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w視点
目を開けるとそこは病室だった
m「若井、!」
隣には元貴が泣きながら俺の手を握ってた
m「今先生呼ぶから待っててね」
そういって急いで病室を出ていったしかしその出ていった瞬間涼ちゃんが俺の病室に入ってきた
w「…」
俺が危険視していると
r「やだなーそんな顔しなくてもいいのに…笑」
こいつは何を考えているのかと思うと小さな紙を渡してきた
r「じゃあねー」
とニコニコしてる姿を見ると震えが止まらなかったその数分後元貴と先生がきた
先生が色々お体の気分はどうですか?とか様々なことを聞かれたがさっきの涼ちゃんが頭から離れなかった
本当は入院して過ごしましょうといわれたが俺は
w「家に帰りたいです、」
とずっと言って先生たちを困らせてしまっていた…そんな俺を見た先生が特別に許可してくれた
ただ条件があった
1元貴の家で安静にすること
2涼ちゃんの所へは行かないこと
3自分を大切にすること
まぁ3つ目は元貴が言ったことなんだけどね、その後はタクシーに乗って元貴の家に着いて元貴から
m「絶対3つのルール守るんだよ?」
本当に、元貴は心配しょうなんだからそう思いながら
w「はーい」
と返事をした
m「僕コンビニで飲み物とか買ってくるよまってて」
そういって元貴が家から出たことを確認した瞬間に俺は涼ちゃんから貰った紙を確認したそこには
r【ごめんね若井今までありがとう最後に顔を見れてよかったよ】
そう書かれてあった俺は焦った、
w「え、?涼ちゃん…」
頭で考える暇もなく家を出ようとしていると元貴が戻ったきてしまった
m「…どうしたのそんな慌てて」
やばいさっそくルールを破ったとバレれば…
w「いや、寂しくなっちゃって、」
そういうと元貴は嬉しそうに
m「そっか、ごめんね、?」
と言った俺は涼ちゃんについても聞いてみることにした
w「元貴、涼ちゃんって今何してるのかな」
そういうと元貴はすごく複雑な顔をしていた俺は聞いてはいけないことを聞いてしまったのか?と焦っていると
m「若井はもう涼ちゃんのことなんて考えなくていいんだよ?」
少し暗めな声で元貴はそういった俺は納得いかなかっただって…
w「元貴それ本気で言ってるの?涼ちゃんは俺たちにとって何があっても大切なメンバーの1人だろ?」
そういうと元貴は驚いたような顔を見せたが俺の顔を見て言ってることが本気だと分かったような顔をした
m「じゃあなに?涼ちゃんのとこ行きたいの?涼ちゃんに刺されたことなに?覚えてないわけ?こっちは心配なの!!!若井がもしもまた狙われて今度は殺されたらと考えると恐怖で眠れない日だってあったんだよ???そんな僕の気持ちを考えないでそんなこと良くも言えるよね、もういいや行きたいなら行けばいいじゃん!!!」
行きたいなら行けばいいんじゃん、か、元貴は俺が行けないと思ってるんだきっと、だったら行ってやるよそんな思いで俺は元貴の家をあとにした
m視点
やってしまったあまりにも優しすぎる若井の性格に流石にイラッとしてしまった…でもなんで涼ちゃんがでてきたんだろう僕が目の前にいるのになんで僕じゃなくて涼ちゃんの方を心配してるの?と、ドンドン不安になっていってしまった…でも、家にいるわけにもいかないので僕も涼ちゃんの家に急いで向かった
w視点
俺は無我夢中で走っていると涼ちゃんの家に着いたしかしインターホンを押しても反応がない
w「涼ちゃん?いる?いるならドア開けてー」
いくら声をかけても家から出てくる気配がないのでドアに手をかけるとまさかの家のドアは空いていた…いやな予感がしたのですぐさま家に入るとそこには今でも自分のことを刺そうとしている涼ちゃんがたっていた
w「涼ちゃん、?な、何やってるの今すぐ包丁を下ろして?」
r「ごめんね、若井」
w「い、いや、涼ちゃんいかないで…?」
と言いながら俺は涼ちゃんが持っている包丁を離させそうとしている
r視点
僕ね、知ってるんだよ若井が何されても結局1回心を開いてしまうと閉ざすことができないって今回は流石に無理かなってダメもとで手紙を渡してみたけどまさか本当にくるなんて馬鹿だよね、まぁそういうとこが好きになったんだけどさ…どうせ時期に元貴が到着する
元貴が到着したらそろそろこんな3角関係を終わらせよう
m「やっぱり、若井…」
ほら来たさすが元貴予定よりもはやく着いたね
w「なに元貴…」
若井と元貴なに喧嘩してるの?あ、僕のせいかごめんごめん若井、元貴、笑
m「涼ちゃんどういうつもりだよ」
r「やっぱり元貴も来たねこれで3人揃った」
若井の顔がどういうこと?っていう顔してる…笑可愛いね
r「いい加減決めようよこんな三角関係大変でしょ」
w「え、?」
r「若井は僕と元貴どっちが好きなの?いい加減しっかりと決めないとだね」
w「…」
あーあ泣いちゃった、別に泣かせようと思ったわけじゃないのに〜このままだと決まんないと思うから追い討ちかけるか、
r「ちなみに若井に選ばれないなら僕バンド辞めるから」
そういうと元貴が怒って
m「なに?このままバンド続けれると思ってたの?信じらんない」
r「じゃあ分かったよバンド辞めるよこれでいいでしょ?」
w「い、嫌だねぇ、みんながバラバラになるのもう嫌、!!!」
だよね若井は恋愛よりも友情派だもんね
コメント
1件
若井さんが性格良すぎる😭 続きも楽しみです🎶