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#愛され
四葉奈 るぁ໒꒱· ゚💫🎨
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こにちはーーー
なんか思いつきで書いた小説です
=下手ということなので
理解お願いします(?)
瑞
いつも明るく、うるさいって言われる。
でもそれはただのキャラだ。
ホントはこの世界の何処かで孤独を感じていた。
友達もいる、親も普通。
楽しいはずなのに、何故かこの生活が嫌だった
でもその微妙なヒビが完全に崩壊したのは、
百瀬くんと出会ってからだ。
モ「え、待って〜!!百瀬満点じゃん!」
すごいな、百瀬くん100点なんだ。
瑞「、、、、」
瑞、、、、今回のテスト自信あったのに 87点だ。
やっぱり、自分の得意教科があったとしても、
本当に頭がいい人には勝てない。
スポーツでもそうだった。
モ「やばっ!赫くんリレー1位じゃん!」
、、、、今回上手く走れたと思ったんだな、、、
モ「えー!めっちゃ上手いね!」
翠「笑そんなことないよぉ笑笑」
、、、、今回自信あったけど、全然翠くんの方が上手い、、、、
嗚呼、平均よりちょっと上なだけでみんなに
褒められるようなことはないんだな、、、、
そう思うと、
『なんで、あの人の方ができるの?』
『なんで、瑞はそんな努力できないの?』
気がついたらそんなことを思ってた。
あの人はなにも悪くないのに。
勝手に嫉妬してる自分が醜く見えてしまった。
黈くんも、英語がすごく上手くて。
茈くんも仲良いはずなのに、
歌がうまくて人気者だ。
瑞より少しできてるだけなのに。
何故だか世界にただ一人でいるような
気分になってしまうのだった。
そして、6人で帰る時があった。
桃「でさーーーーw」
翠「ww」
赫「ーー?」
茈「ーーー!!」
黈「ーーーーーwww」
みんなで楽しく喋りながら帰ってる。
つい、喉の奥に引っかかっていた言葉が
出てしまった。
瑞**「なんでみんなは誰かに負けない”一番”**
持ってるの?」
いってしまった。
みんなが一斉にこっちを見て立ち止まる。
、、、、沈黙が広がる。
桃「、、、、そんなの、一人一個は持ってるよ」
桃くんが眉を下げて言う。
瑞「、、、、え?」
あまりにも驚いて変な声が出る。
翠「瑞ちゃんだって、誰にも負けない明るさと面白さもってるじゃん笑」
、、、、そうなの、?
黈「他人と比べんでいいんよ。」
黈ちゃんが穏やかな笑みを浮かべる。
茈くんも笑ってる。
そっか、
比べなくていいんだ。
瑞は瑞らしくいていいんだ。
なんだか、すごく心が軽くなった気がする。
泣きそうなのがバレないように、
笑ってみんなのところに行く。
瑞「みんなぁ!!」
桃「どーした笑」
こんな幸せな毎日がずっと続きますように。
比べると [完]
コメント
2件
若干しずくの実話?
わあ、第1話お疲れさまです!!🌸 瑞ちゃんの「なんでみんなは一番持ってるの?」って言葉、めっちゃ胸に刺さった…😭 自分に自信が持てなくて、勝手に比べて凹んじゃう気持ち、すごくわかるよ。でも最後にみんなが「瑞ちゃんだって明るさと面白さ持ってる」って言ってくれて、”比べなくていいんだ”って気づくシーン、じーんときた…💕 短いのに瑞の内面がグッと伝わってきて、読後感がすごく温かい作品だったよ!続きも楽しみにしてるね⋆♡