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番外編40『3Pなんて聞いてない!』
※付き合ってないです。
R18です。前々回同様激しめです。
では、心の準備が出来た方からお読みくださいね。
🦋&🌹編
2階執事部屋
『んっ。んぅっ。ふぇね、しゅ、ぁ……っ。』
『気持ちいいですか…?主様。』
『あもん、が、もどってきたら…っ。』
『…今は俺に抱かれてるんです。他の執事の名前なんて…聞きたくありません。』
ばちゅんっ!ごちゅんっ!♡♡
『んぁぁ…っ!!♡♡』
後ろから激しく責め立てられる。
ガシっと腰を掴まれフェネス激しく腰を動かす。それはまるで発情期の獣のよう。
※ハウレスとボスキは依頼で留守。
『ぃ、や、あもんにみられたら…っ。』
『俺は別に構いませんよ…?』
『ん、ふぁ…ぁっ。んぅ…///』
ごちゅっ!ばちゅっ!♡♡
『主様……好き、好きです…。可愛い…俺だけの主様…。』
『んぁぁ…っ!♡♡ふぇねしゅ、おく、ぁ、だめ…っ!はげしくしちゃ、ぁ、ぁ…っ!』
つい先程まで、あちらのソファでトランプをして遊んでいただけだった。だけどフェネスが突然私をフェネスのベットに押し倒したのだ。
(主様と二人きりなのに何もしないなんて俺には出来ない。俺の事…好きになればいいのに。麻里衣様。)
『もぅ、イ…っ。』
と、その時――。
ガチャッ。
『フェネスさんと…主様。へぇ…。部屋に居ないと思ったらこんな所にいたんすか。』
『アモン…。』
ずるっ…!
『あっ…!』
ドサッ。
フェネスは自身のを引き抜いた。
『その様子を見るに寸止めの時に俺が来たからイってないみたいっすね。』
グイッ…。俺は主様の足を前に倒す。
『それなら俺がイかせてあげるっす。
他の執事にはできない俺だけの愛撫で…ね。』
ジュル……っ♡♡ぐにゅ……♡♡
私の秘所にアモンの舌が奥深くまで挿入る。
『んぁぁっ!や、やだ、それ、だめ、ふぁぁ…っ!』
『気持ちよさそうっすね…。俺の舌ピがちょうど気持ちいいところに当たるから……。』
ジュル…♡♡ぬちゅ…♡♡
『んんっぁ、あもん、や、ぬいて、や、やだぁ…っ!』
『可愛いっすね〜主様は。』
じゅるっ……♡♡じゅるるっ……!!♡♡
『ん、ぅ、ぁ、んんぅ……っ!!♡♡』
『ぷは…っ。』
俺は主様の秘所から舌を抜いた。
『ペロ…っ。気持ちよかったっすか…?主様。』
『ん、んんぅ…っ。』
私は快楽で身を震わせる。
(かわい…。)
『主様……。アモンに浮気しないでください。』
再びフェネスが私の腰を掴む。
『フェネス…?』
『今度はちゃんとイかせてあげます。』
『や、今イったばかりだから…っ。』
ずぶっ……!!♡♡
『んぁ…っ!♡♡』
柔らかくぬるついた秘所はすんなりフェネスのを受け入れた。
『や、だ、抜いて、やぁ…っ!』
ばちゅっ、どちゅっ。ぱちゅん……♡♡
抵抗しようとした手をアモンが上で私の手をベットに押さえつける。
『あもん、いや、離して…っ。』
『フェネスさんとはライバルっすけど、主様を啼かせることに関しては同士っすから。抵抗させないっすよ。主様。』
ぱんっ。ぱんっ……♡♡
『んぁ、や…ぁっ。』
2人が私の顔を覗き込む。
『『可愛いですよ…\可愛いっす…。』』
私は恥ずかしさと痛さで涙を流す。
『ん、ぅ、ぁ…っ。やだ、これ以上したらおかしくなるから…っ。』
『好きなだけおかしくなってください、俺で。』
フェネスは自身のを一旦引いて更に奥を目指した。
ごちゅっ!♡♡
『んぁ……っ!!』
(もしかして今…。)
『クスッ。今のでイっちゃたんですか?』
『っ、はぁ、はぁ…も、ぬい、て…これ以上、無理…っ。』
その言葉と顔に余計に理性を掻き立てられた。
ずちゅっ!ぐぽっ!
『や、やぁぁ…っ!ふぇねす、こわい、やだ、やだぁ…っ。』
『…ふふ。』
主様の涙を拭う。
『すみません…やめてあげられません。』
(うわ…フェネスさんえげつないっす…。大きい上に意地悪とか…。)
『んっ。んぅ、ふぁ、んぁっ。』
『可愛い俺の主様……。』
主様の唇を塞ぐ。
『…っ。フェネスさんだけずるいっす。』
俺は拘束していた手を離し主様の胸に触れた。
『柔らかいっすね…。俺の指が沈みこんで…。』
くにくに…♡♡
『ん、そこ、触っちゃ…ぁっ。』
『ここはどうっすか…?』
くにくに…れろ…っ♡♡
アモンの舌先で先端を舐める。
『んぅ、ぁ、やぁ…ぁ。』
『気持ちいいみたいっすね、少しは痛みが紛れるんじゃないっすか?』
『ん、んぅ……っ。』
ばちゅっばちゅっ♡♡
『も、イっちゃう…っ。あもん、あもん…っ。』
『?どうしたっすか?』
『口…塞いで…。』
『っ…。主様からオネダリするようになるなんて…。俺嬉しいっすよ。』
俺は主様の唇にキスをする。
『ん、んぅ……っ。』
(ホントならこのままキスしていたいっすけど…。)
アモンは唇を離す。
『え……っ。』
『俺は主様の声が聞きたいっすから♪』
『な、んでそんないじわる、あっ!んぁっ!』
『主様、俺、もう…っ。』
『ん、んぁぁっ!だ、め、中に出さな…っ。んぁぁぁぁ……っ!!♡♡』
びゅ〜!びゅくびゅく……♡♡
ナカに熱いものが注がれる。
『はぁはぁ…っ。』
『抜きますね、主様。』
『あ、待って、今抜いたら…っ。』
ずる……っ♡♡
『んん……///』
余韻でまた達してしまう。
((可愛いな…。\可愛いっす…。))
ドサッ……。
私はそのままフェネスのベットに倒れ込んだ。
『寝ちゃったみたいっすね。』
『このまま寝かせてあげよっか。』
俺は主様の頭を撫でる。
翌朝――。
『……。』
身体中に刻まれた昨日の夜の痕。
『首元につけるなんて…これはアモンね。
この歯型はフェネス…。せめて見えないところにつけなさいよ…っ。』
私は朝お風呂に入り鏡の前でそう呟いた。
『……。』
(昨日の感触がまだ残ってるみたい…。熱くて…まだふわふわしてる…。でも…。)
『フェネスもアモンもあんな顔するのね…。』
(っ…。今度は絶対流されない…っ。)
どうかしてる。気持ちよくて気を失った私も。身を委ねてしまった私も――。
次回は
🫖&🍳編!
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