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大好きだよ。僕のお兄ちゃん♡ ̄。
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俺の名前は陽斗。17歳だ。俺には12歳の可愛い可愛い弟がいる。そう。陽太だ!!!
陽斗:「あああああああああああ!陽太が尊い!結婚したいいいいいいいいいいうああああああああああああああああああ!!」
俺は弟が大好きだ。その為なんでも管理したくなってしまう。そんな変な所があるせいか、俺は正直陽太に引かれていた。
最近は暴言も酷くなって、近づく度に「気持ち悪い」「変態」「こっち来こないで」と言われてしまう。
可愛い可愛い弟にこんなことが言われるのは普通は嫌なのだろう。でも俺は、そう。新しい扉を開いてしまった…。
だがもちろん陽太にはお兄ちゃんモードで接してはいるものの…
ガチャッ
おっ!そんなこんなで脳内で喋っていると陽太が帰ってきた。
陽斗:「おかえり陽太。手は洗った?」
俺が1歩陽太に近づくと、陽太は1歩後ずさる
陽太:「なに、気持ち悪いんだけど。触ってこないで。」
陽斗:「なんでそんな事言うんだよ〜!!!!お兄ちゃん悲しい…!」
陽太:「あのさぁ…自分からお兄ちゃんとか言って恥ずかしくないの?あと1年で大人になるのにさぁ…」
陽斗:「そんな事言うなよ〜!冷たいなぁ〜」
陽太:「…じゃあね」
陽斗:「ああ!待ってくれよ〜陽太〜」
陽太はスタスタと階段を登って自分の部屋に行ってしまった。ぴえん。悲しいけど罵られたい。こんな思考回路おかしいしこんな思考をしていては陽太に悪影響だ。落ち着け俺。よし!めげずに陽太の部屋へ突撃しに行こう!
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陽斗:「よーうた!遊ぼうよ〜お兄ちゃん暇だよ〜折角の休日なんだからさ〜な?たまには兄弟水入らずで遊ぼうよ〜」
陽太:「…うるさい」
陽斗:「そんな事言わないでよ〜悲しいよ〜お兄ちゃん泣いちゃうかも…」
陽太:「泣くならとっとと泣けば?ほんとにうるさい。」
くっ!どうしよう…兄だからわかるこの声は中々に怒っている…謝るか…
陽斗:「ごめんなさい!うるさくしすぎました!すみませんでしたぁ!お願いだからどうか遊んでくださいいいいいい!!」
陽太:「…本当に反省してるの?」
陽斗:「はい…」
ガチャッ
陽太の部屋のドアが開く。
陽斗:「陽太…許してくれるのか…??」
⬇️作者コメント
〜どうでしたかね!?上手く行けましたでしょうか…パクリ!とか言われるかもしれませんが、自信作です!〜
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡10