捏造、nmnm小説です
苦手な方は回れ右をお願い致します
それでも大丈夫な方はどうぞ
真っ暗になった空に月が真珠のように浮かんでいる。
gr(まるで昔のあいつのようだ…)
gr視点ーーーー
??「僕は教授になりたい‼‼」
もう辺りが暗くなり、近くのロウソクと月のあかりだけが2人を照らしていた。
その時に少年のエーミールが言った
『教授?』
em「うん‼教授‼自分で沢山のことを学んで考えてそれを皆に教える!知識を求めてる人達に沢山‼‼いっぱい教えるんよ!かっこいいやろ!」
満面の笑みで声をはりあげて言う
下から見上げたその顔は月と重なり輝きとても綺麗で美しかった
まるでこの世の人間では無いように白い髪に白い目白い肌。全てが美しい
軍士学校では周りと同化するため茶色くなってしまっていたが
今思えば幻想的な姿をしたやつだった。
努力家で戦争的戦略戦法やトロッコ問題、思考水平ゲームなど沢山のこと議論した
最年少で夢教授になり論文を書き生徒に教えている
最後にあったのは何時だっただろうか…
俺が総統になってから1度も会っていない
そんな奴が急に俺を殺しにやってくる…
ぼーっと夜空を見上げる
tn「……グルさん…」
gr「なんだ」
tn「その…エーミール?っちゅう奴はどんな奴やったん?」
gr「……優しかったすごく優しかった…蝶に話しかけたり花に話しかけたり奇妙な行動するやつだった…」
os「へぇ…それは奇妙な子やね…」
gr「wwだろう?………そしてそれに……とても美しかった」
tn「美しい?」
gr「ああ。幻想的とも言うべきか…」
gr「とても…とてもな……」
グルッぺンは思い出に浸り目を瞑る
??「それは私についてのお話ですか?」
三強「「‼‼‼‼‼‼」」
ハッと目を開け窓を見る
そこにはあの時と同じように
月のあかりに背を向け微笑む
真っ白なエーミール
いや、アルベルトが立っていた