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いやフライギ出せよって思ってますよねごめんなさいなんかフライギ書けねぇんですよ正確に言えばえろが書けない
なんか謎にフライギ書けないくそな病気に罹った
あてんしょん⚠️
🇮🇹×🇩🇪🔞なし
🇮🇹×🇨🇦🔞なし
🇩🇪×ナチス🔞なし
ナチス×🇩🇪🔞なし (てかまず𝖼𝗉ではない、ペア)
🇫🇮×🇺🇸表現あり🔞…?
ほんわか平和
んー……暇だな、ドイツと遊ぶか?でもドイツ確か今日ナチスさんと遊ぶって言ってたよな……あ゛ー、どっか声かけて遊ぶか
今日は待ちに待った父様と遊ぶ日だ。イタリアはまだ寝ていたから声をかけず家を出てきてしまったが…まあ大丈夫だろう。
🇩🇪「父様ー!」
ナチス「朝からうるせぇなお前は。取り敢えず家上がれ」
🇩🇪「はい。ありがとうございます」
ナチス「んで、お前がいきなり遊びに誘ってきて何だと思ったが、本当に何なんだ?」
🇩🇪「単純に、俺が父様と話をしたかっただけです」
ナチス「わざわざこんな朝っぱらからか?」
🇩🇪「ええ。父様とたくさん話したいので」
ナチス「そりゃどうも嬉しいが、何を話したいってんだ?」
🇩🇪「それが、その、」
ナチス「……イタリア関連か」
🇩🇪「…父様は、俺のことをよく分かってますね」
ナチス「これでも育て親みたいなもんだ」
🇩🇪「それで、その、イタリア関連というのが」
🇩🇪「最近あまり、遊べてなかったり、あ、甘えれて…無かった、り……で、その///」
ナチス「……へぇ、お前にしては可愛い悩みだな?」
🇩🇪「いっ一々茶化さないでいいんです///」
ナチス「はは、まあそうだな、遊べてないか」
ナチス「普通に、誘うだけではダメなのか?」
🇩🇪「そ、それだと意味が勘違いされそうで」
ナチス「あー……私も過去にやりかけた事あったな」
🇩🇪「そ、それじゃぁやっぱりダメじゃないですか」
ナチス「イタリアに甘えるんだったら、嫉妬させるのは?」
🇩🇪「……俺がイタリアにやり返してるみたいで嫌です」
ナチス「でも最近は浮気癖落ち着いているんだろう?」
🇩🇪「そうとは言えど……どうやって嫉妬させるんですか」
ナチス「お前も浮気すればいいじゃん」
🇩🇪「は?」
ナチス「あ?」
🇩🇪「え、いや、え、あー、…父様が英国と同じ思考だと思ってなかったです」
ナチス「英国と同じにするな!?」
🇩🇪「父様も英国も似たり寄ったりな発言でしたので、つい」
ナチス「はぁ…別に、浮気は色んな形があるんだ、試せばいい」
🇩🇪(……父様、色んな間違い犯してるよな、本当)
🇩🇪「いくらなんでも非道過ぎます」
ナチス「そうか?私はたまにイタ王にするぞ」
🇩🇪「そうですか……」
ナチス「はぁ、真面目な話、イタリアにはストレートに言え 」
🇩🇪「うぐ、それが出来ないから父様に相談してるんですよ」
ナチス「ドイツのその昔から素直になれない癖、大好きな人にすら直せないんだったら、長続きしないと私は思うぞ」
🇩🇪「……言って、みます」
ナチス「嗚呼」
🇩🇪「それじゃぁ、遊びましょう!」
ナチス「切り替えの速度早すぎだろお前……」
🇩🇪「今日はずっと父様と居るんです」
ナチス(イタリアに甘えれてない分が私にきているんだとしたら、イタリアに情報流しといた方がいいか?)
ナチス「遊ぶといえど、何をするんだ」
🇩🇪「えっと、そ、の」
ナチス「……?」
🇩🇪「…ざ…ら」
ナチス「はっきり言え」
🇩🇪「ですから、ひ、膝枕…///」
ナチス「……あ?」
🇩🇪「わっ忘れてください今のは!!////」
ナチス「……ほら、おいで」
🇩🇪!!!……ぼふっ
ナチス「遊びでは無いと思うが…私にならいくらでも甘えて良いからな」
🇩🇪「ありがとう、ございます……」
ナチス(……イタリアが羨ましいものだな)
🇩🇪「スー……スー……」
ナチス) 「お休みなさい、ドイツ」ナデナデ
🇩🇪「とっ父様、今日はありがとうございました!」
ナチス「またいつでも来てくれて構わない」
🇩🇪「そ、その、今日はお見苦しい姿、お見せしてしまい申し訳ございませんでした。」
ナチス「お見苦しいなんて思うな。多少はやってやる」
🇩🇪「ありがとうございます。また来ます!」
ナチス「嗚呼」
ここが一番文章変な部な気がする
んー……ドイツいつもより帰る時間遅めな気するしなー……やっぱり他の奴ら誘うか
🇮🇹「てことで、遊べるか?」
🇨🇦「てことでで済ませられる内容じゃないと思うなぁ」
🇮🇹「えー、ダメか?」
🇨🇦「はぁ……イタリアの悪い癖だよ、ドイツの事考えずにいる」
🇮🇹「考えてるわ」
🇨🇦「本当に考えてるやつは誘ったりしねぇんだよ……」
🇮🇹「無理か、アメリカのやつでも誘うか」
🇨🇦「アメリカの事誘ったらフィンランドがキレるよ」
🇮🇹「あそこってTheセフレって感じだよな」
🇨🇦「お前道徳学び直してこい」
🇮🇹「まぁまぁ、んじゃ帰るか」
🇨🇦「…ドイツの事よく見てあげろよ、甘えられる環境を作ってやんのはイタリアなんだから」
🇮🇹「ああ、そうか、んじゃ」
……寂しい想いさせてたの思い出しちまった…
…甘えられる環境を作る、ね
🇮🇹「ドイツー、ただいま」
🇩🇪「っあ、イタリア、お帰り」
🇮🇹「ドイツー……」
🇩🇪「どうした?」
🇮🇹「疲れた」
🇩🇪「? 今日休みじゃなかったか? 」
🇮🇹「……おいで」
🇩🇪「え?」
🇮🇹「ドイツ欲しい」
🇩🇪「いや、お前が俺のこと欲しがってるだけじゃねぇか」
🇮🇹「駄目か?」
🇩🇪「ん…別に、良いけど…..」
🇮🇹「ドイツは、寂しくないのか?」
🇩🇪「あ、……ぁ… 」
🇮🇹「嫌なら良いけど」
🇩🇪「そっそういうわけじゃっ」
🇮🇹「はは、意地悪してごめんな 」
🇩🇪「ああ、もう……」
ぎゅーっ
🇮🇹「……眠いなら寝ていいよ」
🇩🇪「でもイタリア風呂入んなくていいのか?」
🇮🇹「ドイツと一緒に居たい」
🇩🇪「……ん…分かった…」(小声)
🇮🇹「…おやすみ、もっと甘えて良いからな」
もう時間やらなんやらぐちゃぐちゃだね
コメント
3件
好きです。親子膝枕ってなんですかとうと……ゆっくりで大丈夫ですよ〜!
あ〜〜〜第10話読んだよ!!😭💕 ドイツが「甘えれてない」ってナチス父様に相談するの可愛すぎかよ…! しかも膝枕してもらっちゃって、「スー…スー…」で寝落ちするの尊すぎて胸がギュッてなった🥺 最後にイタリアが「ドイツ欲しい」「寂しくないのか?」って優しく包み込むの、ギャップ萌えがヤバい…!! この2人の距離感、エモいにもほどがあるよ〜〜〜!! フライギ書けなくても、イタドイのほんわか平和な日常、めちゃくちゃ好きです!! 作者さん、ありがとう!!✨