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゚*.꒰ঌ闇兎໒꒱.* ゚
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嘔吐恐怖症 (青)
【青くんが隠していたこと】
ある日の楽屋。
みんなで次の予定について話していた。
赤「今日も頑張ろうね!」
青「うん!」
いつも通り笑顔の青。
でも、青には誰にも言っていない秘密があった。
青は昔から、誰かが吐いてしまうことがとても怖かった。
でも、そんなことで怖がる自分を知られたくなくて、ずっと隠していた。
そんな時だった。
橙「……あれ?」
桃「橙?」
橙「ごめん、ちょっと気分悪いかも」
すぐにみんなが心配する。
黄「大丈夫?」
赤「無理しないで休んで」
紫「橙、こっちで休もう」
紫はすぐに橙のそばへ行く。
橙「ごめんな、みんな」
紫「謝らなくていいよ。今は休むことが大事」
紫は水を用意したり、声をかけたりしながら橙を看病する。
そして――
橙は体調を崩して、吐いてしまった。
紫「大丈夫。俺がいるから」
橙「……ありがとう」
橙は紫に支えられながら、ゆっくり休む。
その様子を見ていた青。
青「……っ」
頭では分かっていた。
橙が悪いわけじゃない。
心配しなきゃいけない。
でも、青の中にあった恐怖が一気に出てしまった。
青「ごめん……」
黄「青ちゃん?」
青の呼吸が乱れる。
青「ゴホッ……っ、はぁ……っ……」
赤「青、大丈夫!?」
桃「ゆっくりでいいよ!」
黄「みんないるから!」
みんなが声をかける。
でも青は怖さでいっぱいになり、落ち着けなくなる。
そして――
青も吐いてしまった。
「青!」
みんながすぐに青のところへ行く。
しばらくして、青が落ち着く。
赤「青……体調悪かったなら言ってよ」
黄「ずっと我慢してたんだね」
みんなは、青が最初から体調不良を隠していたと思っていた。
でも青は首を振る。
青「違うんだ……」
青「僕、体調が悪かったんじゃない」
青は小さな声で続ける。
青「僕……吐いてしまうことが怖いんだ」
青「嘔吐恐怖症なんだと思う」
みんなは驚く。
でも、誰も責めなかった。
青「今まで言えなかった」
青「嫌われると思ったから……」
その言葉を聞いて、
赤「嫌いになるわけないよ」
黄「怖いことを話してくれてありがとう」
桃「一人で抱えなくてよかったんだよ」
橙「青ちゃん、ずっと怖かったんやな」
紫「言ってくれてよかった」
青「……本当に?」
優しい言葉を聞いても、青の不安は消えきらなかった。
青「もし……本当は迷惑って思ってたら……」
また不安が大きくなる。
青「ゴホッ……っ、はぁ……っ……」
赤「青、こっち見て」
黄「大丈夫だよ」
みんながそばにいる。
でも、張りつめていた気持ちが限界になり――
青はまた吐いてしまった。
桃「青!」
橙「大丈夫やからな」
紫「謝らなくていいよ」
青「……ごめん……」
赤「青が困った時に助けるのは当たり前でしょ」
黄「仲間なんだから」
青は涙を拭きながら、小さくうなずいた。
ずっと隠していた怖さ。
伝えるのは怖かった。
でも、伝えた先には優しく受け止めてくれる仲間がいた。
青「……ありがとう」
みんな「うん」
その日から青は、
一人で抱え込まないことを少しずつ覚えていった。
みんな沢山作品読んでくれてありがとうございます💞
リクエストとか質問とかいっぱいくれていいんですよっ❕
TikTokで質問来てたんですけど
なんで嘔吐表現書かないんですかーとの事ですが実は私嘔吐関係の作品結構書いてるけど嘔吐恐怖症なんです🥹
文字とかも結構無理で😖
けど書け!って言われたら書けます
甘えかもしれない笑
リクエストくれたら絶対応えるので良ければリクエストしてくださいっ🩵
🍓以外に
⚔️ 📣 💫 👟 💄 は頑張れば書きます❕
コメント欄で本人様のお名前は控えて欲しいです
例えば⬇️
青くん ️🩵 🐐
などっ!よろしくお願いします!
ご視聴ありがとうもろこし🌽
コメント
3件

リクエスト失礼します 青くんの雷恐怖症 青くんの高所恐怖症 青くんの海洋恐怖症 とか見てみたいです 時間あったら書いてください! いつも見てます!
うたの.さん、第1話読んだよ〜!🩵 青くんがずっと隠してた嘔吐恐怖症、仲間に打ち明けるシーンが本当に胸にきた…「嫌われると思った」って言葉、すごく切なかった😢 でもみんなが「嫌いになるわけないよ」って受け止めてくれて、私も一緒に安心したよ💕 一人で抱え込まなくていいんだって気づけた青くん、よかったね…! うたの.さん自身も嘔吐恐怖症なんだね、それでも作品書いてくれてありがとう🥺✨