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太刀川達が次目覚めた時、そこは何処かの部屋だった
太刀川
「あれ、、俺達気を失って、、」
当真
「環達に運ばれてからの記憶が、、」
と二人が言っていると環と鏡夜が現れた
環
「あ、太刀川さん達目を覚ましたんですね」
太刀川
「環?、俺達何で此処に居んの?、、」
当真
「それに、、目の前にある、、この教科書とテスト範囲のプリントは、、何だ?」
当真は自分の目の前にある高校一年から三年の教科書と今回のテスト範囲のプリントを見て聞く
因みに、太刀川の前には大学の課題とテスト範囲全てが書いてある、プリントと教科書が目の前にある
鏡夜
「これからお二人には一週間、俺達とテスト勉強と課題をしてもらいます」
太刀川
「え!?、テスト勉強??!」
鏡夜
「えぇ、何か不安な事でも?」
当真
「任務!、任務はどうすんだよ!?、任務は流石に行かないとだし!、そ、それに防衛任務にも出ないと、、」
環
「それについては安心して下さい、任務と防衛任務には出て良いですが白杖代と黒杖代を着けて、終わり次第勉強して貰います」
そう環は言うと白杖代と黒杖代を二人に付ける
太刀川
「ま、、マジで?、、」
当真
「テスト勉強しなかったら、、ど、どうなる?」
鏡夜
「どうなるか?、、、こうなります」
そう鏡夜は言うと壁を殴る
ドガ!!!
殴った壁はヒビがはいり、太刀川達はやらないと殺られると悟った
二人は固まって、鏡夜が殴った壁を見ていると環と鏡夜は二人の前に座り教科書とテスト範囲のプリントを見せてこう言った
環
「さて、時間はたっぷりとあるます」
鏡夜
「頑張ってやりましょう」
そうして、環達は太刀川達のテスト勉強をする事になった
因みに教える人は
環は当真
鏡夜は太刀川
環
「さて、当真さん、、テスト範囲の復習しましょうか」
と環は数学の問題を出して、当真に問題を解いて貰おうとしたが
当真
「わかんねぇ」
環
「何処が分からないんですか?」
そう環は問題を見て言うと当真は言った
当真
「全部、、分からない、、問題も、、式も、、」
環
「嘘ですよね!?、当真さん!?!」
当真
「本っっっ当わかんねぇ!!!」
鏡夜
「太刀川さん、課題レポートはどれくらい溜まってるんですか?、2個ぐらいですか?」
そう鏡夜は課題レポートを見て言うと太刀川はこう言った
太刀川
「4個ある、2つは期限が明日までの」
鏡夜
「課題レポートしましょう、今日中に2つ終わらせますよ」
太刀川
「今日中!?、無理だろ!」
鏡夜
「無理じゃあないです、やるんです」
鏡夜
「さ、パソコン立ち上げて、課題レポート書いて下さい」
そう二人は環達は二人に教えに掛かった
そして、一週間後
太刀川達テスト本番となり、テストを始めた
続く
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