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おんりーチャンと、別れ俺はいつでも撃てるよう裏で隠れていると、ステージの真ん中に手足に鎖をされたおんりーチャンが現れた

『今回の商品はこの男の子!綺麗な肌に緑ぽっい黒い髪!そして、取っておきは瞳、綺麗なエメラルドの目をしております!ペットでも、ストレス発散でも、何に使って頂いても構いません!では、100万からどうぞ!』

『200万!』

『250万!』

『300万!』

と、どんどん値段は増えていったときだ。

『ねぇ!エメラルドの瞳って言ってるけど、全然見えないんだけどぉ!』

と、1人の女性がそう言い出した。そのせいで、スタッフがおんりーチャンを無理やり前へと向かした。すると、おんりーチャンの綺麗な瞳を見たとたん会場にいた客全員魅了された。

でも、それと同時におんりーチャンの様子がおかしかった。息は荒いように見えた

「う”ぅっ!あ”ぁ、…っ!」

声をあげ初め、おんりーチャンの周りにいたスタッフを振り払った。すると、おんりーチャンはその場で気絶してしまった。

そのため闇オークションは中止となった

俺は、こっそり会場の奥に入り、牢屋の方へと向かうと、

『おい!オークションは中止だ!中止!あんな状態で、お客様に渡せるか!』

大声で話すスタッフが居て、俺はそいつの頭に銃を撃った。男はその場で倒れ、その真っ正面の牢屋を見ると、おんりーチャンが居た

おんりーチャンは俺を見ると、

「ぼんさん、…」

と、一言だけ言った

「おんりーチャン、話して?何があったの?オークションに嫌な思い出でもあった?」

そう聞くと、おんりーチャンは無言のままだった。このままだと埒が明かないので、俺は、

「話してくれたら牢屋から出してあげる」

きっと今の構図はヤバイだろう。サングラスをかけた男が背の低い男の子を牢屋の外から見ているのだから

「おんりーチャン?お願い…?」

どう聞いてもおんりーチャンは口を開こうとはしなかった。それどころか目に涙がたまっていっているような気がした。

すると、

「はぁ…もういいです。」

と、ため息をして呆れたようにおんりーチャンは立ち上がり、話してくれるのかと思えば、ポケットから爆弾を出し、牢屋を爆発させた。闇オークションまで爆弾持っていたのかよ、…

「自分で出られるので、大丈夫です」

と、おんりーチャンは牢屋から空いた穴から出てきた。

そして、俺達は任務が失敗のままアジトへと帰った



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