TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する




九井 said .









九 「 はぁ ッ 、、、 おい 、 助けて

   くれ 、 !! 」



こんなに 急いでいるのには 訳がある 。

それは 三途 が トイレで 気絶 しているかも

と 、 急いで 助けを 呼びに行き 、 灰谷

兄弟 と 一緒に 閉じこもってる トイレに

足を運ぶ 、


鍵 が 掛かっており 、 到底 俺には 開けられ

ない 。 それを 灰谷ら が ドアを破壊 し 、

中 を 見てみると やはり 推測通り 。

中 で 気絶してた 三途 を 見つけ 、

医務室に 連れていく 。


九 「 、、、  」


その間 、 俺は 三途 の 部屋に 行き ヤク

を 片っ端から 調べ 、 その中から 三途 の

症状と 似てるものを 見つけた 。


九 「 、、、 あった 、 」


早速 その ヤク を 捨てようとし 、 

その前に 灰谷らに 説明 しようと 部屋に

向かう途中 、 部屋から 三途 が 出てきて 、

すれ違う時に 、


九 「 おい 、 体は 大丈夫 なのか 、 ? 」


春 「 、、、 。 」


九 「 、、、 、 」


この薬を 買ったのは 俺だ 。

無視するのも 当然だろう 。

俺は 罪悪感 を 抱えながらも 医務室

に 入ると そこには 蘭 が 居た 。


九 「 蘭 、、、 」


蘭 「 、、、 三途 、 」


九 「 、 !? 」


猫背になり 、 俺にはまだ気づいてない

様子で 、 ぽろ ヾ と 涙を流す 。

その顔は 、 見たことがなかった 。

ぐっ と もらい泣きを 我慢し 、 隣に

座り 、 わざと 顔を 合わせず  頭 を 撫でて

やった 。


九 「 、、、 御前 の せいじゃねぇよ 」


蘭 「 、 !! 」


九 「 何があったのか 知らねぇけどよ 。

御前 らしくねぇ 。 多分 、 三途 は

相当 な トラウマ を 持っているはずだ 。 」


蘭 「 トラウマ 、、、 ? 」


九 「 嗚呼 、 それじゃなきゃ ヤク を する

理由がねぇ 。 誰かに勧められて やる タイプ

じゃねぇだろ あいつは 。 」


俺の推測だし 、 信じるどうかは 知らない 。

ただ 、 俺は 誰の味方もしたくねぇ  。

、、、 だけど 、 二人 の 恋 を 知っている 以上

後悔 は させたくねぇ 。 俺の時みたいに 。


九 「 これは 推測だがな 。 どう 動く

かは 御前 次第だぞ 。 蘭 。 とりあえず

落ち着くまで ここ に 居ればいい 」


蘭 「 、、、 ふ 、 ココちゃん らしく

   ないじゃん ? 」


九 「 御前もな 。 」










せめて 、 見届ける くらいは させてくれ

よ 。














𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ さぁ 、 蘭 は どう動く !?


    いいね数 1000 越え 。


一 人 ぼ っ ち 。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

3,404

コメント

3

ユーザー

面白くなって来たな、ココちゃん自分のようになって欲しくないから二人を見守るって優しすぎんだろ

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚