テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※これは完全なる作者の幻覚です
※現実と妄想の区別がつかない方は閲覧なさらないでください
要素は薄いですが、一応学パロです
R含みます
「はぁ、……っ、は、……かな、とぉ……やっぱやめん……?み、見られ、る……って」
「大丈夫大丈夫。ひばがいい子にしてればバレないよ。ただでさえ人通らない場所だし、今授業中なんだから」
「で、でもぉ……っん、ぁ……」
ひば、しー、だよ?なんて子供に話しかけるみたいに言われて、グッと口を噤む。
いつも通りに授業から抜け出し、今日はやりたいことがある、だなんて言われて着いてきたらこのザマだ。
お前さ。生徒会長なんじゃないの。
学校でこんなことしていいわけ?
そんな文句は言葉にならず、嬌声として漏れ出す。
快楽で体が跳ねる度、ガタガタと机が音を立てた。
「こら。静かにして?えっちな姿見られていいの?」
「い、や……だけどぉッ!……んぁ、っ、がま、ッ、できない、から……」
「……そっかぁ。あはは、悪い子だね。でも、ひばのそういうとこ、可愛くて好きだよ」
そう言って体を撫でられ、大袈裟なほど体が大きく震える。
まだ指しか入っていないのに。
俺の中心が可哀想なくらいにぷるぷると震えている。
「…っ、かな、と、ッ……おれ、イきたいぃ……」
「……えー…どうしようかな。僕の挿れてからイってほしいんだよなぁ……」
「お、ねがぃ、かなとぉ……っ」
必死に、目を見て訴えかける。
おねがい。おねがい。
気持ちよくなることしか考えていない、バカになった頭では、まともな言葉は喋れないから、ただお願いとだけ口にする。
その様子を見て、奏斗は黙り込んだ。
途端、ビリビリと大きな快楽が押し寄せてきた。
「お゙、ぁ゙あああッ!?!?イッ…っゔ〜〜〜〜ッッ…!!」
ビクビクと体を震わせ、白く濁った液体を吐き出す。
突然のことに、理解が追いつかない。
何が、起きたんだろう。ふわふわして、頭が回らない。
ちらり、と奏斗を見る。
奏斗は、頬を紅潮させ、薄く笑っていた。
「はは……かわいい。かわいいよ雲雀。情けなくて、みっともなくて、かわいい……」
かわいい。
その言葉が脳内でこだまする。
大好きな奏斗に可愛がられているという事実だけが、俺の脳内を支配する。
すき。奏斗…だいすき。
そう思った途端、腹の奥がきゅうと疼いた。
……ああ、奏斗が欲しい。
足りない、足りない。指なんかじゃ満足できない。
早く、俺を満たして。
自分の本能に正直な体が、奏斗の手を取る。
その手をグッとこちらへ引くと、奏斗は俺に覆い被さるように倒れ込む。
俺は奏斗を誘うように妖艶に笑って見せた。
「ぁ、はっ、かなとぉ、ね、はやく挿れて?おく、さみしぃ……」
奏斗の目が変わる。
その目に、雄が宿る。
ギラりと妖しく光る目に貫かれ、自身の口角が上がるのを感じた。
「……ほんとえっちだね、ひば。大好きだよ。…その姿、僕以外に見せないでね」
「…んふ、かなとだけにきまってるやん」
「ほんと煽んないでよ、これでもギリギリなの」
「んはっ、いいよ?理性、すてて。ぐちゃぐちゃにして?」
「……〜っ、ほんとに!」
燃え上がるような熱さの奏斗のモノが、俺の後ろに宛てがわれる。
……あ。壊れる。
直感でそう思った。
途端、とんでもない質量が俺を貫く。
同時に、尻にビリッ、と痛みが走ったが、そんな事は気にならなかった。
声にならない叫びを上げながら、体を反らす。
ビクビクと体が震えた。
「……っ、あは。ひば、中でイッちゃったね。ビクビク震えちゃって、かわいそー……」
「っあ゙、ッかな、と、かなとぉ゙ッ!ひ、ぅ゙……〜〜〜〜ッ!!」
「うん、気持ちいいね、ひば。でも、声は抑えて?僕、雲雀のこんな姿、周りに見られたりしたら……そいつらのこと殺しちゃうかも」
真っ黒な、奏斗の独占欲すら嬉しいと思ってしまう。
俺は奏斗に狂わされてる。
でも、奏斗に塗り替えられてるなら、何だって喜べてしまう。
「か、なとッ、いい子にする、ぅっ、から……!奥、もっと……ッ」
「……はは、なんでそんなえっちになっちゃったの雲雀。本当に僕好み……」
先走りやらローションやらが混ざった俺の中が、ぬちゅぬちゅと音を立てる。
小汚いその音が、俺と奏斗によって生み出されている。
その事実すら、俺にとっては興奮材料になってしまっていた。
ギリギリま で引き抜かれ、また奥へ打ち付けられる。
チカチカと目の前に火花が散る。
気持ちいい。気持ちいい。
頭が回らなくなってく。
バカになってく。
「好き、ひばり……大好きだよ雲雀」
「ぁ゙、ひ……ん、ッおれ、も……かなと、すきッ、だい、すきぃ……ッ!!」
凶悪的な奏斗のそれで前立腺を抉られ、体がビクビクと震えて液体が吐き出される。
ぴちゃぴちゃと音を立てて、それは俺の腹を汚した。
そして、息を整える暇もなく、律動が再開される。
「あ゙、ぇ!?か、なとぉ゙っ!!おれ、いまイって……っん゙、ぃ゙あぁッ!!」
「可愛い…かわいいよひばり、もっと見せて、俺だけに……」
うわ言のように繰り返される奏斗の言葉が耳を通り抜けていく。
途端、何か、知らない感覚が俺を包んだ。
それに怖くなって、奏斗の背中に縋り付く。
「へ、ぁ゙あッ!!かなと、かなとぉ゙っ!!っひ、ぁ、な、なんか……ッ、で、るぅッ!!」
「いいよ、こわれて、雲雀」
「お゙ッ、ぁ…〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」
絶頂とはまた別の快感に、頭が真っ白になる。
ビクビクと体を痙攣させながら、精液より粘度の低い、透明な液体を吹き出した。
やば。なにこれ、気持ちよすぎる。
もはや顎に力は入らず、唾液が口角から流れた。
「あは、あはは、ひば……潮吹きしちゃったね。すっかり雌じゃん。ほーんと可愛い……」
……あ。そうなんだ、俺……潮吹きしたんだ。
他人事の様にそう思っていると、奏斗はさっきよりずっと速く、強く動いた。
「っ、ひばり、僕もあとちょっとでイくから…もうちょっと、付き合ってね」
返事ができない代わりに、奏斗に強く抱きつく。
奏斗は俺の頭を撫で、強く奥を突いた。
その大きな快感に、自身も絶頂に誘われる。
「あ゙、ぁッ!イく、かなと、イく、ッッ!!」
「っ、僕も……一緒にイこうね、雲雀」
「ん゙ぁ、へ、〜〜〜〜〜ッッ!!」
「…………ッく、……ッ!!」
どぷ、と熱い液体が中に注がれる。
奏斗の射精は長くて、量が多い。
射精が終わったあとも、孕ませる様に奥に精液を打ち付ける。
俺は奏斗のその動きが好きだった。
……あは、あっつ。奏斗の。
ぼーっとそんなことを考えていると、奏斗のモノが抜かれた。
「……はー……ッ、お疲れ、雲雀。ごめん、中出しちゃった」
ぺろりと舌を出して謝る奏斗を見て、絶対悪いと思ってないなーと思う。
しかし、俺自身、嫌だと思っていなかったから、何も言う気にはならなかった。
……とはいえ。
「おまえ……さ。学校でおっぱじめんなって」
「おっと……んー、痛い。結構刺さるかもそれは」
「チツジョとやらを正すんじゃねえのかよ」
「やめてぇ〜……」
顔を覆って縮こまる奏斗に溜息をつく。
こんなんが生徒会長でいいのか。
時計を見ると、授業の終わりは5分前までに迫っていた。
「……授業、まだ終わってないから、さっさと後処理して。俺も手伝うから」
「……はい……」
後処理しようとした時、俺は腰の痛みで立てず、結局奏斗が全ての後処理をすることになった。
43
コメント
2件
めっちゃ好きです!!!!!!!!!!!