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いわふか
ちょっと内容、重いかもです。
あと、キャラ崩壊注意です。
苦手な方は閲覧お控え下さい。
fk.side
「どうせ、SnowManなんて、デビュー出来ないでしょ。」
「いつまで、Jr.やってんの?」
「バックでいいじゃんか、SnowManは一生舞台班。」
たくさん、たくさん言われてきた。
支えられる言葉もあれば、罵倒する言葉も多かった。
何回も、何回もメンバーと話し合った。
デビュー、出来ないんじゃ無いか。
いや、出来るだろ。
沢山、自信を無くした。
でも、その度に、沢山のファンの方たちからの言葉で立ち上がって。
iw「大丈夫、絶対、デビュー出来る。
いや、するから。」
照のこの言葉で、全員の決意が、一つになったんだろう。
俺も、決意したうちの1人で。
絶対、デビューしてみせる。
そう全員で決意したあの日から、数年。
【2020年、SnowMan・SixTONES 同時デビュー。】
前々から仲が良かったスノストで、デビューすることになった。
泣いた、そりゃもう、デビュー出来ることを知った時は笑
iw「ふっか、今まで、SnowManを守り続けてくれて、ありがとう。
お疲れ様。」
なんて、俺にとってはまだ小さい照に言われた時は、思わず泣きそうになっちゃったわね。
「うん…こちらこそ、デビューまで導いてくれて、本当にありがとう。」
iw「…こちらこそ、ありがとう。」
お互い、涙を流しながら過ごしたあの日のこと。
今でも、ずっと覚えてる。
iw「…言われてみれば、そんなこともあった
ね。笑」
「な、懐かしくない?笑 」
照があんなこと言っちゃうなんてなー、って、笑いながら言ったら、別に良いだろ、俺だって言いますよ、って、少し照れくさそうに言うから、普段の照出てんな〜って、少し微笑ましく思う。
iw「でも、マジでふっかには感謝してるから。」
「えぇ?」
iw「デビューするまでの数年間、いろんなことがあっただろ。例えば、目黒、康二、ラウールが入ったり…とかな。」
iw「いろいろ、あいつらもあったと思う。
目黒、康二は良いとして、ラウールには負担が大きすぎた。若かったし。」
「確かに。」
iw「でも、何かとあいつらを見続けてくれたのはふっかだから。あいつらも、感謝してるんだよ。 」
まぁ、結構いじりがちだけどね笑って、目尻を下げて笑う照がソファに置く手にぽんと触れる。
iw「ん?」
「俺は何もしてないよ。まぁ、多少はしてるだろうけどね、笑
でも、一番支えてくれたのは照だよ。」
俺も、支えられたうちの1人だよ。って、俺が出来る限りの笑顔で言ったら、そっか、って、さらに目尻を下げて笑う照が、俺は一番好きなんだ。
まぁ…本人に言えるわけ無いんだけどね。
iw「ふっかに出会えて良かったわ。」
「ははっ、事務所に所属してくれてありがとね笑」
iw「うん…」
「よしっ、現場行くか。」
iw「よっしゃ、一発いきますか。」
「っはは、よろしくお願いします、リーダー笑」
一回り俺より大きい照の頭をぽんぽんと撫でた瞬間、照にちょんとキスされる。
「…はっ?」
iw「さぁ、いきますか。
充電、完了したので笑」
「っはぁぁ!?」
iw「笑笑」
コメント
2件
すきっ!!!! Love解釈Loveっ!!!! 夫婦…、(*´˘`*)エヘヘ