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「 !! 」


「 辰、ナイスブロック!! 」


漱がレシーブで返す。あ、これセットアップ…もう打てと…


俺は助走距離を確保して、走り出す。高く、高く飛ぶために。


俺がボールを打った時、ボールは相手コートに落ちた。


「 よっしゃー!! 」


なんか珍しく感情が爆発した。


「 仁木さん、凄いねぇ…あ、あんなズタボロセットアップで打てるなんて、 」


「 豊岡さんこそ、よくあそこでレシーブ出来ましたね、 」


「 あははは、 」


「 あははは、 」


もう、壊れて来てる。


「 あ、待て…時間やばくね…? 」


輝さんが時計を見て云う。






燕帝山 高校 排球部 の 日常

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