テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「お酒で甘々になった弟」…🍅×🌳
------------------
「ん〜…ひでぇ、?笑//」
『ちょッ..お前、呑みすぎ…』
机の上に散乱した、いくつかのお酒の缶。
顔が赤く染まり、歩くこともままならない状態の恋人である弟。
これは…完全に酔っ払っている。
「んふッ…ひでだぁ、//」
「かっこいい〜…//(ギュッ..」
『んぐッ…』
(可愛い…ッけど、!)
さすがにこのままではやばい。
そう思い、せめて水だけでも飲ませようと抱きついてくる愁斗の身体を離し、水を飲むように促す。
『愁斗…ッ水飲んで、』
「んんッ…やぁだ、/」
「ひでもお酒のむ〜..?笑//」
『いや、俺はいい__ッん、!?』
「んッ..ふ、(チュッ..」
『ちょッ..しゅ、とッ..』
キスをされたかと思えば無理やり口を開かされ、お酒ではない甘いなにかを飲まされる。
どこかで口にしたことあるような、覚えのある味がした。
『ん゛ッ、甘ッ…これ..、』
「んへッ、おいしいでしょ?笑/」
『愁斗、これッ…お酒じゃないだろッ、』
「ん〜…知ってる、笑/」
「媚薬…だよね、?//」
『ッ、知っててなんで飲ませた..?』
「だってッ、可愛いひで見たかったから..、笑」
『ッは〜…』
(前あんなことされたから、もう飲みたくなかったんだけど..ッ)
この味に覚えがあるのは、前にも一度飲んだことがあったから。
あの時のことは、もう思い出したくはない。
どれだけ酷い目に合わされたのか…いまの愁斗だったら、覚えていないんだろうけど。
(ッ、ゃば…効いてきたかも../)
身体が熱く火照り、お腹の底が疼くこの感覚。
二度目だとはいっても、全く慣れる気がしない。
『ッふ〜…//』
「はッ、笑効いてきた…?/(スッ..触」
『んッ…//(ビクッ、』
「ッ笑、ひでかわいい〜…♡」
「触っただけで感じんの..ッ?笑/」
『ッ゛ゃ、め..//』
「今さらやめるとか無理でしょ…」
「もう酔い冷めちゃったし、笑」
『ぅ゛ッ…/』
「ひで…ベット行こ、?」
『ぁ゛ッ、う…//(ビクッ、』
『ッしゅ、゛と..これッぃや゛..ッ♡』
「んふッ笑、ひで可愛い…♡」
「嫌とか言ってるけど、身体は正直だよ?笑」
『ゃめ゛ッ..みないで、゛ッ♡(泣』
言葉とは裏腹に足は震えて力がはいらなく、自分のだした液と涙で身体はぐちゃぐちゃだ。
そして、見てほしいと言わんばかりに腰が浮いてしまっている。
「ッ笑、こんなみっともない顔して…」
「弟にこんなことされて嬉しい?笑」
『ん゛ッうれしくッなぃ゛..♡(泣』
「んはッ笑…嘘つき、」
「こんなほしそうな顔してるのに…笑♡」
『ッ゛は…?//』
「ひではやっぱ、受けのほうが似合うね笑」
180
「まじで可愛い…♡」
『ッ゛かわいくッ、なぃ゛…// 』
「んーん、可愛いよ笑」
「可愛すぎて我慢できないかも…」
『ッ゛へ…?ちょッ、/』
『ッ゛〜〜ぁ゛、!?♡(ビクッ..』
『ぇ゛あッ..ぅッ゛、♡(泣』
奥深くまで挿れられてお腹が圧迫され、あまりの苦しさに呻き声のようなものしかだせなくなる。
初めての快感に身体は過剰に反応し、思考が上手くまとまらない。
『ッん゛…ぅ、゛♡(ビクッ..』
「ッ笑、ひで…」
「次は一緒に飲もうね、?笑♡」
『は、ッぁ゛…?』
どうやら、一度や二度では終わらないらしい。
甘くて深い夜は、まだまだ続きそうだ。
------------------
どーでしたでしょうか!
🍅🌳、実は大好きでして…
ノベルも結構書きやすいので、今回はノベルにしましたッ!✨️
チャットかノベル、どっちのほうが好みかぜひコメントで教えてください!笑
コメント
25件
さきちゃんん!!久しぶり✨✨ ノベルもイイじゃん!👍🏻 私も最近、ノベル練習中だから是非投稿見てね👀👀
🌳さん受け~!! 最高すぎるんですけど?!ノベル上手すぎないですか?! ほんっとに最高です!
ノベルも最高ですっ...🥹🥹🫶🏻🫶🏻 やっぱりストーリー性めちゃくちゃ好みで...🫶🏻🫶🏻 🌳受けにとても素晴らしいものを感じましたᵕ̩̩ ᵕ♥︎