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溺愛されすぎる兎ちゃん🐇

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溺愛されすぎる兎ちゃん🐇

10 - 溺愛されすぎる兎ちゃん🐇 第11話

♥

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2022年10月01日

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💜「ないちゃん!今日こそは勝ってやるからな!」

💗「できるものならやってみ〜。」

💜「うぅ〜、バカにしやがってぇ〜っ!(# `꒳´ )」

💗「その可愛さには負けてるんだけどな…(ボソッ」

💜「ん?なんか言ったか?」

💗「あぁ、いや、なんでもない。」

💜「ふーん、そうか…。じゃあやるぞ!」

💗「はいはい。」

ポーン,ポーン,スパンッ!

💜「ぅあっ…!…いてっ!」

💗「はい今回も俺の勝ちぃ〜!」

💜「む〜!次こそは負けないんやからな!」

💗「それもう100回くらい聞いた〜。」

💜「いいの!」

💛「おぉ、やっとるやっとる。どうだ、初兎、また負けたか?」

モブ「まって⁉悠佑様がいるわよ!」

モブ「え⁉まじ?うゎ、やば。ビジュよ。」

💜「うぅ、負けたよ。」

💛「そっか、またやればいいで。…って、初兎!また怪我しとるやないか!手当せな!」

グイッ(お姫様抱っこ)

💜「うわっ!悠くん、おろして!」

💛「だーめ。怪我してるんやから。」

💜「怪我って…、ただのかさぶたが取れただけやん。」

💛「かさぶた取れると跡残るで?そんなきれいな肌に怪我の跡なんて残したくないわ。」

💜「そういうことをサラッと言う…。もう。」

モブ「やっぱ悠佑様✕初兎くんよね〜。」

モブ「えぇ?私はないこ様✕初兎くんだけどなぁ〜。」

❤「りうらはりうら✕しょにだだけどなぁ〜。」

モブ「あぁ、りうら様もいいよn…、えぇ⁉りうら様⁉なんでここにっ…⁉」

❤「いやぁ、しょにだがここでいつも試合やってるからさ。」

モブ「やばい、りうら様✕初兎くんもいいかも。」

モブ「いや、でもほとけ様もいふ様もいるわよ。」

モブ「この場合はどことくっつく…?」

モブ「いやいやいやいや、そこは初兎くん愛されでしょ。」

モブ「確かし。」

モブ「確かしやめろw?」

❤「しょにだ!今日もまけちゃった?」

💜「ん。悔しい〜!!」

💗「あはは、ぜいぜいがんばりたまえ。」

❤「www」

💙「ないこも少しは手加減してあげればええのに。」

💗「まろ!いやでもさ、」

💜「絶対手加減しないで!」

💗「ほらぁ…。」

💙「それやったら仕方ない…w――あ!そうや、生徒会の仕事。入ったで。」

💗「あー、まじか。最悪。じゃあ初兎ちゃん、行くわ。」

💙「じゃあな、しょにだ。」

💜「えぇw?俺もやるで?生徒会のメンバーやないかw。」

💗「でも初兎ちゃん俺に勝つために練習…w」

💜「それくらいええわ!てか笑ったやろ!お前〜!」

💛「初兎、生徒会行くか?」

💜「行くよ!」

💛「じゃあそのまま連れてきまーす。」

💜「…へ?あぁ!そうやった!ちょ、おろして!悠くん。」

💛「ええやん、これで生徒会室まで行こ。」

💜「うぅ〜!――もう、しょうがないな。」

💛「じゃあ行くで〜。」

💜「わかったよ。」

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