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太宰さん病みです。
中大
付き合ってます
同棲はしてません
⚠️キャラ崩壊&口調が変
OD&リスカ、ネクカ有り
ネクカ▶︎ネックカット、首に傷をつける
リスカの首ばーじょん
主は文ストの漢字をあまり知りません
ご了承ください
では、どうぞ。
✄——————-‐✄
_______太宰治
彼は元ポートマフィア 最年少幹部
現探偵社
いつもへらへらしており、自殺願望者、
そして感情があまり読めないと云う不思議な人。
元相棒の中也と付き合っている。
中也dis
とある日、首領に呼び出された。
「お呼びでしょうか。首領」
「実は、福沢殿から聞いたのだが…」
「___“太宰くんが探偵社に来ていない。”と、」
それがどうしたのかは俺にはあまり分からなかった。
太宰は元々自由気ままなやつだし、もしかしたら入水し、成功したのでは?等と考えていると…
「今で7日目らしいんだ、」
…は?
いやいや、太宰が7日も探偵社に顔を出さないとなると…
「それは無断欠勤をしている、と言うことでしょうか?」
「嗚呼。」
___まずい、
太宰は定期的に精神を病む。
真逆ッ!
「で!今回は太宰君の様子を見てきて欲しいんだ!」
…え、?
「しょ、承知致しました」
「是非、頑張ってくれ給え」
「太宰君の体調が治るまで、お休みにしとくね。」
「有難う御座います。」
ぺこりと一礼をし、首領の部屋を後にした
外に出た瞬間俺は走った
太宰の家へ
一目散に
家に着いた瞬間、合鍵を使い家へ入る
太宰dis
((時系列は中也が首領のお話を聞いてるところです(1番最初)
嗚呼。
私は今、何をしているんだろう。
起きたらリスカをし、暇になったらネクカやリスカをし、夜になるとOD、
それでも寝れないからいらいらしてまたリスカ
こんな毎日嫌だな…
嗚呼、いっその事
死んでしまいたい
私が生きてても誰も得しない。
私の異能力も誰かの役に立てる万能な異能力でも無いし…
私が生きてると皆の邪魔になるのでは…?
でも外に出る気力もないし。
入水や首吊りもする元気がない、
7日間ぐらい動いてないから筋肉が硬直し始めてる。
嗚呼、世界ってこんな
冷たいものだっけな…
バンッ![扉]
ビクッと跳ね上がる私の体。
誰だろう、
奇襲かな、
ならば、
私を早く
解放させてくれ…
中也dis
バンッ![扉]
勢いよく扉を開ける
そこには、
血生臭い部屋と、
目に生気が宿っていない太宰と
血が付着したカッター、
空の瓶
締まりきったカーテン
薄暗い部屋
濃い隈が目の下に有る太宰
隈の下には微かな赤い、目を擦ったような跡、
「ッッ、」
こんなに酷いのは初めてだッ
「…ちゅ、ぅや?…」
太宰が弱々しい声で放った一言
それだけで俺は嬉しかった
「…嗚呼。中也だ、太宰。」
太宰はへにゃっとした笑顔を見せる
「太宰、大丈夫か?」
「ぅ”ん、…ちょっとだけ、っかれちゃってさ。 」
生気が無い太宰から発される言葉
俺は太宰が生きている嬉しさと、
すぐに気づいてやれなかったことに対する後悔が押し寄せて少し涙が出てしまった、
泣きたいのは太宰の方だろうに
「その調子じゃあまともに寝れてねぇのか?」
「ぅ”ん、ごめん”ね、」
「大丈夫だ、声、出すのキツかったらジェスチャーでもいい。」
何時もより少し優しめな口調で、
太宰の声は掠れていた
多分、泣きじゃくったり、数日間喋らなかったのだろう
太宰dis
中也が私の事を心配している
私は大丈夫
少し疲れただけ
毎日腕を切っているとすぺーすが無くなるよね
脚もまたに切るんだけど
この傷はバレないだろうか。
全て脚にすれば良かった。
夏場に長袖は暑いからね。
包帯するから意味無いか。
中也dis
「…電気、付けてもいいか…?」
「…ぅ”ん’ッ」
「有難う[ニコッ]」
俺は部屋の電気をつけた
1番初めに思ったことは
腕に沢山の傷跡
自傷してしまったのだろう
それくらい辛かったのだろうか…
「…早く気づけなくてごめんッッ」
「…あゃ’まらないで?、」
「わかった。 」
「まず、包帯巻こうか、[ニコッ]」
太宰の細くて白い肌に包帯を巻き付ける
こんなこと言ってはいけないと思うが、
白い肌に赤い線がくっきりと浮かんでいて少し綺麗だと思ってしまった。
「…脚も巻くか??」
「……うん、」
少し元気が戻ったのか分からないが、
少し返事をする声が大きくなった気がした
細く、白い肌に包帯を巻き付ける
又もや腕と同じ様に綺麗だと思ってしまった。
応急処置は終わった、
次は看病かな。
✄——————-‐✄
次回看病
誤字脱字&漢字間違え等あれば指摘してください
言うか、云うか、どっちか悩んでました、
後者の方があってると思ったのですが前者にしました。🙇🏻♀️
コメント
7件
あれ、神がいるぞ…?って言うかフォローありがとうございます……………。。 女体化好きってマジですか……………(ニヤケが止まらない人
さいこう、こういうのまじ好き、ガティで感謝、私は文ストの小説書く時は取り敢えず感じ死ぬほど使ってる(?)
うわ……kotoさん、これガチで心抉られるやつじゃないですか……。 中也視点の「気づけなくてごめん」と、太宰の掠れた声の「あやまらないで?」の温度差が刺さりすぎてやばいっす。 あと「白い肌に赤い線が綺麗」って中也が思っちゃうとこ、倫理的にアレだけどリアルでゾッとした。1話からこの密度、次回の看病パートも待ってます……🔥