テラーノベル
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次郎
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mtpです。軽いです
⚠️wki(攻め)×Omr(受け)⚠️
Omrサイド
「ん…」
強い光のせいで僕は目が覚めた。
時計の針は10時を差している。
僕大森元貴はMrs. GREEN APPLEボーカルとして日々活躍している。
自分で言うのもなんだけどね、(笑)
「早く動かないとな」
そういいながらも体は動かない。
はぁ、休みが欲しい。なんて、、、ね
「今日なんかあったっけ」
そういいながら僕はスマホに目を差した。
wkiサイド
今元貴の既読がついた。全く何をしているんだろうか。
今日はみんなで新作のゲームをやろうと話していたのに、乗り気だった本人はまだ来ていない。
りょーちゃんなぁ平気に見えるけどオーラがやばいんだよな
もういっそ電話をかけてしまおうか。などと思いながら俺はもう一度元貴とのLINEへと目を向けた。
Omrサイド
やばい。完全に寝過ごしてしまった。確か集まるのは9時だったはず、つまり1時間の遅刻だ。
「なにやってんの僕のバカッッ!」
などと言いながら出かける準備をする。
必要なのはスマホと財布ぐらいか?
最低でもこれがあればどうにかなるはず。
着替えも終わったあとは歯磨きだけ
ご飯を食べる余裕なんてあるわけない。
僕超超超大急ぎで準備を済ませて言った。
wkiサイド
『ごめん今行くね。』と元貴からLINEが来た
「あれ、元貴今来るの?」
「寝坊でしょ、昨日も遅くまで仕事してたらしいし」
「じゃあしょうがないかぁ」
などとりょーちゃんと話を交わしていたら勢いよくドアが開いた。
俺たちが目を向けると汗だくの元貴がいた。
Omrサイド
思ったより自分は体力があるなーと思っていた。
今、自分の家から若井の家まで全力ダッシュをしている。
正直まだまだ走れはする。
なんて呑気なことを考えているうちに家が見えてきた。
大急ぎで家に入りドアを開けた。
「元貴が遅刻なんて珍しいね」
「大丈夫だった?」
なんて呑気なことを聞いてくる。
「あはは、ごめんね、遅れちゃった。」
「まぁとりあえずゲームやろうぜ〜」
などと話が進んでいった。
「今日何やるんだっけ。」
「ぽこ〇け」
「おすそわけ出来るってやる?」
「やる 」
良かったSwitch持って来といて、笑
なんてことを話しながらゲームをやっていった。
正午
Omrサイド
気づいたら12時を過ぎていた。
「疲れた〜」
「ウーバーでも頼む?」
ウーバーかぁ久々だなぁ何にしよーかな。
「若井の奢り?」
意地悪く聞いてみたまぁ答えはNoだろうけど、笑
「うん」
、、、え?この男今なんて言った…?え?うん?
「珍しいw」
りょーちゃんも驚いてる。だよな
マジで言ってるのか?奢り?若井が?
「んだよ、奢んねぇぞ」
「「それはやだ」」
久しぶりに声が揃った。
「がめつい奴ら…」
などとブツブツ言いながらウーバーを頼み始めた。
いやがめついってお前が奢るって言い出したんだろうが
などと思いながらいた。
初ノベルです…
読みづらかったら本当にごめんなさい💦
次もお楽しみに…!