テラーノベル
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m視点
m「わ、若井?」
名前を呼ぶと俺の方に若井は倒れてきた
m「おい!お前さどういうつもりなんだよ!!!」
焦りと怒りが同時に出てきてしまい頭で冷静に考えることなどできなくなってしまった
r「大丈夫今から救急車呼べば若井は助からさ〜」
俺は慌てながら携帯を取り出し電話をかけようとした瞬間
r「電話をかけるなら僕が言うこと聞いてよ」
僕は大人しく言うことを聞くしかなかった
m「…何をしたら若井は助かるの?」
そういうと涼ちゃんはいつものニコニコ笑顔に戻っていた
r「若井に対する恋心消してくれる?」
その言葉を聞いた瞬間意味が理解できなかった
m「は、?なにいって、」
r「もしも無理なら無理でいいよ若井がこのままいなくなるだけだし」
m「……」
r「どうするの?若井このままだと本当に…」
僕は言葉よりも先に手が出ていた
r「なに急に殴っただけでなにか変わると思ってる?」
m「…わかったよ無くす無くすから、ねぇ?電話させて下さい」
涼ちゃんは早くそうしとけば良かったのにという顔で僕を見てきた。そして僕は慌てて電話した
r「若井可哀想たかが恋愛だけでこんなんになるなんて」
m「……」
その後は救急車がきてずっと若井の名前を呼んでた記憶しかない
w視点
正直途中からもう元貴のことが好きと思えなくなっていた はず、自分でも分からないもう目を覚ましたくない
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はーい見てくれてありがとうございます!なんか関係がごちゃごちゃしてきたのでまとめます
❤️好き→←???💙???→←???💛
元貴はもちろん若井のこと大好き若井はまだ心の中はごちゃごちゃ涼ちゃんは少し若井のこと好きって感じですね
そろそろ終盤に物語も進みますが多分バットエンドかハッピーエンドどっちにするかはお悩み中です💦
コメント
1件
更新早いっ✨