テラーノベル
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#キャラ崩壊
🫧かなた@無期限活動休止
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Kzh『』
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モブたちさん<>
視点:ローレン
放課後
「あ、待って……ベース忘れたマ?屋上ですやん……」
んー遅れていけるのは割とありがたいか、?ちょっと部活行くの怖いもんなぁ〜
歩いて向かうか………
屋上到着:ローレン視点and筆者視点
えっと鍵鍵、よいしょ。なんか開かないんだけど?あれ、元から空いてたんか…?それとも誰か居るのかな?もう1回よいしょ。
「あ、開いた…」
あ、俺開けっぱなしだったわ!やべぇッ!!でも誰もいなしなぁ大丈夫か。
ローレンはゆっくり梯子を登った。すると足が見えてくる。さらに登ると
「え?」
そこにはイヤホンをして自分のベースを持っている白髪の先輩らしき人がいた。
瞳は紅色に染まり耳には大量のピアスが空いており、とても顔が整っている。なんか見た事あるなと思いつつ、
ローレンは梯子から顔を覗かせ、どうしようかじっと考える。話しかけるのが実は苦手なローレンはとても戸惑っている。
『なーこれお前のベースか?』
急に話しかけられたローレンはびっくりしすぎて梯子から落ちてしまった。
『おまッ大丈夫かッ?』
とても心配そうな声が聞こえてきた。
そして急いで梯子降り、不安そうな顔してローレンを見た。
「は、はい!大丈夫っす。それ俺のベースです!持っててくれてありがとうございます。」
『やっぱ?はいどぞ。』
ローレンは立ち上がろうとするが足をつったのか中々立てない。
『お前…産まれたての子鹿か?』
「オオオオイ?バカにしません?転けてますよ?一応?」
『バカにしてないw心配してるんだよッほら?』
といい、手をさし伸ばす。
「ほらって言われてもですよ?」
『ハハッwwww』
この人なんだか気が合いそうだなと思いつつ、ローレンは手をかりる。
『しゃーねけどおぶったるよ。部室まで、軽音部ってどこでやってんの?』
「いやぁ、大丈夫っすよ!!自分で行けます!迷惑かけちゃうし…あ!お名前なんて言うんですかね…?」
『葛葉ダケド?』
「く、葛葉先輩!?」
『なんだよ?急に…』
コイツ頭おかしいんじゃないかという目でこちらを見てくる。
『そんな驚くかよ?』
「えっと…不破先輩とイブ先輩の同い年でよく話聞いていたから…ついつい…」
『あっそかそか。俺はローレンの事ずっと前から知ってたからなぁ、あの時自分の名前言ってなかったか…』
「なんて言いましたか?聞こえなくて」
と首を傾げる。
『俺もよく話聞いてるよ』
「マジすか!!」
『逃げ上手のバカ君ってね』
「逃げ上手の若君みたいな…w」
『おー分かってんねw』
「流石に分かるっす⤴︎」
と盛り上がっているとローレンは時間に余裕が無い事に気がついた。
「あ、やべっもう行かないとだわ…ベースあざした!!」
と走ろうとするが足に激痛が走り中々走れない。
『だぁかぁらぁ、おぶるって』
「いいですよッ!迷惑かけたくないっす!」
すると葛葉はムスッとした顔で
「とりあえず鍵貸して。おぶらないから」
と言い、ローレンをお姫様抱っこした。ローレンは慌てて
「いやいややめましょ!!危ない!!」
『おぶるのはやなんだろ?w』
屋上の鍵を閉め、
にちゃにちゃした顔で見下ろされる。コイツ…遊んでやがるぞ。ローレンはそう思った。
「くぅ〜恥ずすぎw無理無理降ろして⤴︎?」
『お前さ飯食ってる?有り得んほど軽いゾ』
「無視マ!?!?」
結局部室まで届けられたローレンは顔が真っ赤になりながら
「あざした………もう一生ベース忘れんわ」
『アハハww』
「なんか恩返ししたいっすけど、なんかあるっすかね?」
『鶴の恩返し的な感じか…えーじゃあお前好きな奴いるか?』
少し真面目な顔をしている葛葉にローレンは少し不思議に思ったが
「これ即答できるっすよ。いないw」
『マジで?』
「マジで」
『おけーい』
「なんか煽ってる訳では無いよね?」
『煽ってない煽ってないw』
といいつつも少し安心した様子の葛葉。
『じゃあ?またなぁ頑張れよっ』
「マジであざしたー!」
『ウィー』
葛葉はローレンが扉を閉めたことを確認し小さな声で歌い始めた。そして最後に
『まだ可能性はあるよな…』
と嬉しそうな顔をした。
屋上:葛葉視点
うわ〜叶から借りてた屋上の予備の鍵忘れたーここまで来たのに…
ダルすぎなんだけど。ワンチャン空いてたりしないか?
ガチャッ
空いてんだけど?まじ嬉しー
そう思いながら俺は梯子を登る。あれ?このベース…もしかして…ローレンのじゃん!!何でここにあるんだろう。もしかして取りに来るんじゃねぇか…会えるのか…?
俺はいつも放課後ここに来て曲を聴いている。しかし最近は悩みがあり、そればかりを考えている。
その悩みは恋についてだ。
〜1年前〜
俺は叶に頼まれて入学式の準備と片付けの手伝いに行った。最初は断ったのだが、あまりにも忙しそうな叶を見て俺は申し訳なくなり、手伝う事にした。
(ゴメンねー葛葉)
『謝るなって、しょーがねぇだろ。人手が足りないんだろ。』
(優しいね葛葉♡)
『うるせぇよ!!手伝わねぇぞ!!』
(ごめんてぇーでもまじありがとね)
『うーす』
そして俺は椅子の準備を始めた。
〜数十分後〜
「あ、あの!!すみません……」
俺は背後から声を掛けられた。後ろをむくと、そこにはエメラルドのような綺麗な緑の瞳で赤い長髪をした少年がいた。俺はその少年に一目惚れした。
『どうした?新入生か?』
「はい…あの叶さんに会いたくてぇ!」
『叶ね、こっちついておいで』
「はい、ありがとうございます✨」
凄くキラキラした笑顔が可愛くてしょうがない。誘拐したっていいぐらい可愛い。可愛がりたい。やべぇ頭いっぱいだわ。
「先輩はなんか趣味あるっすか?」
話しかけられた。どう答えようか…
『ゲームだね……』
うわーめっちゃ普通の答え方しちゃった…
「え!俺もっす!最近、LOLとかエペ、ヴァロ、スト6も好きっすよ!!」
『え、マジでぇ?』
待て待て趣味も完全一致。これは運命なんだよ少年。
「ガチ今度やりましょ!」
『やりてぇな。お、着いた』
(ん〜あローレン君!!代表の子か)
「あ、はいそうです!!」
『ローレンって言うのか。代表頑張れよ。』
俺は一言だけ言って帰ろうとした。するとそっとそでを掴まれた。
「あ、あの!案内してくれてありがとうございます!代表めっちゃ緊張してるけど頑張りますね!俺に任せてください!」
やばいやばい。何しても可愛いのやめれるかな。襲いたいとか……やばいか。男好きになる事なんて無かったのに。いやローレン自体が好きになっちまったのか。
『おう。』
絞り出した返事がおうはまずいかちょっと。
〜現在〜
てな事があって、1年間ストーカー状態。ローレンの写真をふわっちといぶから大量に貰ってるし俺の話を出すようにも呼びかけてやって貰ってる。またローレンの性格は把握済みだ。性格が段々分かっていく上でどんどん好きになってしまう。最近、話しかけたい欲がやばすぎてどうするかいつも考えている。だけどワンチャン会える可能性あるだろこれ。
ガチャッ
「あ、開いた」
待って待って……やっぱり来た。ローレンの声だ。
足音が近づいてくるけど俺は思った。
なんと話しかければ良いのだ。ガチでやばいじゃーん。どしよ。とりあえず音楽聴いたふりにするか……
「え?」
そりゃビックリするよねぇ。ベース持ってんだもん。しかも勝手に屋上入ってるし。
でもこれお前のかって確認とかだったら自然か。やってみるか。ローレンのって知ってるけど。
『なーこれお前のベースか?』
急に話しかけられたローレンはびっくりしすぎて梯子から落ちてしまった。
『おまッ大丈夫かッ?』
急に話しかけるのは良くなかったか。
そして急いで梯子降りた。
「は、はい!大丈夫っす。それ俺のベースです!持っててくれてありがとうございます。」
『やっぱ?はいどぞ。』
立ち上がろうとするローレンは足をつったのかフラフラしている。可愛いと感じてしまう。
『お前…産まれたての子鹿か?』
やべっ。余分なことを言っちまった。まずは心配だろ俺。
「オオオオイ?バカにしません?転けてますよ?一応?」
『バカにしてないw心配してるんだよッほら?』
といい、手をさし伸ばした。
「ほらって言われてもですよ?」
『ハハッwwww』
やっぱりローレンとは気が合いそうだな。
『しゃーねけどおぶったるよ。部室まで、軽音部ってどこでやってんの?』
ローレンは難しい顔して言った。
「いやぁ、大丈夫っすよ!!自分で行けます!迷惑かけちゃうし…あ!お名前なんて言うんですかね…?」
『葛葉ダケド?』
「く、葛葉先輩!?」
『なんだよ?急に…』
おい、お前と会ったことあるぞ!忘れてしまったって言うのかよ。
『そんな驚くかよ?』
「えっと…不破先輩とイブ先輩の同い年でよく話聞いていたから…ついつい…」
『あっそかそか。俺はローレンの事ずっと前から知ってたからなぁ、あの時自分の名前言ってなかったか…』
俺は小声で言った。俺はローレンの名前を知って満足しちまってたのか。
「なんて言いましたか?聞こえなくて」
と首を傾げる。やめろ!!!可愛いから!!
『俺もよく話聞いてるよ』
「マジすか!!」
『逃げ上手のバカ君ってね』
「逃げ上手の若君みたいな…w」
『おー分かってんねw』
「流石に分かるっす⤴︎」
ローレンと話している時間はあっという間に感じた。すると時間を見てローレンは焦った顔で
「あ、やべっもう行かないとだわ…ベースあざした!!」
と走ろうとした。しかしやっぱり足つって動けてねぇじゃん!!
『だぁかぁらぁ、おぶるって』
「いいですよッ!迷惑かけたくないっす!」
そんなにおんぶされんのが嫌かよ。あ、待っていい事考えついてもーたわ。
「とりあえず鍵貸して。おぶらないから」
と言いつつ、ローレンをお姫様抱っこした。ローレンは慌てている。
「いやいややめましょ!!危ない!!」
『おぶるのはやなんだろ?w』
屋上の鍵を閉め、
俺の腕の中にローレンが…軽すぎるだろ
コイツまじ可愛いわ。
「くぅ〜恥ずすぎw無理無理降ろして⤴︎?」
『お前さ飯食ってる?有り得んほど軽いゾ』
「無視マ!?!?」
そんな元気なローレンを運んでいる途中もずっとみてしまった。
結局部室まで届けられたローレンは顔が真っ赤になっている。
「あざした………もう一生ベース忘れんわ」
『アハハww』
やばいなぁ…破壊力が。
「なんか恩返ししたいっすけど、なんかあるっすかね?」
お、恩返しか……待ってあれ聞いたらでけぇぞ。
『鶴の恩返し的な感じか…えーじゃあお前好きな奴いるか?』
うわ、マジで聞いちゃった。
不思議な顔してんなローレン。
「これ即答できるっすよ。いないw」
『マジで?』
「マジで」
『おけーい』
「なんか煽ってる訳では無いよね?」
『煽ってない煽ってないw』
マジ神。
『じゃあ?またなぁ頑張れよっ』
「マジであざしたー!」
『ウィー』
扉閉めたよな…よしっ!
まじ嬉しいなぁ…ご機嫌の鼻歌が出ちまう。
『まだ可能性はあるよな…』
まじ嬉しいなぁ。
おかしい所あったらごめんなさい!
誤字もあるかもですが許して☆
⚠1話の内容を2話に移しました。長すぎて読みにくいかなと思いまして…
なので1話と2話のいいね数50で新しい話書きます!!分かりにくくてすみません!!
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