テラーノベル
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下手、旧国
それでもいい方は↓
《卍vs☭視点》
ナチスはソ連を警戒している。その逆にソ連はナチスへの警戒を解いており、ペラペラと苛つく口調で喋り出す。
ソ連「ナチ!会いたかった!どこにいたんだ?なんで連絡してくれなかったの?」
ナチスは久々に聞くその気色悪い声に吐き気を催した。
ナチス「なぜ私の生還を私を殺した奴に伝えないといかんのだ。気色悪い。」
ナチスの正論が飛び交う。
ソ連はそれも愛表現だと思ってしまうようで。
ナチス「はぁ……」
ナチスの大きなため息が響く。
ナチスの瞬き一つの間。その瞬間でソ連が消えた。
ナチス「なッ……?!」
そんなナチスの混乱を他所に、ナチスに黄色い鎌が振り下ろされる。
ナチス「ッ!!!」
それに反応したナチスは目隠しがしてあるソ連の右目をハンドガンで撃った。
ソ連「………♡?」
ソ連はそれも構わずナチスに鎌を振り下ろした。
ナチスの肩に鎌が大きく突き刺さる。
ナチス「ガッ………!」
ナチスの声にならない声が響く。
ソ連「♡♡」
ナチス「クソ野郎…!」
ソ連はナチスをさっさと併合しようとしている。
ナチス「…」
それがわかるとナチスは話す必要がないと判断し、無言で銃口をソ連に向ける。
ナチスの肩からは血がダラダラダラダラ流れている。小柄なナチスはあと数時間もすれば貧血で動けなくなる。
それに比べてソ連は右目から血が出ているが、ナチス程ではない、その上元々見えてはいない為問題はない。
ナチスが負けるのは目に見えている。
負け戦。
ナチス「どうしようかねぇ…」
ナチスは苦笑いを浮かべた。
コメント
1件
神作品だぁぁぁぁぁぁ〇ねるわ(?)