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こんほい!完璧な彼氏編楽しんでもらえましたでしょうか!!!
今回から、完璧な彼女編いきたいと思います!それではどうぞ!
ー私の名前はりんか。今日は彼氏のゆうたとのデートの日。ー
りんか「今日のデートの日の服はゆうたが前「可愛い」って言ってくれた白い服で行こ。」
ー彼女は3分くらい遅れてから行くの。それが最高のシチュエーションよ。ー
りんか「あ、ゆうた〜!」
ゆうた「よっ、りんか。おはよう。」
ーなに!?最初に「おはよう」と言うつもりが先を越されてしまった!まぁ、ここは無難に。ー
りんか「おはよう!」
ーと笑顔で言うと彼氏は刺さるのよ。ー
ゆうた「あれ、今日リップの色変えた?」
ーふっ。読みが甘かったわね。実は変えてないのよ。ー
りんか「え、変えてないんだけど。」
ー少し冷たく返すことで彼氏は焦って少し戸惑う。その間に。ー
りんか「でも、そうやっていつも見てくれてるとこ好きだよ〜。」
ゆうた「\\\」
ーしっかりと好意を伝えるの。そうすることで彼氏は照れるわ。さてと。ー
りんか「お昼ご飯何にする〜?」
ゆうた「やきに、、、。寿司とか良いんじゃない?」
ー今「焼肉」と言いかけたな。まぁ、寿司でもいいけど。さすが完璧な彼氏だわ。ー
りんか「お寿司いいね!行こ!」
お寿司屋
店員「お座敷でお願い致します。」
りんか「はーい!」
ーあ、しまった。脱ぎにくさNO1のブーツを履いてきてしまった!私としたことが。まぁ、少しめんどくさいが我慢。ー
ゆうた「いや〜、お座敷とかはじめ、、、。あ、すいません。テーブル席でも大丈夫ですか。」
店員「はい、かまいませんよ。」
ーな、私のブーツに気づいて、、、。少し照れるな。まぁ、気付かないフリが彼氏にとってもいいだろう。ー
りんか「なんで?」
ゆうた「俺、足臭くてさ。お座敷はちょっと。」
りんか「なにそれ〜笑」
ーさすが完璧な彼氏ね。ー
次回に続く