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高倉翔介っていう人物に出会った。

目付きの鋭い人で笑うと優しさがある笑顔をしてた。

高倉優と違う大人の感じがしてる。

「では君が弁護士になりたい?」

「はい!」

「大学生をやり直すか?新たに試験を通すのか」

「私達みたいになりたいのなら長年かかる時間を与えるから考えて見なさい」

「叔父さん」

「なんだね長谷康司君だよな」

「何年何月かかります」

……実力次第だな

電話がなった

助手の新さんが

「先生にお電話が来てます」

誰からなのか、

内線を取り

「高倉と言いますが」

あ?

私の顔を観た。

林原夏未の母からだった。林原洋一郎が自殺したのですが夏未が帰らないのかと…

「君のお母さんからだ出なさい」

「お母さん…お父さんがどうしたのよ!」

「自殺したのよあなた帰ってきてよ」

「母が泣いてた」

救急車で運ばれたらしく。

私は康司君の車で駆けつけた。

「駆け出して受付で林原洋一郎の娘ですが父は…」

「お父さん…」

睡眠薬と酒を…多量飲んだらしい

母が泣いてた…

「お母さん私よ」

「夏未…お父さんが…お父さんが」

夏未に俺を許してくれなかったのか…こんな父親なんか入らないだろ…昼間に呑んだくれになった。


病室のベッドに寝てたのか…

顔に白い布が被さってた。

「お父さん~!!」


あわてて駆けつけた兄が

「親父~!!」

警察が検死を調べた。

送検しますので、

「やめてください!主人は毎日苦しんだのよ!」

「母さん止めなよ」

弁護士の高倉さんが

私に任せくれませんか…

はい…

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