テラーノベル
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地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side omr −
「ふんふふ〜ん♪」
家にいる涼ちゃんが今どうなっているのか、と想像するだけでテンションが上がる。
「脱水症になってないといいけど」
ガチャッ
「涼ちゃーん?ただいまー!!!」
すると、奥の部屋の方からぐぐもった喘ぎ声が聞こえてくる。どんな感じに仕上がっているのか。
ふふ、楽しみだなぁ
俺は軽快な足取りで涼ちゃんのいる部屋へと向かう。
− side fjsw −
「じゃあ涼ちゃん。またねー、俺作曲してくるから。」
そう言って元貴は部屋を出て行ってしまった。
「いやだ、行かないで。」と言っても僕の口から溢れ出るのはぐぐもった声だけ。
「ん”ー!!!ん”んっー!!……」
どうにか快感を逃そうと身を捩っても快感は離れるどころか増してくる。
すると、中に入っていたバイブレーターが一層強く振動し始めた。
「ん”っ!!んっ…んんぅ……//ん”ん”っ!!!」
僕のモノからぴゅる、と白濁液が飛び出る。
それを合図に快感が更に下腹部に集まってくる。
「ん”ん”ぅっ!!んっ!ん”ーー!!!」
気持ち良すぎて涙が溢れてくる。
「ん”っ…んんっ//……ん”ぁっ!!!…ん//」
ぴゅるるっ、ぴゅる
気持ちい、辛い、気持ちい、辛い
そんな交互にやって来る快感に頭がおかしくなって来る。
元貴のが欲しい。
こんなのじゃ足りない。
もっと気持ちよくなりたい。
この地獄はいつまで続くのだろうか、そんな事を考えながら気絶するように眠りに落ちる。
…誰かの声が聞こえてくる。
ペチッと身体を叩かれ、その痺れた気持ち良さに思わず声がでてしまう。
「ん”ぁ”っ!!!」
「え〜、叩くだけで喘ぐとかめっちゃ仕上がってんじゃん笑」
「あぇ、も、とき…」
喋れる、口枷を外してくれたんだ。バイブレーターも止まっている。
「もときぃ、もとき。もときに触ってほしいの、こんなのじゃたりないっ」
そう言いながら動かない手足で必死に触って欲しいと元貴に懇願する。
「足りなくなっちゃったの?ふふ、本当にかわいい。いいよ。」
元貴は嬉しそうに笑いながらそう言う。
「もときぃ。ね、はやく。」
一刻でも早く元貴に触って欲しい。
「でも、その前に。これ、飲んで?涼ちゃん♡」
「なに、これ、じゅーす…?」
ジュースにしてはやけにピンク色だな。
「そう、ジュース。涼ちゃん喉乾いたでしょ?」
やっぱり元貴は気がきくなぁ、とふわふわした回らない頭でそう思う。
「ありがと…」
ゴキュッ、と勢いよくピンク色のジュースを飲む。
元貴の企んでいる顔にも気づかずに……
次回で終わりかな?
流石に終わらせないとだしね。
書くの遅いし長いけど
リクエスト全然受け付けていますからね。
ここまで読んで頂きありがとうございました🙌🏻✨
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