テラーノベル
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sr.ng
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深夜2時突如目が覚める
昨日遅くまで資料整理の手伝いをしていたからなのか体が慣れてしまったのかわからないが隣に寝たはずの彼がいない
まさか落ちたか?と思いベッドの下を見るがいない
また寂しくなったのかとリビングへ向かうだが姿は無かった
トイレかとノックをするも気配は感じない
もうこれは外へ出たなと思いスマホを手に取り連絡する
「今どこる?」とそしてすぐ既読はついたが返信は来ない
髪を少し整え暖かい上着を着て靴を履き外へ出る
冷えた風が瞬く間に体の体温を奪いつつも彼を探しに足を動かす
都会でも自分の住んでいるところは街灯は少ない
夜目が効き奥まで見えるが、ぽつんとある街灯の下に人が立っていた
だが見た目が違う
夜中はあまり人の前は通りたくないため別の道を探し細い道を歩く
そしてふと思った
うちの事務所にいるのでは?と
白い息を出しながら急ぎ足で向かう
たくさんの鍵がついた一つを手に取り鍵を開ける
階段を登り透明なガラス越しに彼を探す
姿は見当たらなかった
また鍵を開け中へ入る
「凪ちゃ〜ん?」
声を出すが返事は返ってこない
トイレを見て資料置き場を見てもいなかった
仮眠室の扉を開ける
そこには彼がいた
彼の周りには沢山の依頼書、報告書が散りばめられており硬く冷たい床に寝そべって目を瞑っていた
ベッドへ乗せようと腕を持ち上げるが冷たい
首を触ると脈はしっかり動いていた
少しホっとし軽く細い体を持ち上げ柔らかいベッドへ寝かす
上着と靴を脱ぐ
そこに自分も入り掛け布団が二人を温める
彼の顔をじっと見ると唇が少し青紫色になっていた
彼の腰に腕を回し背中をさする
彼の頭に顎を当てて数秒目を瞑る
目を開けまた彼の顔を見る
鼻先が当たりながらも彼にキスをする
また一つ、また一つ、と
小さくポカと開いた口に彼の唇を舌で舐め右手で頭を撫でる
すると少し眉を動かした彼は目をキュッと瞑り力を抜いて眠りについた
触れるだけのキスをして自分も眠りについた
頭の中では「勝手に離れないで」と言い聞かせるが彼は「あなたもね」とどこか聞こえた気がした
彼は小さく目を開け抱き返した
そして近づいた男らしい喉元にキスをした
――――――
どうも
明けましたおめでとうございました
私rm4でのBLを書くとなると
この上に書いた通り
このような物ばっかり書くんですけど
勿論この二人が付き合っていたらお互いに束縛強そうだなと思いながら書いているわけですが
この二人のえち要素は書けるんですが
どうも案が浮かばない訳なんですよ
なのでリクエスト募集したいと思います
リクエストが今2つくらいあるんですけど2026年はあまり投稿が少なくならないよう頑張りたいので
協力お願いします
なるべくsr.ngでシチュやプレイは地雷が一切無いので投稿が遅くなる率100%ですがよろしくお願いします
コメント
1件
やっぱ、むふぉなんだぁぁ…🫠🫠そうなんだよなぁ…多分、どっちも束縛強そうだなって僕も思う。いい…めちゃくちゃいい😇💕