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ここはホロライブ中学校今日は1年の学びを終える修了式だ

青磁「もうすぐこの学校からも転校かー」

俺は「常磐青磁」ホロライブ中学校の2年生。俺は3年生になったらこの学校を離れ転校する今日はその事を後輩達に伝える日だ。その後輩とは

スバル「あ!先輩おはようございますっす!」

おかゆ「おはよぉございまーす」

ころね「先輩おあよー」

ミオ「先輩おはようございます(*^^*)」

青磁:「4人ともおはよ(*^^*)」

こいつらは俺が入ってる部活の後輩一番最初に挨拶した元気なやつが「大空スバル」

2番目に挨拶した猫耳生やしたやつが「猫又おかゆ」

3番目に挨拶した挨拶が訛ってる犬耳のやつが「戌神ころね」

4番目に挨拶した笑顔が可愛い狼耳の奴が「大神ミオ」

4人とも俺の大切な後輩で幼馴染だ

そんな4人は皆アイドルを目指していていつも俺に歌を聞かせては感想を求めてるそんな彼女たちに俺は今日転校することを伝える

スバル「先輩1年間お疲れ様っす!」

青磁「おうスバル達もお疲れ」

ミオ「あ!先輩今日も放課後例の場所に来てくださいね?」

青磁「おう!わかった。」

ころね「あ皆!そろそろ時間やばいよ?」

スバル「やば急がなきゃ!じゃ先輩また放課後っす!」

青磁「りょーかい」

そして放課後になり俺はあの場所に向かう

青磁「やっぱり綺麗なところだな」

近くの公園の桜の木そこが俺たちの集合場所だったそしてそこにはスバル達がいた

スバル「あ先輩こっちっす!」

青磁「うぃっす朝ぶりだな」

おかゆ「そうですねー」

青磁「今日も歌うのか?」

ころね「もちろん!」

青磁:「じゃ俺は聴いとくわ」

ミオ:「はい!」

そうして彼女たちは歌い始める

彼女達の歌は素晴らしくすっかり聴き惚れていた

そして歌い終わると

スバル「先輩どうだったっすか?」

青磁「うん今日もいい歌だった(*^^*)」

ミオ「先輩にそう言って貰えると嬉しいです。それと先輩来年も私達の歌聴いてくれますか?」

ミオがそんなことを聞いてきた俺はあの事を話さなきゃならないと思い表情を曇らせる

おかゆ「ん?先輩どうしたんですかー?」

青磁「…実はなお前らに話さなきゃいけない事があるんだ」

ころね「こおね達に話さなきゃいけないこと?」

スバル「話したいことってなんすか?」

青磁「…ハッキリ言おう俺は3年生になったら転校しちまうんだだからもうお前らの歌は聴いてやれない」

スバル「え?嘘っすよね?」

青磁:「悪いけど本当なんだ」

ころね「そんな…先輩こおねの前からいなくなっちゃうの?」

青磁「…」(黙って頷く)

おかゆ「やだよ!先輩が居なくなっちゃうなんて!」

ミオ「先輩…また会えますよね!?」

ミオの問いに対して俺は

青磁「わかんないけどきっとまた「きっとじゃないっす!」!?」

会えるよと答えようとしたのをスバルが遮る

スバル「先輩!約束して下さいっす!スバル達はいつか絶対有名なアイドルになってみせるっすからその時に絶対会いに来てくださいっす!」

青磁「わかった約束する。じゃあ約束の印に」

そう言って俺は黄緑色のネックレスをスバルに渡す

スバル「先輩これは?」

青磁:俺の亡くなった母さんが俺にくれたんだ約束の印にやるよ

おかゆ「えースバルちゃんだけずるーい私も欲しいなー」

ころね「こおねも欲しい!」

ミオ「先輩!ウチにも下さいよ!」

青磁「わかったよはいこれ」

そう言って俺はおかゆに紫の、ころねにオレンジの、ミオに赤のネックレスを渡した

スバル「そういえば先輩のネックレスはあるんすか?」

青磁:俺のはこれ

俺は自分が一番好きな青色のネックレスを首に掛け見せる

ミオ「先輩似合ってますよ?」

青磁「そうかありがとう😊」

おかゆ:じゃあ先輩約束守ってくださいねー?

スバル:さよならは言わないっすよ?

青磁「わかった!じゃあまたいつか」

そう言って俺たちは帰路に着く最後に桜の木の下で写真も撮って

そして5年がたった

青磁「ん…朝か」

目を覚ました俺はスバル達と撮った写真を見る

青磁「あいつら元気かな?…よし仕事行くか」

そう言い俺は仕事へ向かうのだった

中学の後輩がホロのライバーだった件

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コメント

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ついにアイドルになったアイツらに会えるんやな

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