまちこりの方を向いた瞬間。
💛「?!//」
ぐい、と顔を引き寄せられる。
目と鼻の先。
鼻先がつん、とぶつかる。
まさしくゼロ距離。
💛「じゅうはち……?//」
💜「なんで、まちこのほういくの」
💛「え?いやぁー、、」
💜「……わたしのほうが、にきにきのことすきなのに」
ぎゅ、と手を掴まれる。
指同士が絡まる。
💛「っ…………//」
💜「わぁ、にきにき」
「___かっわいぃ」
💛「はっ、おまっ……え…//」
羞恥心で一気に顔が熱くなる。
理性が崩れそうになる。
……好きだと、言ってしまいたい
💜「もっと……ちゃん、とみ…………」
💛「……じゅうはち……?」
すぅ、すぅ、と規則正しい音。
下を見れば、俺の膝を枕にして寝ているじゅうはちの姿。
__仕方ない、告白はまた今度
俺とじゅうはちが付き合うまで、そう時間はかからない。
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ニキさんを可愛くするように頑張りました👍🏻
じゅうはちの最後の言葉は「もっとちゃんと(私のことを)見て」です
改めてリクエストありがとうございます!!
ご希望に添えなかったら申し訳ございません💦
𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮 𝐟𝐨𝐫 𝐰𝐚𝐭𝐜𝐡𝐢𝐧𝐠.
コメント
5件
ニキニキの家の壁になりたかった。