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ーーーーー目を開けるとそこは
大きなお城
「、、、?」
何もわからないボクに
大きな王冠を被った人は言った
「俺はメリールア、お前は、?」
「、、、、?」
「ない、、か、」
「ならお前は今日からスイハだ」
「スイ、、ハ?」
「あぁ、」
「スイハ。。スイハ!」
「そうそう、スイハだ!」
そういってメリーリアは綺麗な笑顔を作った
「ここは、?」
「俺のお城だ、」
「すごい、」
「だろぉ?」
「あ!あとスイハ、!」
「?」
「俺はお前の父親だ!お父様と呼ぶがいい!」
「わかった!お父様!」
“お父様”は
色んなことを教えてくれた
歴史
戦術
政治
でも教えるたびに
「、、、スイハは、、ーーーーー」
と
「?」
「あぁ!何でもないぞ?」
「、、」
“お父様”は忙しいみたい
たまに
遊んでくれていた”お父様”が
ピッタリと來なくなった
ある日の夜
兵「敵兵だーー!!!!」
それは突然のことだった
どうやら”お父様”と敵対していた國
スイファーレイ帝國が攻めてきた
(だから、最近”お父様”が來なかったんだ)
いつも
どんな
敵兵が來ても
追い返していたから
きっと今回も追い返すだろうと思っていた
〜數時間後〜
ずっと騒がしかったお城が急に靜かになった
「んぇ、?”お父様”?」
とっさに”お父様”を探した
何か嫌な予感がしたから
図書館
事務室
お風呂場
食堂
お父様の部屋
広場
全て見た
けど
“お父様”はいなかった
ある部屋を通り過ぎようとした時
声が聞こえた
「ーーーーだろう?メリーー、、、」
誰かの声でも知らない声
(!メリー、、、”お父様”の名前だ!)
(お父様はこの部屋に!)
ガチャリ
「え、、、」
見たことがないボクでも分かる
これは、
性行為
別に問題があるわけじゃない
問題なのは相手が敵国
スイファーレイ帝国
「おと、、う、様、?」
「おっとメリー、大事なお客さんだぞ?w」
「いやっぁっ、、ぁっ、みないでぇぇ、!泣」
「そうだ!こいつを俺にくれ!そうしたらやめてやる!」
「ッッ!?そんなのだーーっぁっあ”ぁ”ぁ”!!!泣」
「ふふ、子をくれば許すと言ってるのに、メリーお前は本當にバカだなw」
「そ”んなの”っ、!ぁ”っ。///泣」
「ゅ”るす”ゎげっ、!ぁ”ぁ”ぁ”/////泣」
「お父様!!!」
「ぐるなっぁ”ぁっ、!ッッ!?///」
ドンッ
「ガハッッ!?」
「黙ってろw」
「お父’様”を、はな、、はなせ!」
「ん?んー、、、」
「オマエがこっちに來てくれたらいーけど?」
「ッッ、、」
「だっ”めっ、”、、スイ”ハは”ッッ/////泣」
「スイ”ハだ”けはっ!////泣」
「あ?んなもん知らねーよ」
「ス”イハ”は、、だいじ”なっ、ッッ//////泣」
「おーお、その大事な息子君に聞かせてあげようなっ♡」ズチュンッッ♡
「ぉ”ッッ!?ぁ”ガハッッ」
「ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁぁ”ぁ”ぁ”ぁ♡!?!?」
「お父様!!!」
「わ、わかった、!」
「ん?」
「お、、お、まえのところに、、行く、!」
「(笑)契約成立」
「だからっ、!お父様をはなっせ、!」泣
「はぁ、、そいつはもう”お父様”じゃない」
「俺が父親だ」
「あとオマエじゃないちゃんとお父様って呼ぼうなぁぁ?」ドンッッッ
「ぁ”が!?」
「ゲボーッ、ゴホッ、ゲホッ、」
「、あ?これで意識飛ばんのか、流石メリーの息子やなぁ、?」
「、、、、(気絶)」
「何寝とんのや、」
「まぁええわ」
「オマエを手に入れるのが目的やったし、、、まぁ、メリーもだけど」、
「ゲボーッ、、、ヒュー、ヒュー、、、(気絶)」
「ん?はぁ、、親子2人用敵国の前で呑気にねれるなぁ、」
「まぁいい、、」
「おい、」
兵(敵)「はい」
「メリーは地下室のあそこへ」
「コイツはそーだな、、アイツの所へ」
兵(敵)「、はい
メリールア帝国はどうしますか?」
「あ?植民地にする」
兵(敵)「わかりました」
「はぁぁ、♡」
「コイツを手に入れた、、!つまり!メリーを衰弱させれる!」
「メリー、、、お前はオレにどんなカオを見せてくれる?」
「どんなキモチを教えてくれる!?」
「あぁぁ♡メリー大好きや、」
「はぁぁ♡」
「❤︎❤︎❤︎」
ゲホッゲホッ、、、、?
「あ、、ここは、、、?」
「ジー、(睨)」
え、なんか睨まれてる、
「ヒツ!?、、?、、、だれ、、?」
「はぁ、誰ちゃうねんこっちが誰やねんって感じや」
「え、?」
どういうこと、?
「ここはオレの部屋や、お前は部外者」
「???」
「おまえ、相当のバカちゃうん?」
バカ違うもん、
「、、、涙目」
「あぁもう!なくな!泣く方がだるいから!」
うぅ、
「ぅ、ぐすっ、ぐすっ、」
「ほら、、こいや」
手を広げられてる?
「あぁぁ!とりまこいや!」
「う、うん、」
なんだろ、
殴られるのかな、
「よしよしよし、、」
!?
「!?」
「はぁ、、、泣き止んだか、?」
「う、うん、」
「そんで、お前は何や、名前なんて言うねん」
「え、えーと、、ボクはスイハ、」
「スイハ!?あのメリーリアー帝国の息子やんけ!」
「え、あ、お父様のこと知ってるんだ、」
「知らん奴がおるわけないやろ、オレのお父様の次に並ぶ推進国やからなぁ」
「そ、そうなんだ!?」
「え、、と、というか、、君のお父様って、」
「ん?スイファーレイ帝国や」
「!、、」
え、、、、
回想
『いやっぁっ、、ぁっ、みないでぇぇ、!泣』
『そうだ!こいつを俺にくれ!そうしたらやめてやる!』
『ッッ!?そんなのだーーっぁっあ”ぁ”ぁ”!!!泣』
『ふふ、子をくれば許すと言ってるのに、メリーお前は本當にバカだなw』
『そ”んなの”っ、!ぁ”っ。///泣』
『ゅ”るす”ゎげっ、!ぁ”ぁ”ぁ”/////泣』
「ヒッ!、、、泣」
「??どうしたんや、急に怯えて泣き出して」
「ス、、スイファーレイ、、帝国って、、、ガタブル」
「、、、大丈夫や、オレはあんなクソとは違う」
「ヨシヨシ」
「!、、、、」
この人に抱きしめられるの、なんだか、、
心がポカポカする、
「眠」
「ヨシヨシ、、てか、何があったんやろか、」
、、、ん、
なんか、あったかい、?
「パチッ」
「お、起きたか」
「えーと、」
「あぁ!オレはイファレイ、好きに呼びぃや」
「えーと、、レイ!、ここはどこ、?」
「んー、、ここは、、食堂や」
「ゴハン、?」
「そうや」
「わぁ、、美味しそう、」
「オマエ細いなぁ、、ちゃんと食べぇや、」
「う、うん、!」
これ、なんだろ、、
食べてみよぉ、
「お、美味しい!」
「せやろ?ほら、これも、くうてみぃ、」
「おいしいから」
「うん!」
「お、美味しいぃぃ、!」
「せやろせやろぉ、!」
「てか、オマエ、、、服汚しすぎやろ、」
「う、、だって美味しいもん、」
「まぁええわ、」
「ご飯食べ終わったらお風呂入ろか」
「うん」
よく。分からなかった。
敵国の息子である僕を優しくしてくれる理由なんか。
永世⇢ℛNui🌍💫@リムんなァ