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数日後、えむは瑞稀と一緒に買い物に来ていた。
「えむちゃん!今日は来てくれてありがとう!」
「ううん。瑞稀ちゃんが誘ってくれたからだよ!今日は目一杯楽しも〜!」
「おー!」
服を一緒に選んで、小さい飾り系も選んで。
「えむちゃん、これとかさ、可愛くない!?」
「確かに!瑞稀ちゃんが来たら似合いそう!」
「違うよ!えむちゃんが来たら、だよ。よし!試着してみよう」
「え!?」
そしてえむは試着室に押し込まれ、着替えさせられた。数分後、恥ずかしそうな顔でえむが出てきた。
「ど、どうかな、!」
「はー。かっわいいー!やっぱりえむちゃん、すっごく似合ってるよ!選んで良かったよ!」
「そ、それじゃあこれを買おうかな!それじゃあ、買ってくるね!」
ーえむちゃん、すごく楽しそうだな。今まで何もできてなかったから、きっと今を全力で生きてるんだろうな。ぼくも応援しなくちゃね!頑張れ!えむちゃん!
「お!買ってきたー?」
「うん!選んでくれてありがとう、瑞稀ちゃん!」
「いやいや、これくらいお安い御用ですよ!それじゃあ、このあと、ファミレス行こっか。少しお腹も空いてきたしね」
「そうだね!」
そのあと、二人はファミレスに入り、食事をしていた。
ーこんなに美味しいものがあるのに、なんで忘れてたんだろう。おいしいな、おいしいな。
「えむちゃん?どうしたの?」
「あのね、こんなにもおいしいものがあるのに、なんで忘れてたんだろうって思って。すごく美味しくて涙が出ちゃったんだ!」
「ふふ、良かったね。えむちゃん」
そう言って瑞稀は笑っていた。すごく安心したんだろう。そして、気づいたら夕方になっていた。
「それじゃあ、えむちゃん。今日はありがとうね!」
「うん!瑞稀ちゃんも、今日は本当にありがとう!」
「えむちゃん!」
「ん?」
「負けちゃダメだからね!笑ってこそえむちゃんだから!」
「ありがとう、瑞稀ちゃん。私、頑張るよ!」
そう言って二人は別れた。
ー今日は楽しかったな。やっぱり瑞稀ちゃん、優しいな。ずっと私に合わせてくれて、。本当に、みんなのためにも、私のためにも、今を全力で生きよう!
#爆豪勝己
うんの
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