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少年忍者短編集

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少年忍者短編集

1 - 年下の幼なじみ(Waku)

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2024年11月20日

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雪凪side

湧君今日もかっこいいな…

私は湧君の1歳差の幼なじみ

昔っから仲良くて

ずーっと一緒に遊んでた

湧君追いかけるように

同じ高校にも入ったし

私はそんな湧君に恋してる



男モブ「湧!パスっ!」

湧「はいよっ!」

女モブ「きゃぁぁぁぁぁぁ!」


湧君はバスケ部のエース

放課後には女子たちが体育館に集まる

今日も黄色い歓声を受けているのは

私の幼なじみでもあり初恋の人





湧「今度の試合見にこねーか?」

雪凪「…え?」

湧「いや雪凪興味無いかな〜って」

雪凪「行かせてもらうね…!」

湧「おう!」




なんて言いながらニカッと笑う湧君

あぁ、やっぱり好きなんだ



数日がたち試合前日…

私は女子の先輩に呼び出された



女モブ「ねぇ湧君とどんな関係?」

雪凪「…幼なじみ…です…」

女モブ「あんたが?笑」

「釣り合ってないから笑」



そうなんだよね…

わかってる…釣り合ってないことくらい

明日行くのやめようかな…




湧「急に呼び出してなんの用?」

雪凪「忙しかった…?ならごめん」

湧「忙しくは無いから、大丈夫」

雪凪「明日の試合見に行くの辞めるね…」

湧「…は?」

雪凪「わかってた…」

「湧君と私が釣り合ってないの」

「わかってたよッ!」

湧「…」

「雪凪居ねぇと調子出ねぇんだわ」

「雪凪がいるからバスケ続けられてんの」

「勝手に釣り合ってないとか言うなよ!」

雪凪「っ!…」

「ごめん…」






湧君が抱きしめてくれ、頭を撫でられた

大好きだよ…湧君


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