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明日も明後日も

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明日も明後日も

1 - 第1話

♥

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2022年01月04日

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頭が真っ白になって何も感じ無くなるまで自慰をする。時間もやらなきゃ行けないことも忘れて自分の世界に入る。

「またやっちゃった」

そう口にして椎名林檎やリリィシュシュを流す

何も考えたくないって思ったら布団に横になる

別に生きていても楽しいことなんてないし、

好きなことも熱中できる趣味もない。

「…はぁ」

ため息ひとつ着くとTwitterの通知がピロリンと

部屋に響いた。熱中できることはないけれど

Twitterでネットの友達と話すのは楽しい。

「あ、朱音さんツイートしてる」

朱音という人は顔もどこに住んでいるのかも分からない人だ。

だけど、写真と一緒にその1文が目に止まった

((彼氏が出来ました!これからはTwitterあんまし出来んかも!!))

彼氏ができたという言葉に心がギュッとなった

朱音さんとは彼氏なんかいらない男はケダモノと言っている割にBL好きという会話を毎日していた。

「あー、、彼氏…」

私は中学生の頃に好きな人に告白し散々な結果になったことがトラウマになり今では処女を貫き通している。中学生の一年生春頃隣町の子達と合体し中学生となる。

「あんたってホントデブスだよねぇ?」

そう言われて私は痩せようと決意したけど上手くいがず、デブスのまま中2を迎えてしまった

運動も勉強もそこそこだった私に声をかけてくれた翔大くんは私の初恋相手となった。

「ほーんとデブスのままだよねぇ??」

そう麗奈に言われた私はお弁当も屋上かトイレで食べることになった。たまたまその日はクラスのヤンチャしてる人たちが屋上を使うというのでトイレで食べていた時

((ジャッバーン))

俯きながらお弁当を食べていた私の頭上から大量の水が降ってきた。ガタンガタンとバケツを放り投げるあとに麗奈や他の人たちの声も聞こえてきた。

「麗奈やりすぎだってー!」

「これくらいやんないと、気晴らしになんないんだもん」

バタバタと足音が過ぎた後ガチャっと扉を開け

早退しようと思っていた時クスクスと笑い声が聞こえた。タオルで制服を拭いため息をした

顔をあげる気力もないくらいだった。

「ねぇ?トイレでお弁当食べて美味しい?」



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