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69という性行為です。
苦手な方は🔙お願いします。
「いただきまーす!」 「いただきます。」
今日は舜太の家に泊まりに来ている。
久しぶりに舜太と2人でご飯を食べる。
「ねぇ、じんちゃん」
「ん?なに?」
「今日、やりたいなぁ」
「は、無理」
「えーなんでよぉ、じんちゃん」
「明日も仕事だから。腰痛くなりたくねぇし」
「お願いやってぇ、どうしてもしたいことがあんねん!」
「なに?」
「69ってプレイをしたいねん!」
「なにそれ」
「んー、おたのしみ!笑
でも、2人とも気持ちよくなれるよ!」
「ふーん、」
「ねっ!じんちゃん!お願い!」
「えぇ、んー、まぁ、いいよ」
「えっ!ほんとにっ!?ありがとう!!」
なんて言って、わざわざ立ち上がって俺に抱きついてきた。正直、今日は嫌だったが、舜太にここまで喜んでもらえたから、、まぁよしとしよう。
夕食 を食べ終え、お風呂も済ませた。
あ、そういえばさっき舜太が言ってた.69?だったよな??気になり、調べてみると、、
「は、?」
あまりの驚きに声が漏れてしまった。
これをするのか、?
俺は信じられなかった。こんなに恥ずかしいことを、俺は今夜舜太とすると言う事実が受け入れられなかった。
「じんちゃーん!上がったでぇ!」
舜太がお風呂から上がってきた。
こいつ、よくこれをしようと言えたな、
舜太は楽しみなのか、ニヤニヤしてやがる。
「ね、ねぇ、?ほんとに、するの、?」
「うん。じんちゃんもいいって言うてたやろ?」
「まぁ、言ったけど、、さっき調べちゃったの、、これ、ほんとに、するの?」
「調べっちゃったんか、やっぱ、嫌やんな、」
正直、やってみたいと思うのだが、それ以上に羞恥心を抉られるため、回避したいところではある。
「やっぱり、今日はやめよっか。じんちゃんが嫌がることはしたないし」
「まって、、」
思わず止めてしまった。
「ん?どうしたの、じんちゃん?」
「ぁあ、その、えっと、、」
やばい、やってみたい気持ちと、やりたくない気持ちがぶつかり合う。
「いや、じゃ、ない、よ、」
「え!?ほんとに!?」
舜太は分かりやすく、笑顔になった。
恥ずかしすぎで、顔に熱が集まるのが分かる。
「じんちゃん、ほんとにいいの、?」
「ん、いいよ、」
恥ずかしすぎで、俺は顔を背けた。
舜太は俺の顔を自分の顔に引き寄せた。
唇がギリギリつかない距離。
「じんちゃん、覚悟してな?」
「やさしく、してよね、」
「それは分からんなぁ、じんちゃん可愛すぎて止めらんかも」
「はぁ、、、んっ」
口付けされる。どんどん、深く、深く、、
俺の声が漏れる度に、深くなっていく、、
息が続かず、限界になり、舜太の胸板を軽く叩く。そうすると舜太は、名残惜しそうに俺の唇から離れた。
「ん、ながい」
「だって、じんちゃんが可愛すぎるんやもん。しかたないやろ?」
なんでこいつはこんな恥ずかしいことを平気で言えるんだ。くそ、年下のくせに、、。
「ねぇ、どうやってするの、?」
「じんちゃんベッドに仰向けで寝転がって?」
俺は言われた通り、寝転がった。
舜太は俺の上に乗っかる。
これはやばい。顔の目の前に舜太のモノがあり、俺のモノの目の前に舜太の顔がある。
「せーので、加えような?」
舜太の息が当たり思わず声が出そうになった。
「んー?じんちゃん、興奮しとるんか?笑」
「はっ、、」
「じんちゃん、大きくなっちゃってんで?笑」
「っ、うるさい、てか舜太もじゃん 」
「そりゃ、じんちゃんとこれからできると思うと興奮しするやろ?」
「きも、」
「でも、じんちゃんもやろ?」
「うるさい、やらねぇぞ?」
「えーごめんって!」
これからやるって言うのになんて脳天気なやつだ。
「じんちゃん、いい?」
「うん、いいよ、」
「せーの!」
その合図とともに俺は舜太のモノを口に含む。舜太も俺のモノを口に含む。
これはやばい、、、、
全身で快楽を感じてしまう。
我慢しようとしても、声が漏れてしまう。
快楽を感じないように、舜太のモノに必死にしゃぶりつき気を紛らわす。
俺だけ感じてるのは絶対に嫌だ。
てかなんでこいつ声出てないんだよ。俺が下手なのか?
「ねぇ、じんちゃん」
急に舜太が話しかけてくる。
「なに」
「もう、イきそうなの?笑じんちゃんの限界そうだけど」
「ッは、、まだ、大丈夫、だし、 」
「ふーん。なら、もっとやるね」
そう言ってさっきと比べ物にならないくらいの快楽が襲いかかる。
「ッぁあ、、ふぅ、んぁっ、、んっふぅ、」
俺がイきそうということを察したのか、舜太は動きをとめる。
「ッね、イかせ、てよ、、」
「俺、じんちゃんと一緒がいいもん。もうちょっと我慢してな?」
「ッくそ、お前の余裕なくしてやるからな」
そう言って俺は舜太のモノを自分の喉の最奥に押し込む。その瞬間、初めて感じる喉の刺激におかしくなりそうになる。頭がチカチカする。
「ッ、あっ、はぁ、んっふぅ、、」
「んー?笑じんちゃん、どないしたん?笑」
俺はイライラして思いっきり吸ってみた
「っは、じんちゃんっ、」
「どうだ舜太、もうイくのか? 」
少しだけ舜太の上に立つことができ、優越感を感じる。
「ぅん、じん、ちゃん、、一緒にイこ、」
そう言って、舜太はまた俺のモノを口に含む。
「ッ出すよ、じんちゃん、」
その声と同時に俺も欲を吐き出す。
俺たちはお互いの白濁を口に含む。
舜太が急に起き上がり、俺も起き上がる。
「ッ、ゴクッ、」
ッは、?こいつ、飲んだ?
「ふふ、じんちゃんの、甘くておいしーよ?」
「じんちゃんも、ごっくん、して?」
ほんとうは飲みたくない。体にも悪いし、とても苦くて美味しくない。
でも、こんな可愛い顔でおねだりされると、やるしかない。
「、ゴクッ」
俺が飲んだ瞬間、舜太の顔は分かりやすく、ぱっと明るくなった。
「じんちゃん!ごっくん、出来たね!」
「は?俺は子供じゃない」
「あー、ほんまにかわええな、じんちゃん」
「ッ、うるさい」
口の中は、甘く、幸せだった。
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最後まで読んでくださり本当にありがとうございます!
リクエスト募集しておりますので、コメントお待ちしております。
コメント
2件
お話とっても好きです😭