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バタ…ン
蒼真 「え…? 」
何?なんだ?
顔と地面の距離が近い。
沖 「俺…どうしたら蒼真が死ぬの辞めるんだろって…」
沖 「ずーーーーーっと考えてて…」
沖 「気づいたんだ 死ねない状況を作ればいいって」
おいおい何言ってんだこいつ
蒼真 「はっ…俺を監禁でもするつもりかよ」
立てない
体に力が入らない
蒼真 「たかが高校生に監禁なんて無理だろ」
蒼真 「警察のお世話になる前にさっさとどっか行けよ」
沖 「俺親いなくて」
蒼真 「…は?だ、だからなんだよ」
沖 「一人暮らしで…学校に提出してる住所とは違う所住んでる」
蒼真 「……」
沖 「…監禁くらいどうって事ない」
蒼真 「…だからってバレないとでも思っ」
バッ!!!
ビリッ
蒼真 「っ!?むぐっ……!?」
ガムテープか…?俺の口に付いているのは
蒼真 「んん!んむ!!!」
沖 「ごめんね…蒼真
一緒に幸せに生きよう、な?」
蒼真 「ん…んぐ……」
眠っ…
絶対…こいつ……薬かなんか盛ってる…だろ…………
ーーーーーー
寒い
苦しい
身動きが取れない…?
ガシャンッ!
ジャラッ……
蒼真 「ん……??」
ーーーーーーーーーー
ヤンデレすーきー!!!!だいすーーーきーーーーー!!
物語の趣旨を壊さないよう頑張りまっする💪