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それは裏世界にもめったに存在しない謎の店
噂ではどんな悩みでも苦しみも辛さも誰でも何でも幸せに変えることが出来る店らしい…
本当に存在しているのかは誰にもわからない、でもその店を求め探す人は底知れない、
しかし実はこの不思議な店を見つけられる人は何人か居るらしいでも皆その店を店主を場所を忘れてしまう。
これはその幸せ屋の店主アイを知らない黄色い男の子の話し…
??❭「ふわぁ~…する事無いな~」
(僕の名前はpn!よろしく~)
(僕はここ幸せ屋と言う店の店主だ、ここはめッッッッたに人間が来ない)
(何故かって?ここはめったに見つからない、いや…見つけられない店。だからマッッッッジで暇なのだ)
pn❭「はぁ何かオモロイ事無いかなぁ。最近全然人間来ないからな~まッこっちとしては色々無くて楽なんだけどね~、はぁ…」
そうpnがため息を付いたとき
バンッ ドアが開いた
??❭「た、助けてください!」
pn❭「ぇ」(“助けてください”どゆこと?何女子)
??❭「人に追われててそれで、あの匿ってください!!」
pn❭「は?いやまぁいいけ、ど…」
(追われてるってどゆこと??)
??❭「あ、ありがとうございますッ」
スススッ 女子?は隠れた
??❭「いや~本当にありがとうございました!ガチ終わったかと思った~!」
pn❭「は、はぁ…あの、追われてるってどゆうこと?」
??❭「え?ぇ~とぉ…」
pn❭「あ言いたくないなら言わなくていいよ~。」
??❭「あじゃあ僕はこれで!」
(ん?名前聞いてねぇな一応聞いとくか)
pn❭「ねぇ君名前何て言うの」
??❭「え”え~と…」
pn❭「ちなみに僕はpn、」
sn❭「snです…」
pn❭「そうなんだ、よろしくねsnちゃん!」
sn❭「は?僕男なんだだけど?」
pn❭「エッガチで?」
sn❭「ガチ」
pn❭「まじか」
sn❭「ガチのマジでついてる」
(ついてるって…ガチの男子か)
pn❭「じゃあsnくんか~よろしく~」
sn❭「よろしくお願いします?pnさん」
(あ敬語戻っちゃったタメのh
sn❭「あの僕もいくつか聞きたい事があって」
pn❭「ん、何?」
sn❭「ここ何かのお店何ですか?急いで入ったからよく見てなかったけど、何か雰囲気が店見たいで」
pn❭「正解、ここは幸せ屋と言うお店だよ、そして僕はここの店主~」
sn❭「え?!幸せ屋!!あのッ僕トラウマがあッて、聞いてくれませんか?」
pn❭「…いいよ、じゃあそこに座って手!出して~」
sn❭「あはい どうぞ」手をスッと
pn❭「……確かにトラウマが強いね。」
「ちょっと良ければ話してくれない?」
sn❭「ッ…」
pn❭「無理に話さなくて大丈夫」
sn❭「いえ大丈夫です喋ります、」
これは僕が小さい頃の話し
この頃は小さくてまだ何も知らなかった、その日もお母さんとお父さんと一緒に出掛けていた
子sn❭「パパ!ママ!今日はどこ行くの?」
『今日は○○に行きましょ』
子sn❭「やったぁ~!!僕あそこ楽しいから大好き!!」
『ははは!snは本当に楽しそうだな!!楽しむのはこれからだぞ』
子sn❭「えへへ~!」
急に爆発音がなった
キャアーーー!!ウワーーー!! 人の悲鳴と臭さが五月蝿かった。その時だった
近くで爆発音がなったと思った瞬間目の前が点滅した。その瞬間体が宙を舞った
『snだけでもッ!助けるッから!!』
子sn❭「マッマ?パパは?」
『他の人、をッ助けたりしてるわッ』ハァッハッ
『でも大丈夫ッよ、パパは負けないから!』
何処からかソレが投げられた
投げられたソレは赤く光り、
『snッッ!!逃げて!!!』ママは僕を下ろし投げた。地面に体が打ち付けられて痛ッと思った時
目の前で爆発が起こりママは、ママッは
sn❭「タヒんだッ…ッぅぐぅ…ひ」ポロポロッ
sn❭「僕はあの時確かに見たんだアイツを、僕のお母さんとお父さんを殺して笑ったヤツを!!」
「あそこを、楽しくて笑いが溢れるあそこを火のッ海にしたんだッ!!」
pn❭「…」
「…その後は」
sn❭「…僕は意識をなくした、それで病院で目が覚めた。全身が痛くて苦しくて現実を受け止められなくて…」
「ずっと泣いてた、看護師さんから聞いた話だと僕だけ僕だけが生き残った、その時は意識不明の重体とか亡くなってる人がほとんどだった…」
pn❭「……」
sn❭「…立ち直るのには何年もかかった。今でも時々思い出して泣いてしまう、」
「仲間が友達が支えて助けてくれてるのに、」
pn❭「…ッ」
sn❭「どうしても思ってしまう、嫌な予感がしたのに何故止めなかった?他の場所にしなかった?」
「知ってたのに助けられたのに…何でぐすッ何で助けなかった?!自分じゃ無くてお母さんやお父さんの大切な人がタヒぬんだ…?」
「何で…?みんな僕が代わりにタヒねばよかったのに…ぐすッひぐ、ぅう…」ポロポロッ
pn❭「…snさん顔をあげてください。」
「誰も貴方がタヒねばよかったなんて思っていませんよ。逆にタヒななくてよかったって思ってますよ!」
「お仲間もお友達も知人も皆snだけでも生きてて良かったと思っていらっしゃいますよ。もちろん貴方のご両親もね?」
pn❭『貴方の事ずっとずーっと!見守って守っているのよだからもう自分を責めないで、』
『私達のために悩んでくれるのは嬉しいがもう少し自分を大切にしなさい。』
pn❭「…だそうです」ふにゃ😊
sn❭「ッ…ぅ、うわーーーぁん!!お母さんッお父さん…ごめん…ぐすッごめん!!ありがとうッひぐぅ…///」ポロポロッ
ナデナデ「ぅう…」スゥゥ………
pn❭「…ッ」
sn❭「pnさんありがとうございました!おかげで心が体が軽くなりました…」
「pnさん貴方は何者なんですか?!凄すぎます…!」
pn❭「…普通のいや、ちょっと不思議な人間です、普通の人間と変わらないけどね」
「です良かった軽くなったなら、お客幸せは僕の幸せだから!!」ニコッ!
sn❭「ッッ!!♡…??///」
pn❭「どうしました?」
sn❭「い、いえ!大丈夫です//」(何で僕男にドキドキしてんの?!)
pn❭「僕もsnくんに聞きたい事があるんだけど、」
「店に来たとき人に追われてるって言ってたじゃん?何で追われてたの?」
sn❭「…仕事関連かな?」
pn❭「なんの仕事してんの?教えて✨」
sn❭「う”…」(か、可愛い…でも、まぁ~いっか!なんとかなるっしょ!)
sn❭「…情報屋だよ、裏社会の人なんだ僕」
pn❭「へぇ~ま、だろうね。」
sn❭「え!?知ってたの?!」
pn❭「ん?いや知らん」
sn❭「なんだよ!!w」
「あ、あとさpnさん何歳?」
pn❭「…え?僕もわからん逆に何歳?」
sn❭「僕は22だけど…え、わかんないの?!」
pn❭「わからん」
sn❭「多分見た目的に18~20歳位だと思う」
pn❭「そーなんだー」
sn❭「興味なッ!」
そんな他愛ない話しをしてたらとっくに23時まわっていた。
sn❭「やばッもう23時?!帰んなきゃ!pnさんお金何円?!」
pn❭「え、別に金要らないよ?」
sn❭「は?えいやいやいや!!こんなに良くして貰って何も払わず帰って良いの??!!」
pn❭「別にいいよ~だってここ幸せ屋だもん✨」
「それより早く帰んな~お仲間さんが待ってるよ~」
sn❭「はッ!!確かに、krさんに怒られる~!!」
「じゃpnさんありがとうばいばーいッ💦」
ガチャンッ ドアが閉まった
pn❭「……ッは”ぁ”、疲れるホント…頭いてぇし。ガチ客の辛さが俺にくんのやめて欲しい…」
「今日は休まると思ったのに…ま、楽しかったしいっか!情報も聞き出せたし…」
「sn…段々と情報が揃って来た、あとsn最後に言ったkrって誰だ…?調べる必要があるな~ホンッット大変…は”ぁ”ぁ”ぁ”…」
sn❭「…あれ僕何してたんだっけ?まっいっか、時間……やばッ!!もうすぐ0時じゃん!krさんに怒られる~💦」
はいどぉだったでしょうか?初めてこっちで書いたことないntjo組書いたんですヘタクソなのは許して初めてだから~!
でも一番ムズいのは設定やね。物語作んのガチ楽しいけどムズイ-!!口調とか言葉の表現とか設定とか色々ムズイ…多分これからntjo組だけじゃなくrd運営とか出てくると思う…タブンネ?
長いのに見てくれてありがとうテンチュ💋
じゃバアーイ👋 キモ↑←わかる
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