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軍パロ
カプ表現 zm.ut 、 kn.ut
R は なし 。
ut くん 裏切り 。
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zm視点
『ッ ゛ … 、 ?! 』
俺が 仲間に 銃を向ける 。
そんな 嫌な夢を見た
『そんな 、 はず … 』
今日に始まったわけじゃない
ココ最近 ずっと ずっと 同じ夢を見ては 、
あの場面で 夢が終わる 。
さすがに あの夢が毎日続くと 、 こちらも 寝不足に なる 。
“こんこん“
「はいるで ~ … 、 ?」
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「あ 、 ぞむ さん 起きてるやん 。 」
『大先生 、おれ …. 』
そう言いかけた時 、
お 〜 い 、 はよこい .. 、!
と 、 遠くから 誰かが 言う 。
「いまいく 〜 .. 、 」
「さ 、 ぞむ さん 行こ … 、 ! 」
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『訓練か … 、 』
がんばれ 〜 と 大先生が 向こうから 応援する
大先生は 戦う 役ではなく 、 指示役なのだ 。
最初は あんな あほに 指示ができるのかと 、 心配していたが
一番最初の 、 戦争で 初心者とは思えない 指示の仕方 、 ルート などを つまらず はきはきと 仲間に内容を伝えていた 。
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「ぞむさん 、 あぶない … 、 !! 」
練習場に 鳴り響いた うつの 声
その数秒後 、 爆発音が 鳴り響く 。
「 よかった … 、 」
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なぜ分かるのだろうか 、
俺はまだ 爆発の影響で 煙幕の中にいるはずなのに 。
非戦闘員なら 、 絶対 分からないはずだ 。
それから 、 俺は 大先生 全ての行動を 監視することにした 。
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練習終わり
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「ぞむ さん 今日 ぼー っと してた .. 、 」
「あぶない し 命に関わるから だめ .. 、 !」
説教のあと 、 うつは 自分の部屋へ戻って行った 。
それを俺が附け 、 今は うつの 部屋の前
こんこんっとノックをすると
部屋の中を見られないようにするためか 、 自分の顔だけ出して こちらの ノックに答える
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『 …. 、 』
『なぁ 、 大先生 俺に隠してること ない ?』
「ないよ そんなの 。」
いつも通りの顔で 、 平然と嘘をつく 。
『そうか 。 』
『なら 、 部屋 入らせてや 。』
「 … 、 部屋汚いから 今は むり 。」
『むり 。 何も隠してること無かったら いけるやろ … 、 ? 』
「やだ 、 ちょ .. やめて … 、 」
『 ….. 、 は ゛ 、 ? 』
部屋を開けた瞬間 嫌気がさした 。
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