テラーノベル
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前回の続き
りんか「ここのお寿司美味しいね〜!」
ゆうた「え?そうかn、、、。」
ーすとーっぷ!!!!!彼女が喜んでいるのに否定するのはNOGOODだ。こういうときはこうするのが正解さ。ー
ゆうた「たしかに!美味しいね。でも、りんかと食べるものなら何でも美味しいよ。」
りんか「なにそれ\\\」
ーここで女が大好きなワード「写真」を導入するのさ。ー
ゆうた「”写真”もたくさん撮ろうね。」
りんか「うん!」
ゆうた「はい、ポーズ取って〜。」
りんか「イェーイ✌」
カシャッカシャ
ゆうた「うん、可愛く撮れた。」
りんか「ありがと〜。」
ーこうやるのが完璧な彼氏さ。ー
りんか「ちょっとお手洗い行ってくるね。」
ゆうた「うん。」
ーん?ちょっと待て。彼女はいつもより大きめのポーチだ。つまり”アレ”の日だな。ー
ゆうた「すいません。」
店員「はい、なんでしょうか。」
ゆうた「温かいお茶とかってあります?」
店員「はい、ございます。少々お待ち下さい。」
ゆうた「ありがとうございます。」
店員「お待たせしました。温かいお茶でございます。」
ゆうた「ありがとうございます。」
ーそして毛布を準備して待っておくのさ。ー
りんか「おまたせ〜。ってあれ?お茶と毛布?」
ゆうた「あぁ、温かいお茶飲んで毛布お腹にかけときな。😉」
りんか「え、なんで?」
ゆうた「ほら、”アレ”だろ?」
りんか「え、アレって?」
ーバカか俺は!!!彼女は言いたくないに決まっているじゃないか!!!ー
りんか「あ、ちなみに私今日生理じゃないよ?」
ゆうた「え?そんなはずは。だっていつもより大きめのポーチ⋯。」
りんか「あ、それはたまたまこの前可愛いの見つけて買ったやつ。」
ゆうた(しくじった!もっと観察しなければ!)
りんか「でも、そういうとこも大好きだよ〜。」
ゆうた「\\\」
ー俺の彼女は完璧だ。ー
完璧な彼氏編 終わり
コメント
2件
キュンってするわこの会話