テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
君を見つめて、高鳴る鼓動。
分かっている。でも、気づかないフリをして逃げてしまうの。
君の優しい声。その近くに居たいと思ってしまうから。望んでしまうから。
今の心という鏡に映るままの自分じゃ、嫌だから。
直線距離あと数メーター先に居る君への思いなのに。
友達だったのに、運命感じちゃった。
それが始まりで、終わりだったのかもしれない。
私に主人公補正なんて物あるはずない
一人の乙女の失恋話になる。
だから今まで伝えずにいたの。
でも、他の子に取られるのは嫌だから。
『 この気持ちを文字として伝えさせてください。 』
この気持ちは文字数制限、目一杯書き込んだって
宛名がなきゃ届かないから。
綺麗な涙の滲む様な恋の色とさせてください。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!