テラーノベル
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※名前伏せなし
※ご本人様には全く関係ありません
葛葉↬「」
叶↬『』
「はぁー…体おっも、」
ある日ベットから目覚めると、体中に重りをつけられたかのような感覚だった。
「風邪引いたかな…とりあえず熱計んないと、」
誰もいない部屋中に体温計のアラーム音だけが響き渡った。体温計には38.2℃の文字が写っていた。
「今日は配信できないか、、叶に連絡しないと」
「せっかくのコラボ配信だったのに…」
この日は叶とのコラボ配信の予定が入っていた。叶に連絡をするとすぐに既読がつき、葛葉の体調を心配するメッセージが山のようにきた。
「はっ、あいつ心配性すぎるだろw」
叶に連絡してから数分がたち、葛葉の体調はどんどん悪化していった。動くのが辛いにも関わらず、栄養を取らなければと立ち上がろうとしたが、上手く体に力が入らない。そんな時、
ガチャッ
家の扉が開いた。誰かがこっちに向かって歩いてくる。そこには走ってこちらに向かってくる見覚えのある人がいた。
『葛葉っ!』
「か、なえ?なんで、?」
『体調不良って言ってたから心配で』
「そっか、ありがと」
『ちゃんとご飯食べてる?』
「…いや食えてない」
『なになら食べれそう?』
『っていってもゼリー買ってきちゃったけど』
「じゃあそれ食べる」
『はい、あーん』
「ちょっ//自分で食えるし」
『そんな体で?』
「…むり」
『じゃああーんするしかないね…♡』
『顔赤いよ?くーちゃん♡』
「くーちゃんって呼ぶな////」
『はい、あーん』
「パクッ、モグモグ」
『ツンツン(ほっぺをつつく)』
「ちょっ、はひすんんだほ(なにするんだよ)」
『よわよわの体でがんばって食べてるのが可愛くて///』
「べつに弱くねぇし…///」
『本当〜?』
『ほんとは確かめたいところだけど体調悪いときにヤるのは良くないもんな…』
「体調悪くなかったらヤるのかよ…/////」
『うん』
『だから体調良くなったらたくさんいちゃいちゃしようね…♡』
「いいよ…////」
今回はちゃんと短編だったと思います!そしてノベル!ノベルの良さに気づきまして…とはいってもチャットもどっちもやるんですけどね。
くろのわは初書きー!関係性書くのががむずい…!まあまあ上手くいったからおっけ👍
リクエスト等あればコメントぜひぜひ〜可能な限りは答えますので!
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