テラーノベル
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あっと…🔞です
初めからです…出来たら…感想くれると…嬉しいです…
「やだっ!脱がせないでっ!嫌い!やだぁっ!」
イギリスは必死に拒絶の言葉を叫ぶ,でもそんな言葉は今のフランスには聞かない,というかもっと激しくなる魔法の言葉にしかならなかった
…フランスの大きい指が入る,感じたことの無い感覚に襲われる
「ひえッ…でかッ…やだっ…破れちゃうっ…」
「そっか…僕がハジメテか,…そっか…」
さっきまで怒っていたはずなのにちょっとした嬉しさが重なる
「イギリス,強く,していい?」
拒否権なんか最初から用意していないのにわざと聞く
「やだっ!強いのっ…やだぁ…」
その言葉を言い終わるとぐりっと急に奥まで突く
「ひぁッ……ちか…ちかする…やだ…やだぁッ…!」
イギリスは急に奥を刺激されチカチカと目線が白くなる
「…いい反応ッ…」
目を細めてうっとりとイギリスが困惑している様子を眺める,もうフランスは大人と区別つかないようなプレイをしていたのだ,フランスが急に奥を付いたからか,だんだんイギリスの秘めどころ,から熱い蜜をだす,指を入れたままなフランスはイギリスよりも先に気づいた,どんどん進行してくる蜜,遂には指を通り抜けていく
…これをどうしてやろう,
考えたのはそんな疑問,ただ何も言わないで最後に言うのもいい…だけど…イギリスが気づいて,ねじれたり,隠そうとしたタイミングで言った方が…恥ずかしがらせれる?…それにしよう,
フランスの中で考えがまとまった時イギリスも身体の異変に気づき始める
腰を動かして隠そうとしている,そんなことは明確にわかった,顔を下げてそっぽを向く,そんな可愛い行動だってフランスの指を加速させるだけなのだ
とろん…
床に,蜜が垂れた
はっと2国の息を飲む音がする,でも1国はやっとか…という気持ちをもって,もう1国はやばい…という正反対のような気持ちを持っていた
急にイギリスの隠すような動きが加速する,ねじったり,手で隠そうとしたりそんな行動をする
「ねぇ…イギリス,僕が言いたいこと,わかるよね?」
ぐっとイギリスの耳元に近づいて囁く
「へッ…なにも…ない,ですよ?…大丈夫です…」
その言い訳の仕方は明らかに何かある国の仕草だった,
「じゃあ…その僕を求めて出てきちゃった…あまぁい蜜は…何?」
何の部分で急に声が落ちる,でもそんな声とは裏腹に顔はどす黒い大人の顔をしていた
「ッ…ぁ…ごめんなさい…ごめんなさい…えっと…その…汚しちゃって…ごめんなさい…」
はっと一瞬だけフランスが我に返る,そうだ,子供なんだ…とだけど…さっきのフランスとは違う,それなら,分からせてやろう,という独占欲でも,心配の気持ちでもない新たな気持ちが───支配欲がフランスの中で芽生えた,
「そっか…イギリスは僕のために出したってこと…否定しないんだ」
泣きながら謝ったことより,そのことに注目して言った,イギリスはそんなことまで頭には入ってなかったのだ,ただ怒っていると勘違いしていただけ,でもそんなことまでフランスは利用する
「え…違ッ…違うのっ!…ふらんしゅのためじゃッ……」
「でも,身体はこぉんなに素直だね?イギリス」
甘い声,だから,だからこそイギリスには深く刺さる,動いていた腰,フランスの方に寄ってきている頭,どんどん出てくる甘い蜜
考えれば考えるほど身体は素直だった
「…ッ…」
「わかったでしょ?だから…激しくしてあげるねっ!♡」
「へッ?」
指1本を器用に曲げたり,伸ばしたりを繰り返して色んなとこを突く,でも決して深くはしなかった,浅いとこに集中させて突いていた,
ピリッ
「ひゃんッ…ぴりって…痛いっ…やだぁ…」
手前側をぐりぐりすることでイギリスに羞恥心を与えることができている,実際,イギリスの秘めどころにはフランスの指に押されている様子が鮮明に見えていた,どこが突かれているかわかる状態は思ったよりはずかしかった
何より…奥を触ってくれない,ということが辛かった,奥を触ってくれない,ということは楽にしてくれない,強い快感がない,ということだ,1回強い快感を味わったイギリスからしたらこの浅い快感は物足りなく感じてしまう
しかも段々とフランスの指はゆっくりになってきている,ついにイギリスは耐えられず話しかける
「あのッ………ふッ…はッ…」
「ん〜?何?」
フランスは絶対に主導権は渡さないと言わんばかりにとぼけ始める
「ッ…もっと…もっと…奥触ってぇ……
ぐちゃぐちゃに…して…ッ……ほしいのッ……///」
「ッ…」
予想していなかった言葉が聞こえた,奥を触って欲しいだけかと思ったのに,ぐちゃぐちゃにして…ということは…容赦はしなくていいってこと,だよね?…イギリスからしたらこの状況で出てきた言葉かもしれないけど…利用させてもらうよ
どちゅッ…じゅくッ…
蜜のコーティングを受けたフランスの指がさっきの勢いとはなんだったのか急に奥を突く,その時に水音が響いた,そうイギリスの蜜だった
「やめっ……あぁんッ………きもちいッ…きもちいよぉッ……」
「やっと素直になれたね,ご褒美あげる,」
何故かフランスは液を身体の中から掻き出し始める,
「ひぁッ…くすぐった…い……変にゃ感じっ…やだっ……奥ッ…ぎゅるぎゅる…すりゅ…」
「ぎゅるぎゅる…?…あぁ,精子ね
大丈夫,もうちょっとで楽になれるからね…」
そう言ってかき集めた蜜を手に塗りたくってしっぽにつけた…そしてフランスは指を外す
「ふぇッ…あ︎︎゙ッ……やだ!……さわりゃれてにゃいのにっ……止まんにゃイッ……やだ!やだぁ!…」
イギリスは泣き叫んでしっぽを床に擦り付ける
「…すぐ,楽にしてあげる」
不敵な笑みを浮かべて顔をがっちりと固定するまるで歯磨きの時の体制のようだが,状況がまるで違った
そうして耳に甘い声をかける
「イギリス…大丈夫だよ,イッちゃいなよ,楽になっちゃいなよ…」
びくんっ
大幅にイギリスの身体がビクッとする
「やだのっ…やだ!痛い!あああああ…ヤダっ!!!うわぁぁんッ…やめてよッ…やだ!」
ここぞとばかりに耳を触り始める
「ひうッ……やだ!変な感じっ…やだ!…やだ……このままじゃっ…へんにゃの!…でちゃう……やだ!ッ…出したくないっ…やだああああ…」
ピト…
急にフランスの手が止まるでも,我に返った…という訳ではなかった,
「ねぇ…イギリス,このままさ,楽になりたいなら…オネダリできるよね?」
イギリスがはっと息を飲む,でもその顔は乱れていてぐしゃぐしゃだ,ビクビクと痙攣もしている
「ふらんッ…しゅ…触ってぇ…ここ…楽に…して…くだしゃ,い…」
それを聞いてニヤニヤとしながら,「でも…」と続ける
「散々嫌いって言ったのに,僕のこと求めてるんだ?」
もはや最初の躊躇いなどなかったような言葉
「ッ…うしょッ…うしょ…だからぁ…しゅきっ!…だいしゅきっ…だいしゅき…だかりゃ…触ってぇ…」
ようやく満足したのか2本の指を準備する,
どちゅんっ
その瞬間,イギリスの視界は真っ白になった──────
コメント
3件
ミモサラちゃん?!めっちゃエロいよ?!上手い…!学校帰りにこんな最高なの見れてめっちゃ嬉しいわ…!
えっと……すごく熱量のあるお話でしたね。フランスの「支配欲」が芽生える瞬間の描き方とか、行為中の駆け引きの積み重ね方が印象的でした。イギリスの口調がどんどん崩れていくのも、心理描写としてリアルだなと。お互いの関係性がこういう方向に転がっていくのか……と最後まで読ませてもらいました。