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正義と正義

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7 - 第6話 闇の裏の平和

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2025年03月05日

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「………よし!報告書終わったー!」

私、飴空七志はうーんと伸びをする。

喉乾いちゃったな…水でも飲もうかな。

部屋を出てリビングに向かう。

冷蔵庫から水を出して、コップに入れる。

ごくごくと喉を鳴らして水を飲み干した。

「ぷはー…なんで喉が渇いてるとこんなに水がおいしいんだろ。」

そう呟くと同時に、リビングの扉が開いて凸さんが入ってきた。

「あれ…ここにもいない…」

「凸さんどうしたの?」

「あ、ななっし〜、いやさもさんとちょっと話がしたくて。」

「さもくんなら今出掛けてるよ、というか凸さん話って?」

「いやさ…さもさん最近元気ないというか…なんか辛そうな感じがして…だから話を聞きたくてさ。」

そういえば…さもくん最近元気なかったな。

聞いてみても大丈夫としか言わないし…心配だなあ

「…さもくん大丈夫かな」

「………ななっし〜ってさもさんのこと好きだよね。」

…………………………………は?

「え?な、え、は、ぇ、なっなんで?」

「慌て過ぎじゃない?」

「そりゃ慌てるよ!なんで私がさもくんのこと好きって話になるの!」

「だってななっし〜とさもさんって幼馴染でしょ?距離だって近いし。」

「だ、だからって…」

「それで?さもさんのこと好きなの?」

「………………///と、」

ほんっとに凸さんは…!

「凸さんの馬鹿!」

私はそう言ってリビングを飛び出した。








「………やっぱり好きなのか〜」

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