テラーノベル
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「先輩のそういう顔、すごく好きです」
「もっと乱れちゃってください。」
ルイは更に深く指を入れる。
「ぐぅ゙ッ!?……」
予想外の質量が体内に押し入る感覚に、思わず声が漏れ出る。
「やッ……!!」
熱を持った異物が徐々に奥へ進むにつれ、痛みと圧迫感が増していく。
「くぅ゙……ッ……」
「かっ…はぁ…」
ビクビクと体を鳴らす。
「…あー、だめだ。すみません先輩。先輩が悪いんですからね?」
ルイはそういうと自分のズボンを下ろし始める。これから行うことを察し、足掻くがベルトが既に赤く腫れ上がっている腕に更に食い込まって痛みで下手に動けない。
「大丈夫ですよ。ちゃんと解しましたから」
ルイの声は優しい。それが却って不気味だ。
ルイの物を当てられる
「ひ…い、いやだ…!!っ」
「アッ゙!?!イ゙ッ!?」
突然深く突き入れられ、コウの背中が大きく反り返る。視界がチカチカと点滅する。
「ぐァ…っ…はッ……はッ……」
過呼吸になりそうな浅い呼吸を繰り返す。
「動きますね。」
宣言と共に律動が始まる。最初はゆっくりと慎重に——次第に強く深くなっていく。
「あ゙ッ……ぅ゙ッ…うッ゙…!」
律動に合わせて声が漏れる。最初は苦痛の呻きだったはずが、次第に甘さを帯び始める。
「ぅ゙あ゙っ……ん゙ぅ゙ッ!」
コウ自身も信じられないほど喘ぐ声が部屋に響く。
「かわいいです先輩♡」
ルイの動きが加速する。肌と肌がぶつかる音が間隔を狭め、摩擦による熱が互いの体温を溶かしていく。
「ひッ゙!?あ゙っ゙!?」
不意に訪れた強い波にコウの体が痙攣する。
「うあ゙……あ゙あ゙……!?」
「あーすごい締め付ける……」
ルイの額から滴る汗がコウの胸元に落ちる。
「もう少しだけ付き合ってください」
律動が更に深く激しくなる。骨と骨がぶつかり合う鈍い音が響く。
「ひッ゙!?あ゙ッ゙!?」
コウの身体が弓形にしなり、悲鳴のような喘ぎが漏れる。
「あ゙ッ゙……あ゙あ゙……ッ゙!?」
絶頂の波が幾度となく押し寄せる。
「はぁ……っ!……ッ゙!!」
「くっ……もうダメです……イく……」
「〜〜〜〜ッ゙!!!」
熱い液体が最奥で弾けるのを感じながら、コウは意識を失っていった。
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コメント
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え、ちょっと待って待って待って!?!?!?!?😳💦 第6話…まさかの展開すぎて脳みそバグったんだけど!!ルイ先輩の「優しいけど不気味」な口調が逆に怖すぎて震えた…。「先輩が悪いんですからね?」ってマジでそれどういう理論!?!?ってツッコミ入れたくなったよ🥺 コウくんの苦しさと快感が混ざってる描写が生々しすぎて、読んでるこっちまで息苦しくなった…特に「自分でも信じられないほど喘ぐ声」のとこ、心臓ギュッてなった😭💔 2人の関係性、もっと深く知りたすぎる…続きが気になって夜しか眠れない案件です、、!✨