テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
仕事を終え2人で青井の家に着いた瞬間、電話が掛かってきた。
「もしもーし…うん、うん…えぇめんど…明日じゃダメなん?…あぁじゃあ戻るわ、はーい。…ごめん呼び出された、署戻らなきゃ。長くなりそうだから先寝てて。あ、それとも家帰る?」
「え…いやもうめんどいんでここで寝るす。会議すか?」
「うん、なんかあったみたい。ごめんな、おやすみ。」
「お疲れっす、行ってらっしゃい。」
クシャッと頭を撫でてくる青井を見送り、家に入った。
「やっぱ家帰れば良かったか…」
一通りやる事を終わらせて一息つくと急に寂しさが押し寄せてくる。待ってるつもりだったがもうさっさと寝てしまおうとベッドに倒れ込んだ。
「このベッドこんな広かったっけ…はぁ…アオセンの匂いする…」
温もりを求め布団を被り、青井の匂いに包まれて寂しさを紛らわしていると変な気分になってきてしまった。
「…いや今じゃないだろ。アオセンいないんだから、やめろ…」
願いとは裏腹に身体が火照り、下半身が主張し始める。他の事を考えて鎮めようとするが身体は言う事を聞かず、5分も経つと完全に勃ってしまった。
「あ゙ーどうすんだよこれ、これじゃ寝れねぇし。……1人で…」
布団を退かし意を決して下着の中に手を入れた。少し擦るだけで更に大きくなる。
「…ん…はぁ、はっ…早く、おわらせねぇと…」
アオセンにバレたくない、早く早くと乱暴に扱くが焦りからなのか30分以上経っても一向に達する事ができない。
「あークソ、もうなんで…んぅっんっ…はぁっ♡」
思ったより早く帰れた青井は外から部屋の電気が消えているのを見て、起こさないようにと静かに家に入った。
「ふぅ、ただいまと。」
静かに廊下を進むと寝室から微かに甘い声が漏れているのに気付いた。
「…ぇ?あいつ1人でしてる…?」
寝室の前で耳を澄ますとやはり声が聞こえる。一瞬悩んだがガチャリ、とわざと大きな音を立ててドアを開けた。ビクッと体が跳ね、固まるつぼ浦を見ながらベッドに座る。
「ただいまつぼ浦、何やってるの?」
「ぇ、ぁ、あ…おせん…な、なんも…///」
「なんも?じゃあこの手はなぁに?」
優しく語りかけながら下着の中に入れていた腕を掴みひっぱり出すと糸を引いた。恥ずかしくて消えてしまいたい、そんな顔をしているつぼ浦を見て愛おしさが込み上げる。
「言っただろ、生理現象だし三大欲求の1つだし恥ずかしくないよ。」
「ぁ…ちが…ぃ、や…だ…///」
「こんなトロトロにして…寂しくて恋しくて、えっちな気分になっちゃった?ごめんな、手伝うから。」
そう言って指をペロッと舐めた。驚いた顔をするつぼ浦と目を合わせながら舌を這わせちゅうちゅう、ちゅぱちゅぱと音を立てて咥え、吸う。くすぐったいような気持ち良いような、不思議な感覚がつぼ浦を襲った。
「えっアオセン…ふぁっ…んっ…はっ♡」
「…ん、えっちな味する。初めて1人で頑張ってたんだな、偉いよ。続きしよっか。」
「やだっもーいい、おわりっ…///」
「ダメ、このままだと辛いだろ。ちゃんと教えて?今1番何してほしい?」
「……なんもない…」
「ふぅん…じゃあ全部やっちゃうよ?」
ニヤリと笑う青井を見て怯んだが逃げる間もなくキスされる。少し舌が絡まるだけでさっきまでとは比べ物にならない程の快感に包まれ、頭が溶けていく。
「ん、ほらもうとろけちゃった。我慢の限界でしょ?」
「は…はぁ…♡あおせ、ん…♡」
「大丈夫だよ、いっぱいしような。」
くちゅくちゅ舌を絡めながら耳を弄り、シャツの中に手を入れ胸の突起を撫でる。口の中に響く喘ぎ声が一層興奮を掻き立てた。
「んっ…あっんぅ…っはっ…んぁっ…んむぅ♡はぁ、はぁ…♡」
「はぁかわい…乳首もすっかり感じるようになっちゃって♡」
「んふぁっ…んんっ…だってきもっちっあぅっ…あぁっ♡」
「いつもそうやって素直に教えてくれて良いんだよ?まぁ恥ずかしがるつぼ浦も好きなんだけど。」
「そんなっ…ぁっむりっ…あうっうっんぅぅ♡」
「ふふっ、脱がすね…ココもまたこんなに溢れさせて♡先っぽが良い?…こっちのが好き?」
少し触られただけでも達してしまいそうになるのを必死に堪えた。しかしぬちゃぬちゃ言わせながら容赦なく敏感な所を攻めてくる。
「あっちょっとまっ…ううっ…んんっはっあっ♡」
「んー?待てないかなぁ♡」
「うあっあっだめってっ…あぁっんっ♡」
「激しいのも好きだもんな?」
「ああぅっ…っあっううっいっはぁっ♡」
「今の声可愛いね。ギューってしようか、ほらイって?」
「はぁっあっやっ…あっまっぅっもうっ…んんぅうあぁ♡」
耳元で囁かれ限界を迎えた。息を荒げ脱力しながら青井を見るといつもより満足そうな顔をしている気がした。
「気持ち良かった?今日はタイミング悪かったけど、またしたくなったらいつでも言ってな。なるべく寂しい思いさせないようにするから。」
「…ぃや、いいって…///」
「でもあのまま1人でしててイけたの?」
「それは……無理だったけど…」
「ほら、強がんなくて良いって…まぁこれからだな。」
まだ顔を赤くして恥ずかしがるつぼ浦を抱き締め、優しく頭を撫でた。
コメント
3件

リクエストお答え頂きありがとうございます🥲💖🎶 つぼ浦可愛すぎる😭💗めちゃくちゃ最高です😭❤️🔥❤️🔥❤️🔥 ストーリーとの兼ね合いもあると思いますので②気長に楽しみに待ってます🎶 これからもストーリー見守らせていただきます👀👀応援してます❤️🔥

リクエスト頂いた、1人で致してる所を見つかって…の①です!②はもう少しストーリーが進んでから書こうと思ってます、お待ちください…!