テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
僕は包丁をポケットにしまい結婚式場へと向かう
車はたくさん止まっていて、賑わっていた
僕は泣きたい気持ちを抑える
そして
といいながら入っていく
みんな、驚いた顔してたな
僕はミオさんところねさんの所まで行く
そしてパン屋のころねの秘密を暴露した
ころねさん、びっくりしてたなぁ、
焦ってたな
突然、僕の目の前がぼんやりする
多分、涙目になっているんだろう
ミオさんが心配そうな顔をしている
僕は、頬を伝う涙に気づかなかった
僕は、包丁を出す
刺そうとしたが、銃で撃たれてしまう
僕は治療してもらいもう一度刺す、
今度は命中した
みんな、悲鳴あげてたなぁ
僕は結局、倒れちゃった、僕は倒れたまま、泣いたよ、
声をあげて泣いた
辛かったんだ
ミオさんをあんな奴に取られるのが
僕のものなのに
僕が1番最初に告ろうとしたのに
僕が病気で入院してる間に勝手に付き合ってた
これで僕の人生が終わるなら良いけどね、、
そう思っていた矢先
ルイが僕を連れて車の中に駆け込んだ
フブキ「ルイ!?」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!