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お久でーす
今回は司くんと冬弥で行きまっせ
書き方大分変わるのは許して( ◜𖥦◝ )
🌟が司くん
☕️が冬弥
🥞は彰人、🎈は類ね
甘々です
2人とも恋愛に純粋な感じでふ
🔞無し!
甘々保証するから許して
れつごーーー
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
🌟「 ふむ … 」
帰り道を考えながら歩くのは司。
そこに、、
☕️「 … 司先輩? 」
背後から冬弥がやってきた。
でも司には聞こえていない。
🌟「 …… 」
☕️「 司先輩 、! 」
次は肩をトン ゞ と 叩いてみる。
でもまだ気付かれてない。なんで。
🌟「 …… 、」
☕️「 司先輩 … ? 」
耳元で囁くと、、
🌟「 うわああぁぁああぁぁああぁ!?!??// 」
☕️「 司先輩、俺何回も呼びましたよ? 」
🌟「 あ、 すまん 、」
「 だがちょっと 、耳元は 、 … 」
☕️「 耳、 弱いんですか? 」
🌟「 い、いや そういう訳じゃっ 、」
☕️「 ならいいんですが… 」
司は嘘をついた。本当はめちゃくちゃ弱いのだ。
後輩にそんな姿見せたくないのだろう。誰だってそうだ。
☕️「 所で、何を悩んでいたんですか? 」
🌟「 あぁ 、次の公演についてな 。 」
「 少し 演技がそのキャラクターとあっていない感じがしてな… 」
「 取り敢えず 練習あるのみ! と 今思った!! 」
☕️「 凄いです、!司先輩! 」
🌟「 そうだろう ゞ !」
「 今日はもう暗くなるし、冬弥も 家に帰った方が良いぞ? 」
☕️「 そうですね 。 では 、 また明日 」
🌟「 嗚呼! また明日! 」
そう言って2人は別れた。
ーーー side司
🌟「 とはいえ、 練習しなければな… 」
この後も司は練習に励んだ。
それも夜遅くまで………
ーーー 翌日
冬弥は登校し、司を見つけた。
☕️「 あ、 司先輩 ! 」
🌟「 嗚呼、 冬弥か ! おはよう! 」
☕️「 おはようございます 、! 」
冬弥は司の顔色を見た。
少し赤いように見えた。
☕️「 司先輩、元気ですか? 」
🌟「 ん?元気だぞ? 」
本人は気づいていないようだ。
風邪をひいていないか心配だが、1度様子を見てみることにした。
🌟「 授業が始まる前に教室に戻るんだぞ、冬弥! 」
☕️「 はい、! では 、!」
ーーー 数時間後
ーーー side冬弥
もう4限目だ。
冬弥は司の事が少し心配な様子だ。
其れを彰人が悟った。
🥞「 冬弥、?なんでそんな心配そうな 顔してんだ ?」
☕️「 そ、 そうか ? 」
( 顔に出てしまったのか… )
「 大丈夫だ 、 なんでもない 。」
🥞「 お、おう、ならいいけどよ 。」
「 なんかあったら 相談しろよ 」
☕️「 嗚呼 。 ありがとう 」
冬弥は彰人を安心させる為に少し微笑んだ。
ーーー side司
同じ頃司は、体調不良を自覚した。
2限目までは何ともなかった。本当に。
今は頭が痛い。だがこの程度は大丈夫だろうと授業を受け続けた。
でも顔には出ていたようで。
🎈「 司くん 、顔色が悪いようだけど、 大丈夫かい? 」
🌟「 あ、嗚呼、 少し頭が痛いだけだ。 大丈夫だ !」
🎈「 そうかい、くれぐれも 無理をしないでね ? 」
「 スターがいなくては 最高のショーは 出来ないだろう? 」
🌟「 嗚呼、そうだな、 すぐ治す! 」
そうは言ったものの、痛みは強くなるばかりだった。
ーーー 下校の時刻
🌟「 大分治まったな… 良かった ゞ ! 」
大きな独り言を言いながら歩く。
そうしていると、また彼に会う。
☕️「 あ、司先輩! 」
「 なんだか最近 よく会いますね 」
🌟「 そうだな !! 」
☕️「 あ、そうだ、大丈夫ですか?体調不良とか、なってません? 」
🌟「 嗚呼! 途中頭痛がしたが、もう今はほぼない! 」
☕️「 そうですか、 良かったです!」
🌟「 ……どうして知っているんだ? 」
☕️「 朝、少し先輩の顔が赤いのを見て、心配だったんです 」
🌟「 そうなのか、!ありがとな! 」
「 だがもう大丈夫だ! 」
☕️「 なら良かったです 、! 」
ーーー 数分後
2人は途中まで一緒に家路を辿っていた。
その間で……
🌟「 ____ それでな ! 類が …… 」
☕️「 … 司先輩 、? 」
🌟「 す、すまん、 少し頭が くら ゞ して 、 」
司は体制を崩す。
それを冬弥が受け止める。
冬弥は司を背負い、自分の家に向かった
ーーー 数分後
ガチャ。
冬弥の家だ。
冬弥は自分のベッドに司を寝かせる。
🌟「 すまん 冬弥 、 迷惑をかけてしまって 、 」
☕️「 いえ、全然大丈夫です 、」
「 少し待っていてください、 飲み物とか 持ってくるので 」
司は待っている間、冬弥がそばに居ないのを少し寂しく思った。
何故かを考えられるほど頭は働かない。
取り敢えず目を瞑って待つことにした。
ーーー 数分後
ーーー side冬弥
☕️「 司先輩、飲み物持って来… 」
司は寝ていた。
それを見た冬弥は昨日の話から閃いた。
🌟『 取り敢えず 練習あるのみ!と今思った! 』
これだろう。冬弥と別れたあと、家で夜遅くまで練習をして、
寝不足になってしまったのだろう。
☕️「 ……司先輩らしいな 、 」
そう呟いた。
することも無いので、司の隣で様子を見ることにした。
🌟「 …… すーっ 、 …… すーっ 、 …… 」
たまに可愛らしい寝息を立てる司を、冬弥は可愛いと思ってしまった。
冬弥は司に近づき、眺めるように様子を見た。
☕️「 先輩、無防備ですよ、 」
呟いた。司には聞こえない。それでいい。
暫く2人はそのままでいた。
ーーー 1時間後
🌟「 …… ん 、 」
☕️「 あ、 司先輩 、 起きましたか 、? 」
至近距離。冬弥は小動物を見るかのような優しい目で司を見る。
🌟「 っと 、 冬弥 っっ!?!?」
「 ちょっと 近いぞっっ 、 / 」
☕️「 え 、? 」
冬弥はそんなに近づいていることに気がついてなかった。
あっという間に冬弥の頬は染まり、顔を遠ざける。
そして司は起き上がる。
🌟「 えっ 、 と 、 オレはどうして此処に、 」
☕️「 司先輩が 倒れそうになったので、 俺が 家に 、。 」
「 そしたら先輩が寝ちゃって 、 」
🌟「 そ、そういう事か…… 」
司の記憶は薄かった。
でも、冬弥が隣にいなくて、寂しいと思ったのは覚えていた。
☕️「 つ、司先輩、昨日夜遅くまで 練習とかしてませんでした、? 」
🌟「 あ、…… 」
「 …… していた 、 」
司は理解した。寝不足かと。
🌟( まずい、これは絶対に類や寧々に怒られるやつだ、!!! )
☕️「 頑張るのはいいですけど、無理しないでくださいね 、?? 」
「 司先輩は ずっと元気な方が 嬉しいので 、 」
🌟「 あ 、 嗚呼 、」
「 だが 今は本当にもう元気だ、! 安心しろ冬弥 ! 」
☕️「 はい 、! 」
冬弥は安心したように微笑んだ。
司はその表情を見ると、胸がきゅっ、とした。
微かに頬が赤くなる。
☕️「 、司先輩、顔赤いです 」
🌟「 なっ!? 」
☕️「 ま、まだ熱が… 」
🌟「 ち、違うっ、これはそうじゃないんだっ 、 」
必死に止める。
冬弥は止まる。
☕️「 じゃ、じゃあ、? 」
🌟「 えっと、なんと言ったらいいか… 」
言葉に詰まる。
🌟「 と、冬弥の笑顔が可愛くて、? 」
☕️「 ……え 、? 」
🌟「 あぁぁ、!!や、やっぱり聞かなかった事に…… 」
☕️「 俺が可愛かったんですよね、? 」
🌟「 …… 嗚呼 、 」
☕️「 俺も、司先輩の寝顔とか、寝息とか、可愛いなって思いました 、」
🌟「 … なんだって、!?!?!?」
「 オレ 寝息立ててたのか、!?!? 」
そこじゃないだろう。
☕️「 ふふ、はい 、 可愛らしかったです 」
揶揄う様に言う。
🌟「 と、冬弥、その…… 」
「 オレは 、 冬弥の事が 、す、 」
「 … 好き 、 のなのだろうか 、 」
☕️「 …… お、俺もっ 、 」
「 司先輩 が、 好きかもしれないです 、 」
どちらも確定では無いらしい。
🌟☕️「 じゃあ っ、! 」
🌟「 あ、すまん 、 」
☕️「 すみません、 先輩先にどうぞ、! 」
🌟「 嗚呼、 えっと、 りょ、両思い、でいいのか? 」
☕️「 俺も同じこと、考えてました 、」
「 はい 、 両思い、ですね、!! 」
冬弥はまた微笑む。
司の心臓は持たない。
🌟「 あ、嗚呼、 」
「 改めてだが、 俺と、付き合って欲しい、! 」
☕️「 はい、お願いします、!」
お互いに見つめ合いながら微笑む。
甘い雰囲気が漂う。
2人のピュアな恋はここから始まる ーーーー
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長かったね〜、ごめん!
書くのとっっっても楽しかったからすぐ続き出すね!
ハート、コメントよろしく!