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皆さまお久しぶりです。
シリーズじゃなく新しい話を書いてしまいました笑
シリーズもちょっとずつ書き進めてます!!
なんか、どうにか、文字書けそうなくらいには頭が整理できてきたので、言葉とか、文とか出てくるようになりました笑
今回も🖤︎🤍のCPです。
前回上げた、🖤︎🤍の︎🤍誕生日小説の方にコメントで次の小説書いてほしいといただいたので、🖤︎🤍の次の小説を書いてほしいのか、シリーズの続きの方なのか、迷ったのですが、誕生日小説の方にコメントいただいたので多分、🖤︎🤍の次の小説かな?と思ったので🖤︎🤍のCPにしました!!
そして今回の小説は、自分が書いてきた過去小説の中で1回も書いたことのないネタの小説になりました、そして、何故か1話で話終わらなさそうな感じになってしまったので、こちらの小説は前編、中編、後編と登場人物設定などの4話分?で終わらせようと思います!!
これは本当に、すぐに完結までちゃんと終わらせたいと思います。
と言っても、ノートアプリに書き溜めして、それをコピペする形で投稿しますので、すぐ全話出せると思います!!
そして、他の作者様の小説を読んだりして、センシティブ内容は入れませんが、界隈でのことだったり、いろいろあるので、こちらの小説は公開して1週間ほどでフォロー様限定公開にしようかどうかを迷っております。
できれば、求めてる方に小説を読んでいただけるならとても嬉しいですし、たくさんの方に読んでいただけたら、とは思っています。
上記のことで、公開をフォロー様限定公開とかにする場合は雑談の方とかでお知らせしたいと思います。
(じゃあこれも全部雑談で書けば?って話ではあるのですが💦 そこはすみません🙇♀️)
毎回長々と申し訳ありません、お待たせいたしました!!
注意事項は↓
前作までに引き続き文才、語彙力等々はないです、誤字脱字も一応見てはいますがあるかもしれないです。
今回、︎軽くですが🤍がいじめ?嫌がらせをされている表現等がございますので、苦手な方は自衛をお願いします🙇♀️
自分もどちらかといえば甘々の方が好きなので最初の方だけで最後はハッピーエンドになると思います…!!
あと、多分1番大事なことですが、ご本人様達は全く関係ありませんので、通報とかはしないでいただけると嬉しいです…!!
では上記大丈夫な方は↓どうぞ!!
︎🤍Side
ピピピ ピピピッ
5分くらい前からずっと鳴ってるアラームの音をようやく止めて伸びをする。
(…もう朝か。 起きなくちゃ…。 また嫌味とか言われるのかなぁ。 辛いよぉ、仕事行きたくない…。)
僕はとある企業の営業部に所属している一般社会人。
この仕事に就いて数年経つが、未だに僕は職場に馴染めないでいる。
それどころか、社内で虐められている。
毎日上司に仕事を押し付けられて、定時になっても終わってなかったら怒鳴られて、オマケにタイムカード切られて強制的に退勤扱いされてるのに仕事は終わらせるまで帰るなって言われる。
サービス残業ってやつ。
それに、僕はハーフで他の人と少し顔つきが違って背も190を超える長身だからどうしても上司に何か言われる際に立って話を聞いてると上から見下ろす形になってそれが気に食わないらしく、身体ばかりでかくて仕事は全然できない無能呼ばわりされる。
#雑談?
ラキア
67
#あべさく
めかぶぷりん
7,580
雪月❄️
163
仕事が遅いのは言われても仕方がないとして、見た目とか、どうしようもできないところを毎日のようにグチグチ言われるのが凄く辛い。
それだけじゃなく、僕が一生懸命考えて作った資料も全く目を通さずにゴミ箱に捨てられて僕の荷物とかに触れただけで汚いもの扱い、それを周りは誰も見て見ぬふりをする。
自分の物が隠されたりすることなんて日常茶飯事だ。
何故僕がこんな扱いを受けなきゃいけないの…?
僕、なにかした?
僕なんて…
もう…いっその事死んでしまえば楽になれるのかな?
そう思っても、結局は行動に移すことはできない。
今日も、またシャツを着てスーツのジャケットに袖を通して辛い1日が始まるのか。
どうしても朝は嫌なことを考えがちだから考えないようにするためにテレビを付ける。
テレビをつけた瞬間、ある1人の男性アイドルが歌っている曲が流れてくる。
♪積み重なる日々 投げ出したい時もある
でもそんな勇気もないな 想像だけして襟を直す
♪~~~♪
涙流れそうで立ち止まりそうでも 嫌いにならなくていいよ
こたえはない 自分で見つけ出したものがきっと こたえだろう
~~~♪
気付けば僕は泣いていた。
この男性アイドルの曲で、僕はこの曲とは少し違う理由で朝は嫌だが、凄く惹き込まれる曲だった。
そして、何よりこの男性が歌う歌声がとても優しい音で今まで聞いてきた中でもこの男性のような優しい音の声をした人はいなかった。
僕は彼のことがとても気になり、スマホを出してネットで検索をかける。
︎🤍「あっ、あった、…えーっと、めぐろ、れん…って言うんだ。 かっこいい…。 さっきの曲を聴いたら、なんか今日は大丈夫な気がしてきた!! …って、やっば!!時間間に合わないっ!!早く出なきゃ!!」
それから僕は職場でいつものように嫌がらせをされたが、耐えて、定時を少し過ぎた頃に仕事を終わらせてすぐに家に帰宅した。
家に着いてご飯やお風呂を済ませてPCを開く。
今日の朝テレビで見た目黒蓮というアイドルを詳しく調べるためだ。
その為に僕は今日1日上司の嫌味も嫌がらせも耐えて仕事もいつもより早く終わらせた。
︎🤍「えっと、目黒蓮くん…めめって愛称で呼ばれてるみたいだから僕もめめって呼ぼ。僕より5歳くらい年上なんだ。 て言うか、本当に顔がイケメンでめっちゃかっこいい…。身長も…185cmもあるんだ!! 僕よりは低いけど、日本人の平均で言ったら普通に高い方だし、スタイルもめっちゃいいじゃん。 めめはどんな服を着せても似合うんだろうなぁ。あ、Snowy(スノーウィー)っていうグループのメンバーなんだ。…メンカラは黒か。 …めめの生の歌声、聴いてみたいなぁ…。 ん?…下の方なんか書いてある…って嘘っ!? SnowyのLIVE開催決定って書いてある!! これは応募したいなぁ。えっと、…応募するにはまずSnowyのファンクラブに入らなきゃいけないのか。」
僕は朝に聴いた曲ですっかりめめにハマってしまった。
もっとめめのことを知りたい。
僕は自分でも信じられないが、アイドルグループSnowyのメンバー、目黒蓮に恋してしまった。
僕は早速、Snowyのファンクラブに入会し、LIVEのチケットに応募した。
結果発表は1ヶ月後にあるらしい。
それまでは凄くドキドキする。
それから僕はSnowyのYouTubeやCD、過去のLIVEDVDなど買い漁ってたくさん見た。
もちろん、グッズも買った。
特にめめのグッズ。
僕はこれまで趣味と言える趣味は無く、強いて言えば、ファッションくらい。
だからこれまで必要最低限生活費諸々以外でお金を使うことがあまりなく、貯金は増えていくだけで貯まっていたからグッズとか買うのに躊躇はしなかった。
むしろ、やっと貯まるだけだった貯金を使える日が来たんだと嬉しくなった。
今ではSnowyとめめの推し活が趣味だ。
職場では相変わらず辛いことが沢山あるけど、それも家に帰ってめめを見てめめの声を聞いたら忘れることができる。
僕にとって、めめは僕の壊れかけて死にそうだった心を救ってくれた希望の光だ。
めめのことを知れば知るほどどんどん好きになっていく。
もう後には引けないところまできてしまった。
…でも所詮はアイドルとファン、僕がめめに認知されることはないだろう。
それくらい遠い存在だ。
それに男に好きって言われてもきもちわるいだけだろうし…
だからこの恋心をめめに伝える気は全くない。
LIVEチケット応募してから1ヶ月経った。
そう、今日はチケット当落発表日!!
…すっごくドキドキする。
倍率高いって聞くし…当たらないかも…。
ファンクラブからメールで結果の通知が来た。
ポチっ
ー メール ー
【村上 真都 ラウール 様 】
おめでとうございます。
チケット当選されました。
ーーーー
え…、と、当選っ!?
本当に!?
え、うそ、当選って書いてある!!
ヤバ、今日で一生分の運使い果たしたかも…。
そっか…、実物のめめに会えるんだ…!!
よし、LIVEまでに当日着ていく服とか持っていくグッズとかしっかり準備しないと!!
当日は、めっちゃオシャレして、少しでもめめの視界にいれてもらえるように頑張るんだっ!!
続く。
コメント
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ラキアさん、こんにちは!みぅです🤍🥀 新作の前編、読みました。 🤍の心が壊れそうなのに、めめの歌声で少しずつ救われていく感じ…切なくて、でも温かくて、胸がぎゅっとなりました。職場での辛さとか「僕なんて…」って思う部分、すごくリアルで苦しくなったけど、推しに出会って希望を見つける姿にほっとしました。 「所詮はアイドルとファン」って諦めてるところに、めめの優しさがどうやって届くのか…続きすごく気になります!無理せず、ゆっくり書いてくださいね🌙