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澤村side

俺はスガを一応保健室のベッドに寝かせた。

俺も部活を少しの間抜ける。と報告しといた。

静かな空間の中、俺はずっと思った。

何故、スガが泣いていたのか?


スガは何かしらの理由があって泣いてたのは

間違いはない。

ただ、その”理由”は恐らくスガだけしか知らないと思う。

だから俺はスガが目を覚めたらその”理由”を聞いてみることにしよう。

そう考えてる時でも、スガの目には

乾いた涙の跡がくっ付いていた。



数分後、、

菅原「ん、、?」

澤村「!、、スガ」

スガが目を覚ました。

寝起きの顔を出していたが、すぐに眠気を覚ました。

菅原「大地。何で俺ここにいるの?」

澤村「あー、、それは、、、、」

俺はスガに数分前の事を話した。

菅原「そう、、」

澤村「スガ。1個聞かせてくれ、、」



「スガは、何で泣いていたんだ?」

菅原「、、、、。」

俺がそういうとスガは黙り込んだ。

徐々に俯きながら。

そして、スガは少し震えてる声で答えた。


菅原「俺達には、、


俺達には日向を救えないよ、、」

スガの口からそんな言葉が溢れた。

俺は、驚きながらスガの顔に目を合わせた。

また、、泣いていた。





??「、、、、。菅原さん」

消えた感情と消えた太陽

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