テラーノベル
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3日経ってた。
なぜか、
そしていつの間に寝床に移動してた。
移動な寝相で説明がつく。
でも、なんで血まみれなんだろう。
服も元通りだし。
・・・、俺は、ハンドガンと斧を手に取り、多分3日ぶりに外へ出た。
外へ出るなりゾンビたちが歓迎してくれた。
「Hello you die!」
私はそう言ってゾンビの頭をザクッと切った。
私は斧をしまい(内心ハイテンションだったのは内緒、⋯にできてないか)、歩き出した。
街中ゾンビが歩いてて、ゾンビが壊したのか、色んなところから火が出てた。
中にはよっぽど⑨なのか、火元に近づいて燃え上がるゾンビもいた。
「⋯何かあったらゾンビの丸焼きも、悪くはないかも」
私は数日ぶりにまともに声を出した。
・・・、まあ、味は腐ってそうだけど、
いや、案外美味しいのかも
新鮮なやつならもっと美味しそう・・・。
・・・うん、これは最終手段にしよう。
「ゾンビの味も気になるけど、まずはごはんだごはん」
俺はそう自分に言い聞かせ、コンビニへ急いだ。
コンビニは外も中もゾンビでいっぱいだった。
中に関しては満員電車のごとくギュウギュウ詰めになっていた。
「・・・、はあ、これじゃ食品も腐ってそう」
俺はそう言ってハンドガンを天井に向けて、発砲した。
ゾンビたちは一斉にこちらに振り向いた。
私はにやりと笑い、斧を取り出す。
するとゾンビたちは一斉にバックヤードの方へ逃げ出した。
・・・、え?
なんで?
「・・・、クソが、情報網はゾンビたちにもあるのかよ。しかも冥界にもネット繋げれるのかよ。」
俺はそう言ってバックヤードへ突撃した。
何かが頬をかすめた
鮮血が流れ出る。
私は気にせず眼の前のゾンビに斧を振り下ろした。
頭がざっくりとわれた。
・・・・ドンっ!
重い銃声が鳴り響いた。
俺のハンドガンじゃない。
もっと威力の高い代物だ。
私はそれが気になりつつも眼の前のゾンビを蹴飛ばし、斧で殺すを繰り返した
やがて最後の一匹になったとき、俺は最後まで生き残ったゾンビにご褒美をあげた。
蹴飛ばし、四肢を切り落としてから殺すというものだ。
俺はバックヤードの奥へと進んだ。
「動くなっ!」
その声とともにコンビニの制服と思しき服を着た男が現れ、私に銃口を突きつけた。
銃の見た目はオートマチックハンドガンに似てるが、やけに大きいからマグナムだろう。
「・・・、私はゾンビじゃない」
「あの化物の大群の中にいて、それが信じられると思うか!?。」
よく見るとそいつには噛まれたあとがある
つまり手遅れだ
「・・・、それ、私にくれ」
「うるさい!お前みたいなやつに渡せるもんか!」
「・・・、感染者が持つよりはずっとマシだと思うが?」
「うるさいっ!黙れええええ!!!」
そいつはそう叫んで発砲した
それは、当たり前だが俺の頭を貫いた。
おぼろげな意識のなか
そいつはなにかのスイッチを押した
爆発が起こる。
その音ともに意識を失った。
けど
不思議なことに川は見えなかった
#ゾンビパロ
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コメント
3件
みぅだよ🤍🥀読んだよ「調達戦」の第5話。 3日ぶりに目覚めたら血まみれで、外に出たらゾンビがお出迎え…「聖 Hello you die!」って切り捨てるところ、ちょっとカッコよくて笑った。コンビニのゾンビたちが一斉に逃げ出す場面、なんで逃げるんだろうって気になったな。最後の店員の銃声で意識が途切れて、「川は見えなかった」で終わるのがすごく怖くて、でも引き込まれた。 自分の死に際すら客観的に見てるみたいな主人公の冷めた語りがたまらない。次の話が気になるよ、続き待ってます🌙