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担任「今日は文化祭のことについて放課後個人で話し合うように」
クラスメイト「うわーまじかよ」「すげーこまるんだけど」
「楽しみにしてた!」「待ってました!」
ゆな「文化祭か〜楽しみだね!って沙莉!?」
沙莉「もう今日は元気ないのに…..」
(ゆなを見るとこの恋は絶対に叶わないって言われてるみたいで見れない)
流星「なにしてんの?」
沙莉「うわ!?びっくりした」
流星「相変わらず鈍いな笑」
沙莉「もーーうるさいな!」
ゆな「楽しそうだね」
沙莉「全然そんなことないよ」
流星「ひどっ笑傷つくんだけど」
陸「俺も一条さんに共感。こいつはなんかムカつく」
(だってゆなちゃんに想われてるし)
沙莉「そうだよね///」
ゆな「そういえば、速水くんと沙莉って仲いいよね。どうして?」
沙莉「それは…..」
流星「中学が同じで、中学の時俺らバレー部だったんだけどこいつ超下手で面白くて笑」
沙莉「下手じゃないが!?中学の時もスタメンだったけど?」
流星「とかいいながら、足引っ張るの嫌だから高校は部活入ってないくせに」
沙莉「流星だって…..」
陸「はいそこまでーーいちゃいちゃしすぎ」
ゆな「私達いるのわかってる?」
沙莉「ごめんね…..」
ゆな「全然大丈夫だよ(にこっ)」
(大丈夫なわけ無いじゃん……好きな人が親友と仲良くしてるのに、よりにもよって
なんで沙莉なの……)
流星「可愛さん、具合悪そうだけど保健室行く?」
ゆな「あ….全然大丈夫….」
グイッ(陸がゆなの手を引っ張る)
ゆな「え…..どうして」
陸「だってゆなちゃんが顔色悪いのは見過ごせないし」
(好きな人だし)
ゆな「ありがとう….」
ぎゅっ(ゆなが陸の手を握り返す)
陸「あ…////////////」
ゆな「顔赤いけど大丈夫?」
陸「ナントモナイヨ」
(可愛すぎだろっっっっっっ/////)
沙莉「ゆな大丈夫かな」
流星「大丈夫だって」
沙莉「もしかして私のせいで……」
(陸くんも行っちゃたし…..二人が仲良くなってないといいな)
流星「大丈夫だって…..こっちみろよ!」
ぐいっ
流星「お前なんで泣いて……」
コメント
3件
あ〜この第2話、すごく切ないですね…!ゆなちゃんの心中が痛いです。「大丈夫なわけ無いじゃん」の台詞が胸に刺さりました。親友・沙莉ちゃんと好きな人・流星くんの楽しそうなやり取りを見てるしかない、でも素直に笑顔を作るしかない…。陸くんがゆなちゃんを連れて行ってくれたのは救いでしたが、沙莉ちゃんの方も流星くんに涙を見せてしまって…。もうそれぞれの片思いが交錯しすぎてて、続きが気になります!
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