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3 - 四男が家出してみた。

♥

337

2023年07月08日

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どうもこんにちは。最近アサルトラブにはまってる主です。

リア友のリクエスト!!

それでは行きます!!


『四男が家出してみた。』


長男の場合。

紫「…蒼ちゃん遅い…」

紫「妙だな…」

紫「……」

紫「…GPS…(すっ」

紫「…ふんふん…遠井さんの家だな?」

紫「まぁ…どうせドッキリなんだろうけど…」

結果。ドッキリだってばれてました。

なぜだ……!!!!

…って言うか、なんでGPSあんの?!やだ怖い!!

紫「…なんでドッキリって分かったかって?そんなの簡単だよ。」

紫「だって蒼ちゃん、いつも8時過ぎたらもうすでに寝てるもん。」

紫「そんな蒼ちゃんが、夜の10時まで帰ってこないとかおかしい。」

紫「…っていうか、今も2階の押し入れに居るよ、蒼ちゃん。」

蒼「え、ばれてんの」

結果。この兄には逆らえない。


次男の場合。

赤「…蒼ちゃん遅いなぁ…」

赤「う~ん…どうしよう…」

赤「…ころみちゃんに聞いてみようかな…」

赤「…あ、もしもし~?」

赤「ころみちゃん?」

『は~い!!もしもし?』

『どうしたの?』

赤「ごめんねぇ、こんな夜遅くに電話かけちゃって…」

『ううん、!!全然大丈夫だよ!!』

『なにか用?』

赤「あ、うんそう!!」

赤「蒼ちゃんがさ、まだ帰ってきてないんだけど…なにか知らない?」

『え、?蒼くんならうちで寝てるよ?』

赤「へぁ…?」

『なんかドッキリするって言って…』

『あ』

『これ言っちゃだめなんだった…』

赤「…うん、分かった」

赤「ありがとう」

『あ、はい…』

『こちらこそ…なんかごめんなさい』

赤「…それじゃあ切るね」

『は、はい…それじゃあ』


赤「ふふ…っ」

赤「あいつ…バカじゃねぇの…連絡くらい寄越せやくそ猿が…」

蒼「ひっ……!!」

結果。人に聞くのは反則だっててぇぇ!!

しかもなんで言っちゃうのぉぉ!!


三男の場合。

桃「蒼…今日遅いな~…」

桃「なんだろ…?」

桃「はっ……!!」

黄「なんですか、急に」

黄「全く、うるさい兄ですね、」

桃「いや…蒼が遅くてさ、」

桃「もしかしたら…蒼が彼女でも連れてホテルでも行ったのかと思うと…!!」

桃「お兄ちゃん、嬉しくて嬉しくて…っ!!」

桃「…じゃなくてっ、!!」

桃「お兄ちゃん心配で心配で…!!」

黄「蒼にぃがホテルなんて、んなわけねぇだろ…」

黄「あのクソヘタレ兄が…」

桃「…それもそっか、(笑」

結果。いや、心配しろよ。僕はこれでも大事な弟だろ?!

…ってか、黄くんさ、クソヘタレ兄ってひどくね??ってか、桃にぃも認めんなよ。


五男の場合。

橙「…蒼にぃ遅いなぁ?」

紫「ね~…遅いねぇ…なんかあったのかな?」

橙「…蒼にぃがはよ帰ってこないと心配やん…っ(ぼそっ…」

紫「…こんな弟を置いてこんな時間まで外出だなんて…!!」

紫「蒼ちゃんはなんて奴なんだっ…!!」

橙「なぁ、紫-くんっ!!」

橙「今日蒼にぃ帰ってこぉへんの?」

紫「…ん~…あぁ…うん、そうかもねぇ…」

橙「…そっか…そうなんや、」

橙「…なんや…さみしいやん…」

紫「…そう、だよねぇ…」

紫「でも大丈夫だよ、」

紫「きっとすぐ帰って来るからね」

結果。こんな弟に家出ドッキリはもう絶対に出来ない。ほんとにしない。

ごめんね橙くん。


六男の場合。

黄「蒼にぃ遅いですね…(はっ」

黄「蒼にぃ…もしかしたら、華奢だから女の子と間違えられて…っ!!」

黄「…って、そんな訳ないか(笑」

黄「たとえ女の子に間違えられてたとしても、すぐに口の悪さで幻滅されますよ…(笑」

黄「…あ、でも…案外女子に群がられてたりして…(笑」

黄「まぁ、あんな猿別に帰ってこなくても良いですけどね、(笑」

「さ~てと…蒼にぃが居ない間に、蒼にぃの部屋の掃除でもしますk…」

蒼「ちょっと待ってぇぇっ?!」

蒼「ねぇお願い!!それだけは本当にやめてぇぇっ?!」

結果。それはだめ!!ほんとうにだめ!!

ベットの下なんかは、もってのほかぁっ!!!!ほんとうにやめて下さいっっ!!



わけ分かんなくなっちゃった、(笑

ごめんリア友。

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コメント

1

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長男怖ぁ…笑 青くんのベッドの下覗いてみたい()

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