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モブたちさん<>
視点:ローレンand筆者
ローレンはドアを開け部室へとゆっくり入った。
「うーーっす……」
ローレンは先輩にビビりながら挨拶をする。
【ロレー先輩!!】
「あれ?先輩は……?」
【なんか進路について質問しに行ったらしいっすよーだから部活今日来ないらしいっす】
ローレンはほっとして息を吐いた。
俺は何にビビってたんだよ…でもラッキーと思っているとひばはほっぺを膨らませた。
【安心してないで謝ってくださいよ!!こちとらずっと待ってたんすよー!】
「ごめんごめんw」
【何が面白いんですか!!】
「いやーそのね?可愛い後輩だなって」
【もう!!!馬鹿にしないでくださいよ!】
ひばが帰らず、待っていてくれたと思うとローレンはなんだかほんわかした気持ちになる。
「とりあえず練習しようぜぇ」
【なんか逃げられたー気がするけど】
と言いつつもとりあえず練習に入る。
ひばの声はとても透き通っていて綺麗だ。
まるで空の青さを表現しているよに。これに魅了されてしまう人はきっとこの世には沢山いるだろう。俺はこの歌声に合うよなベースにしたくて、いつも練習をしている。最近やっと釣り合ってきたんじゃないかと思えるようになった。
あっという間に部活の時間は過ぎていった。
ローレンとひばは一緒に帰っていた。
涼しい風が吹く。
【うぉー気持ちぃ〜でも疲れたー】
「それなぁ〜綺麗な歌声だべ」
【ロレ先輩もクッッッソいいベースでしたよ…】
「いい後輩やなホンマ…」
【先輩も遅刻する先輩ですよ!!】
「あの褒めるテンションで言わないでな?」
【www】
後輩とこんなに仲良くなるのは初めてだな…
マジで楽しい。
と思っていたローレンはひばの顔を見る。
凄くいい笑顔をしていた。
そしてローレンに言う。
【俺、このバンド一生続けたいっす 】
ひばの目には光が宿っている。
「……」
【活躍して皆に夢届けてみたいっす。俺の歌声で世界に】
「…そうだな」
【でも先輩のいきたい道に行って欲しいから中々言えなかったす。でもロレ先輩は同じ事考えてそーだなって】
ひばの顔をもう一度見てみる。ひばの笑顔はさっきとは違く見えた。 優しくも寂しくも見える笑顔だ。
今は5月。来年の3月で不破先輩、イブ先輩とはお別れでこのバンドは2人になる。楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。それに寂しさを感じるのは俺も同じだ。
でもここは先輩として人肌ぬがないとな。
「ひーばっ写真とろーぜ!」
【え、あっ】
「はいピース!!」
#キャラ崩壊
🫧かなた@無期限活動休止
俺らは撮った写真を見る。
戸惑った顔をしたひばといたずらっ子の様な笑顔をした俺を写っていた。
「あのなぁ…まだ俺がいるじゃんかッ!しかも卒業してからも会えるって、きっとこの縁が切れることはないよ〜こんな顔してちゃぁダメだぞ!」
と俺はひばのほっぺをつまんで言った。
そしてひばの目には雫が光り輝いていた。
【ちょっw先輩痛いっす!!分かりましたから!!!】
さっきの寂しい表情とはもうお別れしたらしい。ローレンは内心励ませて良かった〜と嬉しく思っていた。
「じゃあッまたあした〜」
【うっすー!!!また明日!!】
しかし、その夜…不破先輩から一通の恐怖メールが来ていた。
その内容は…
ローレン!夜遅くにごめんね🙇♂️
明日昼休みに、わいの教室に来てね♡今日昼、サボったから今度は許さないにょー覚えといてね♡
「終わってない…?」
ローレンはその日の夜、寝た感覚は無かった。
〜翌日の昼休み〜
「みんなぁこういう訳で守ってくれぇ…」
ローレンはクラスのみんなへ土下座する勢いでお願いする。
〈な、そこまで!?〉
「ほんとに頼む」
ローレンはあのメールを1年生の時に1度貰っている。先輩の教室に行った時、クラス全員に絡まれ逃がしてくれなかった記憶が刻まれている。
そんなローレンの目はガチっている。流石にいつものヘラヘラしてないローレンを見たクラスの皆はクソ怖い先輩を想像する。
〈まじでやばそーじゃん?〉
女子たちも流石に声をあげる。
「俺ら仲間だよな…てかまじいつも感謝してる…ホントにお前ら優しくて良い奴だから」
ローレンは少し照れながら言う。
クラスの皆は目を丸くした。普段絶対に言わないような言葉。そして皆承諾してくれた。
「ありがとーう。俺ここに隠れるから男子達はここの周りで喋って俺が居ない風にしてくれ⤴︎女子は聞かれても居ないと答えてくれ」
そしてローレンは掃除ロッカーに隠れる。
デス隠れんぼの始まりだ。
〜数分後〜
[あのーローレンくんいますか?]
不破先輩の声だぁ…
〈待って…クソイケメンですね。〉
《ありがとうー》
女子たちが大盛り上がりしている。
そうだ…忘れていた。不破先輩もイブ先輩もクソイケメンやった。これやばい。
[ローレンくんどこにいるか教えてくれたらDM交換しマース☆]
〈この教室にいますよ。あのロッカー掃除のやつです。〉
オオオオオオオイ!ちょっと女子やったな?
[ありがとーイブDMよろ]
《送っといたよー》
〈ありがとうございます!!〉
やばいやばい。足音近づいてくるやん…もう
〈このロッカーにはローレンはいません!!やめてくださいッ〉
学級委員……ありがとうお前神だ。
〈いませんっていません!!〉
やっぱ時は男子だよねーありがとう友よ。
[そう?じゃあここでローレンの黒歴史いっちゃおーかな?]
《ローレンいないならいいよねぇー》
まじこの先輩たちやばいだろ。
[3ー2ー]
「マジ嫌いなりました…お前らありがとな。ガチ裏切らない神だよ。今度ジュース奢るわ」
〈ローレン…強く生きろよ…〉
[にゃはっ]
《いうてロレが悪いけどねw》
そう、ローレンは自分から出てきたのだ。先輩達に黒歴史を見せた記憶は無いが何を言われるか分からない。
そのままローレンは3年の教室へと向かった。
おかえりー
思ったよりいいねついてて嬉しかった😭
誤字とかはあっても許してちょ☆
NEXTいいね×60で書きます。
⚠勝手に書く可能性あるけど、60いいね来たらすぐ書きます…!!