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#爆豪勝己
うんの
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「みんなー!」
「お!えむ!今日も来たな!」
「うん!だって毎日が楽しいから!」
その言葉に司も類も寧々も。ズキリと胸が痛んだ。だって最近のえむは、3人の前ですら死んだような顔をしているから。えむはその度に、
ーぼーっとしちゃってたんだ
って言う。でも、そんなことないと3人は確信していた。だってえむは、座ることが多くなったから。事あるごとに座っている。えむがこんなに座ることなんて今までなかった。そして3人の見解は確信へと変わった。
寧々はずっと嫌な予感がしていた。その日、えむがフェニランに来てからずっと。
ーなんか嫌な予感がする。すごく嫌な感じだな。
と寧々は感じていた。そして、その予感は的中してしまう。
「類くん!司くん!寧々ちゃん!今日もお疲れ様!私はもう、帰るね!」
「あぁ!気をつけて帰るんだぞ!」
「うん!」
そしてえむは、逃げるようにその場から去った。
「大丈夫、今日も、バレてない。そのまま、明日も、。」
フラッ
ーあれ?なんかフラフラする。それに目眩もひどくなってきて、?あ、。
バタン
えむは、フェニランの入り口付近で倒れ、意識を失った。
「ねぇ、今日のえむも隠してたね」
「うん、そうだね。だけど、隠せてなかったけどね」
「そうだな。なんとかして話して欲しいのだが、」
3人は歩きながら話していた。すると司があるものをフェニランの入り口で遠目で見た。
「おい。あれ、なんだ?」
「え?」
「ほら、あそこ。入り口ら辺だ。誰かいるような気がする。」
すぐに3人は近づいた。そして、そこに倒れてる人をはっきりと見た。
「ー!えむ!!」
「えむくん!大丈夫かい!?しっかり!」
「えむ!えむ!私たちの声が聞こえる!?ねえ!」
3人は必死にえむに声をかけていた。だけど、えむは目を覚まさなかった。
「あ、そ、そうだ。きゅ、救急車を呼ばないと、!早く!」
3人はすぐに救急車を呼び、えむと一緒にそこに乗った。寧々はずっとえむの手を握って声をかけ続けていた。
「えむ、帰ってきて!お願い、だから。私はまだ、えむと離れたくないよ、。」
「そうだぞ、えむ。お前の夢はまだ途中なんだ。みんなで夢を叶えよう、えむ。だから、こんなところで諦めるな。」
「僕たちは待ってるからね」
えむは眠ったままだ。そしてえむ達は病院に入り、3人は早急に帰るように言われたのだった。